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    SNSと日本人【第1回】グリーン車ツイートで激怒のおまえは修羅の国で死兆星をみる!

    新年を迎えてしばらくたちますが、ああゴールデンウィークが早く来ないか、目の前のポマード臭いオヤジ師ねと思いながらケイクスを眺めている皆様、今年も自己啓発本を読んで「今年こそ起業!!!」「時間を効率的に使えば何とかなるんだわ!!!」と思い込んでいるノータリンの意識高い系の皆様、ご機嫌いかがでしょうか。

    さて、ワタクシは年末は海外でも視聴可能な日本語放送で紅白を観て、「サカナ君は機械で演奏しておって、メタル魂が足りない!!! 労働しろ!!!」「紅白は全部福山雅治ワンマンショーにしなさい。ついでに脱げ!!!」とDisりながら、カマボコを練って、家人に「お前、またなにか宇宙人的な活動をやっているのか? 俺を暗殺する気か?」とか言われていたわけですが、新年とは言っても非リア充ですから、ネットで色々見るのは欠かしておりませんでした。

    はい、新年一発目から景気良く燃えてくださりましたね。「有田芳生さんのお嬢さんの新幹線グリーン車ツイートの件」と、「ホリエモンさんうるさいガキには睡眠薬のませて飛行機乗せてろの件」さらに、「辻希美さん子連れで新幹線グリーン乗車の件」。

    なんぞそれ、という方に簡単に概要説明すると、一個目は、有楽町周辺の火事で新幹線が大幅に遅れたんだけど、グリーン車がガラガラ。緊急対応という事でお年寄りや子連れにグリーン車に座らせてあげたらどうじゃと有田芳生さんのお嬢さんがツイートしたら炎上したというお話。二個目は、ホリエモンさんが飛行機とか新幹線で子供が泣くとうるさいから、親は対応しろ、睡眠薬のませる方法もあるじゃねーのとツイートして炎上した、というお話。三個目は、辻希美さんが子連れでグリーン車に乗ったよとブログにアップしたら炎上したというお話であります。

    まあね、どれもどうでもいい話題で、これで炎上するというのが暇な人が多いんだなという感想なんですけど、うーん、これで怒ってる人は、あれですね、イタリアとか中国とかイギリスとかアメリカとかロシアに住んでたら3秒で頭狂って氏ぬだろうなという感じですよ。

    大体ね、中国とか路肩で脱糞してる人間がいるんですよ。怒っても無駄なんだな。文句言ったら逆ギレされてボコられるから。文句言う人間が悪いわけ。
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    以下有料
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    この記事は電子配信プラットフォーム「ケイクス」の記事を一部抜粋した物です。購読ご希望の方はこちらから


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    オリンピック招致プレゼンに学べ【第5回】論理性の秘密・ロジックツリー

    cakes(ケイクス) 連載の最新号がアップされました。今回はロジックツリーのお話です。外国の人、特に西欧州や北米の人にプレゼンや文章が通じないのは、実は英語力の問題ではなく「相手の考え方の構造にあった文章を書いていない」が問題かもしれませんよ。興味がある方、読んでみて下さい。

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    「オリンピック招致プレゼンに学べ」第3回では、「プレゼンの構成にはロジックツリーが重要だ」と書きました。

    オリンピック招致プレゼンでも、ロジックツリーに沿って内容が構成されていることに気がつかれた方はいるでしょうか?

    「ロジックツリー」とは、先に主張の結論を提示し、それを下支えする論拠を示していく思考方法のことです。

    英語圏の論文や書籍を読めばよくわかりますが、英語圏の文章の多くはロジックツリー形式です。日本語でもロジックツリーで執筆されている文章があります。それは技術系や医療系の論文です。理系の方々は論理的な文章を書くことに慣れていますのでロジックツリーに関して違和感を感じませんが、文系の人びとの多くは、理論的な文章を書くことには慣れていませんので違和感を感じることが少なくないかもしれません。

    ちなみに、日本のビジネスの現場での業務文書や、行政の文章、エッセーの多くは、ロジックツリーに沿って書かれていません。

    例えば、いきなり長々と挨拶文があり、ダラダラとその人の感情なのか、事実なのかわからないことが書かれ、最後に結論がほんの少々書かれています。また、論理的ではない文章は、長くなりがちです。言いたいことがまとまらないから長いのです。

    長い文章というのは読み手の時間を奪う「迷惑な文章」だと考えています。ビジネスや研究の世界では、短い内容で、要点をスパッと言い切る文章がいい文章です。誰もが文学研究をやっているわけではありませんし、仕事は文章鑑賞会ではないのですから(ですから、私は「このメルマガは何万字あります!」と宣伝するのは好きではありません。大事なのは量ではありません)。

    さて、ロジックツリー式の文章の構成はどうなっているか? 実はかなり単純です。
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    ここから先は→ https://cakes.mu/s/urCdv

    「フェル先生のさわやか人生相談」 で質問させて頂きました

    「フェル先生のさわやか人生相談」

    【第50回】祝50回! cakes女性著者からの相談に答えました

    イギリスの人妻の悩み

    Q1. フェル先生、いつも楽しく拝見させて頂いております。覆面の下の先生の微笑みを想像し、毎日身もだえている三十路の人妻です。今日は家人のことで真剣な相談があります。
    家人は私がネットで釣った外国人です。先日、たけのこの里の季節限定版を食べながら『たけのこの里は乳首を模写した物で、青少年の潜在意識においてリビドーに火をつけて、日本の少子化問題を解決するための陰謀なのだ。まず、バンブーシュートカントリーサイドという謎の名前からして恐ろしく淫乱ではないか。ケシカラン、ケシカランので全部食ってやる』と独自の論を展開していました。
    私はきのこの山派ですからそんなことはどうでもいいと思っているのですが『そんな陰謀は聞いたことがない、ロンドンに本部があるフリーメーソンに問い合わせてやる』といったら大喧嘩になってしまいました。こんな家人をどうしたらいいでしょうか?(May_Roma・「世界のどこでも生きられる」著者)

    cakesでの連載も更新されております。
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