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    ガーデニングで役に立った道具

    そろそろ夏です。

    夏というのは恐ろしい季節です。芝が伸び木がどんどん伸びます。

    というわけで、夏はイギリスでは恐ろしい季節です。庭仕事という重労働が待ち受けているからです。日本と違い、イギリスはロンドンなど大都市のちょっと郊外の一戸建てだとかなり広い庭があるのが当たり前です。下手したら100坪以上あります。そんな状況なので、手入れも大変で、プロに頼む方法もありますが、費用が莫大になるのでDIYが基本です。年取ると庭の維持ができないので、マンションや小さい家に引っ越します。

    庭の手入れをしないと、家の資産価値が下がってしまい、自分の家だけではなく周囲の家にも多大な影響が出てしまうので、近所の監視の目はかなり厳しいのです。庭を整備してあるかどうかで、下手すると家の売値に数百万円単位の違いがでてきます。ロンドン中心とする南部は人口急増による家不足で不動産価格があがっているので、中古一般住宅でも転売、住替えが盛んです。家の価値には近隣の家の状況も反映されるので、自分の庭を整備することは、その地区全体の住宅価格の価値向上にも貢献するわけです。

    というわけで、株をやるよりも、庭の整備をしていたほうが投資効果が高いので、庭整備の技術や知識は重要です。株よりも不安定要素がありませんので、堅実な投資だともいえます。

    ただし、一戸建ての庭は広いので、効率よく作業するにはプロ仕様の道具、薬剤などが必須です。素人用のやすいのでは時間がかかりますし、手足、腰に大変な負担がかかります。

    以下は私がこれまで使ってみて良いと思った道具です。庭に限らず、台所、仕事、自動車整備など、道具は高いものを買えば長く使えますし、作業効率が高まりますので、投資効果が高いのです。

    ボッシュの道具はどれも使いやすく、人間工学がよく考えられており愛用しています。デザインも気に入っています。コードレスガーデンバリカンセットは、イギリスではシアーと呼ばれていて、面白い形の庭木は、電動のこれで作業します。芝刈りにも使えますので便利です。充電すると一時前後使えます。延長ハンドルは車輪付きなので腰が疲れません。



    この草刈り機はイギリスではトリマーと呼ばれるものです。ナイロンの糸が回転する方式なので危なくありません。



    芝刈り機もボッシュです。英語では芝刈り機はローンミューワーと呼びます。100坪以上の庭だとこのぐらいの大きさがないと大変です。この製品は安全性がよく考えられていて、ハンドルを両手で握らないと稼働しないようになっています。



    剪定鋏など刃物関係はフィスカースが良いです。ここはフィンランドの会社で元々刃物を作っているので切れ味が良い上、人間工学がよく考えられています。日本のホームセンターでも色々見ましたが、耐久性、使いやすさで同等のレベル物もはプロ用の店に行ってもありません。イギリスでは剪定鋏一つが1500円もしませんのでスーパーで売っていますが、日本はタカショーという会社が並行輸入しているようです。



    肥料はスコッツという会社の製品が使いやすい上に強力です。半年に一回だけまくもの、2週間に一回のものなどいろいろ種類があります。日本だとあまり種類がありませんね。水に溶かすタイプはイギリスでは1キロ1000円ぐらいです。



    芝のタネもスコッツのが便利です。水を吸収する素材で包んだタネ、日陰でも育つタネ、タネと苔や雑草と殺す薬を混ぜたものなど色々あります。イギリスや北米の家の美しい芝生の維持にはこういうタネや薬剤が必須です。日本だとプロ用になってしまいますが、こちらでは一般家庭用として売っています。



    芝の種や肥料はスプレダーという道具でまきます。私は肥料やタネの容器から撒いていますが、イーブン(均等)に巻くのが重要なので本当はスプレダーの方が良いです。



    芝生の隅っこはターフカッターを使って形つくります。私が使っているのは別メーカーのですが、スコップでやるより綺麗にできます。



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    【Kindleオススメ】司馬 遼太郎 「明治」という国家

    【プライム会員限定】Kindle Fire、Kindle、Kindle Paperwhiteが『PRICEPRIME』で4,000円OFF




     今日も素晴らしい本が安くなっていますね。私は昔紙で読みましたが、様々なエッセーのまとめ本ですが、明治時代の国家の成り立ちを見ると、近代日本の姿というのが見えてくるという司馬節全開の良書です。それまでの日本には、国家も国民という意識もまとまりもなかったのにも関わらず、あの短期間で「一つの近代国家」になった、というのは実は稀有なことです。

    行政単位としての「国の形」はあっても、21世紀になっても、都市国家、部族国家のまま、という地域が少なくありません。これは欧州もそうですし、アフリカや中東もそうです。中国だって、中国人という意識ではなく、地縁、血縁を重視する人の方が多いのです。

    【Kindle今月限りのセール】「狂気とバブル」77%オフ 「NHK おとなの基礎英語 100のフレーズで話せる英会話」73%オフ等



    大衆心理の原理を分析した古典の名著です。原書よりかなり安いのでお得です。チューリップバブルなどの歴史的事件から、人間の心理の奥底を理解することが可能です。投資をやっている方だけではなく、ビジネスに関わる全ての方、人間心理を理解したい方にも読んでいただきたい一冊。



    名著が大変お手頃な価格です。この本は、最近の、教養否定主義や、反知性主義への回答かもしれません。1930年代にそれは予見されていたのです。インターネットの普及は、知性を否定する大衆の力を増したのでしょうか。



    学生さんだけではなく、社会人にこそ読んでいただきたい一冊。ネットで文章を書く人にも役に立ちます。人に「事実」を「正しく」伝える文章を書くには、どうするか、のノウハウが満載です。レポートだけではなく、ビジネス文書やブログにも応用可能です。



    一年分の大人の基礎英語のエッセンスがまとまっていますので、大変お得な一冊です。英語をやり直したい方や、中学1−2年生、小学生にもオススメです。NHKの講座は、先生が一流で、教科書も一流(しかも間違えがない。市販されている教科書は間違いが多いんです。。。)なので、コスパ最高です。



    案外原書を読んだことがない方多いのではないでしょうか?現代語訳で読むと「こんなことが書いてあったのか!」と驚く一冊です。ビジネス書みたいな内容です。



    太平洋戦争への突入の経緯が、その前の歴史をたどりながら、わかりやすく説明されています。スラスラと読める上、変な政治色がありませんので夏の読書にどうぞ。




    日本では第一次世界大戦を深く学びませんが、欧州においては、第二次世界大戦よりも重要性が高いため、一般の人の関心も高く、今でも、戦没者記念イベントや、歴史考証が盛んです。マシンガン、毒ガスの使用、過酷な戦いなど、戦争の非人道生が高まった歴史的イベントでありました。



    歴史家であり、東アジアの歴史あ安全保障の第一人者であるダワー先生の本です。「パックス・アジア」は有りえないというのが結論ですが、日本人には書けない内容です。



    イノベーションシリーズの最終盤です。この本ではソリューションが提示されているので、前作と合わせてお読みになることおオススメします。



    日本語で資金管理というとなんだかピンと来ませんが、要するにポートフォリオマネージメントの話です。この本は若干難解ですが、投資をやっている方だけではなく、家計のお金の管理にも、概念を応用することが可能です。年金が不安な方、老後資金が不安な方は読んでおくべきです。若い方は是非読んでおいてください。




    これは大変珍しい本ですね。電子書籍だからできた本という感じです。メイド喫茶の経営実態が、日報からわかるという資料として貴重な本です。飲食店経営の裏側がわかって面白いですし、経営とは何か、を実感します。



    海外にいると、普通の日本食とは一体どんなものだったか、を忘れがちになるので買ってみました。なかなか良いです。

    「週刊めいろま」 Vol.61年始合併号 Q&A特集

    ■ 目次
    1. Q&A
    「働く人と無職ではどちらが鬱になるか?」
    「英のエリートには変態が多いか?」
    「英の階級はHの発音でわかるか?」
    「ネットショッピングにカードを使うか?」
    「お勧めのメルマガは?」
    「英検は英語力を正しく評価するか?」
    「電子書籍の将来は?」
    「読むべき本を選ぶ方法は?」

    皆さんあけましておめでとうございます。本年第一回目のメルマガの配信です。新年号ということで今回もQ&A特集です。

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    1. Q&A

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    @riru_chim さんからの質問
    無職と働くのと どっちが鬱になる可能性高いとおもいます?

    回答:
    新年から思いっきり凹みそうな質問でありますが、今年はアメリカ以外の先進国はどこも景気が悪くなりそうなので、タイムリーな質問と言えば質問ですね。

    働いていても鬱になる人も少なくありませんが、無職の方が鬱になる確率が遥かに高いことが調査で判明しています。

    例えばアメリカの大手調査会社であるGallup-HealthwaysのWell-Being Index(健康インデックス)という調査では、356,599人のアメリカ人に対して大規模な調査が実施されましたが、鬱病で治療を受けている無職の人は12.4%ですが、フルタイム(日本の正社員に該当)の有職の人の場合5.6%です。つまり、無職の人はフルタイム有職の人に比べて鬱で治療を受ける確率がなんと2倍になります。

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