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    週刊めいろま Vol. 63 シャルリーエブド事件と分断するフランス(続)

    ■ 目次
    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス(続)
    2. 海外旅行保険の選び方
    「どんな保険を選ぶべきか?」
    「持病がある人や高齢でも入れる海外旅行保険」
    「海外旅行保険から分かる日本の金融業界の閉鎖性」
    「紛争地向けの保険に入るには?」
    3. 英語:death row

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    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス(続)

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    前回からの続きです。

    フランスは移民の同化に関して様々な努力をしていますが、実際は、いまだに植民地時代の遺産を引きずっており、一国の中に二つ、もしくはそれ以上の国がある様な状態です。それは、パリや、フランス南部の都市、さらにその郊外に実際に足を運んでみるとわかります。


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    週刊めいろま Vol. 62 シャルリーエブド事件と分断するフランス

    ■ 目次
    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス
    2. Q&A
    「海外旅行保険に入りたくないフランス人彼氏」

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    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス

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    イスラム国日本人人質事件ですっかり影が薄くなってしまった感のあるフランスの風刺新聞シャルリーエブドに対するテロ事件ですが、日本では思った以上に報道もネットもこの事件に対して静かなので驚いています。

    この事件に関して色々考えることがあったので書きたいと思います。

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    週刊めいろま Vol.60 年末合併号 Q&A特集

    ■ 目次
    Q&A特集
    「スコットランドが独立したい理由は?」
    「外交官は転職できるか?」
    「米はなぜ教育や医療を敵視するのか?」
    「マトモな学者の定義とは?」

    今回は年末合併号のQ&A特集です。次回は年明けの1月16日発行となります。

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    @neko290000 さんからの質問
    独立してたらじゃなくて、何故スコットランドが独立しようとしたのかが知りたいです。イギリスは強国なイメージがありますが一枚岩ではないのですか?

    回答:

    日本語でイギリスと呼ばれる国の正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」です。正式名称から分かる様に、イギリスというのは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つのカントリー(国)からなる「連合王国」です。

    便宜上カントリーは「国」と訳されていますが、国際法上の国の定義や、ネーションステートの定義と異なるのに注意が必要です。

    各カントリーは主権国家ではないため、国民および領土を統治する国家の権力や、国の政治のあり方の「すべて」を決める力はありませんが、独自の行政機関や統治機構(議会)を持っており、税制の一部などは独立しています。オリンピックなどのスポーツ大会には各カントリーで出場するので「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」としては出場しません。金融システムは完全には独立していませんので、イギリス中央政府の管轄下にあります。


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    週刊めいろま Vol.59 イギリスには上限金利がない理由

    ■ 目次
    1. イギリスには上限金利がない理由
    2. 英語: Jews
    3. Q&A
    「イギリスのメディアは高待遇か?」

    1. イギリスには上限金利がない理由

    前回のメルマガでは、年利3000−4000%という法外な金利を請求するペイデイローンをご紹介しました。来年からペイデイローンは規制されることになりましたが、それでも年利292%ですので、日本の上限金利と比べるとあっと驚く高さです。

    さて、しかしなぜイギリスでは金貸しがこんな利息を要求することが可能なのでしょうか?その理由は、イギリスには上限金利がないことが理由です。

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    週刊めいろま Vol. 58 年利5000%の金貸しが大人気のイギリス

    ■ 目次
    1. 年利5000%の金貸しが大人気のイギリス
    2. 英語:Payday lenders
    3. Q&A
    「日本とイギリスは似ているか?」
    「いい英会話教室の見分け方」
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    1. 年利5000%の金貸しが大人気のイギリス

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    すっかり寒くなり、気がついたらクリスマスが近くなっていました。クリスマスといえば楽しい休暇ではありますが、同時に頭の痛くなるイベントでもあります。

    イギリスを含め、西欧州や北米ではクリスマスというのは日本の盆正月と同じ行事であり、親戚家族が集まって大喧嘩になったり、嫁や婿と姑舅、気の合わない親戚同士がいがみ合う日なのです。日本にはお年玉がありますが、ここではプレゼントと言う行事が待っています。気の合わない親戚や家族にも何かをやらないといけないという風になっているため、この時期は金策に困る人が少なくないのです。
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