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    【Kindleオススメ】ヤマザキマリ先生「イタリア家族」。イタリア姑が強烈な爆笑漫画



     個人的にはテルマエよりこっちのほうが面白いと思っています。とにかく姑が強烈!でもイタリアこういう人います!!旦那さんとの馴れ初めも凄い。凄いのにサラリと描いているところがまたいいです。前編の「モーレツ」と合わせて読むとより面白いですよ!





    KindleFireがプライム会員だと4000円OFF、実質8千円台で買えてしまうようです。中華パッドよりお安いってすごい。。。



    Paper whiteもプライム会員だと4000円オフになるようです。クーポンコード『PRIMEPRICE』を入れる必要があります。実質4980円て多分世界最安でしょうねえ。


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    【新刊のお知らせ】2015年9月19日発売 「日本人の働き方の9割がヤバイ件について」




    今年2冊目の書籍が9月19日に発売になります。どこかで聞いた様な題名ですが、内容は真面目かつお堅い本です。働き方に悩むサラリーマンの皆様、これから仕事する学生さん、お手に取ってみてくださいませ。

    <こんな方にオススメ>


    ー なぜ働くのが苦しいの?
    ー 働く意味とはなんなのか?
    ー 日本の働き方は、他の先進国と比べてどこが変なのか?
    ー 日本人は仕事が好きなのか?
    ー サラリーマンの仕事は全世界で減っているの?
    ー 会社員は安定している?
    ー 格差が広がっているのは日本だけ?
    ー 10年後、15年後を考えた場合、どんな仕事をするべきなのか?
    ー 今後生き残る仕事は?選んではならない仕事は?
    ー 英語を身につける必要はあるの?
    ー 自分の子供はどんな仕事をしたら食べていけるの?
    ー ライフスタイルジョブとは何?


    第1章「働き方」に悩みまくる日本のサラリーマン
    「働き方」=「自分の生き方」か?
    なぜかバカ売れする「自己啓発本」
    日本で異様な人気の『ワーク・シフト』
    欧州では批判に晒されている『ワーク・シフト』
    かつての日本では「働き方」の本は売れ筋ではなかった
    景気が良かった頃の日本人は世界と未来を見ていた
    昭和恐慌の頃よりは絶望していない日本人
    自分に自信がない日本の人々
    日本人は向上心がありすぎるから悩んでしまう

    コラム:イギリスの大学教授が「働き方」の本を書かない理由

    第2章 あなたが悩むのはニッポンの「働く仕組み」がおかしいから
    実は仕事が大嫌いな日本人
    日本人にとって仕事は重要ではない⁉
    かつては世界のお手本だった日本の働き方
    日本企業を賞賛していたドラッカー
    日本研究者が無視していること
    日本は「世界の劣等生」
    忠誠心を重視して新陳代謝が促されない日本の「カイシャ」
    年功序列と終身雇用が生産性を奪っている
    海外では職場を替えるのが当たり前
    年功序列賃金は役所でさえ廃止される
    日本人が仕事に不満を持つ理由
    素人に仕事をさせては会社も本人も不幸になる
    ライフスタイルの世代間ギャップ
    若者を殺している日本の働き方
    空気を読んでいるから革新が起きない

    コラム:こんなに違う! 日本と海外の働き方

    第3章 働き方の激変はグローバルな潮流
    世界的に拡大する格差
    貧富の差の「3つの要因」と働き方の激変
    働く場所の意味が消滅する世界
    製造業の仕事は先進国で急速に減っている
    「カイシャ」というシステムの終焉
    会社員がローリスク、ローリターンだった時代の終わり
    インターンにさえ格差が広がっている
    欧州の大学が英語での教育を急ぐ理由
    誰もが「自分商店」にならざるを得ない時代
    日本も「働き方の激変」にのみ込まれている
    日本の終身雇用はすでに崩壊してい
    グローバル化の波にのみ込まれる日本の若者

    コラム:35歳転職限界説は日本だけ?

    第4章 生き残りたければ「自分商店」を目指せ!
    働き方に悩む暇はない
    仕事の未来を予測せよ
    「人気企業ランキング」は参考にしてはならない
    「渡り鳥」になれ
    「職種の需給予測」を参考にせよ
    グローバリゼーションが進む中で生き残れる仕事
    生き残れない仕事のランキング
    「風が吹けば桶屋が儲かる」はグローバル化時代の仕事でも同じ
    ロボットに置き換わる仕事を選んではならない
    複雑な判断が必要な仕事はロボットにはできない
    自動化が進むホワイトカラーの仕事
    生き残るための仕事を選ぶノウハウ
    選ぶべきは「やりたい仕事」ではなく、「求められる仕事」
    生き残りたければ「自分商店」にならなければならない

    コラム:知識を生み出す人々の獲得に邁進する各国

    第5章 来るべき時代に備えよ
    来るべき時代に備えるために
    お金持ちのライフスタイルを参考にせよ
    本当のお金持ちこそライススタイルは地味である
    家族や友人を大事にする
    投資と節税の勉強に時間を費やす
    付加価値を生むものにお金を使う
    新築住宅を購入するのは負債を抱えるのと同じ
    所得ではなく資産で考える
    ニューリッチにサービスを提供するビジネスを考える

    コラム:ライフスタイルジョブという選択

    【Kindleオススメ】「この世界の片隅に : 上」戦争は日常の延長だということを実感する名作



    何度かご紹介しているこうの先生の名作です。普段漫画を読まない方にこそ読んでいただきたいです。

    水彩画のような優しいタッチの絵で、戦時の日本の日常が淡々と描かれていきます。政治色はなく、戦記物で読むような悲惨さもなく、ごくごく普通の、ありふれた風景です。戦記物や歴史物を読んでいると、戦争は、ありえない出来事で、今と連続していないイベント、という気になってしまいますので、こういう作品は大変貴重です。しかしラストはショッキングです。理由を知りたい方はお読みください。

    「夕凪の街 桜の国」もオススメです。実写化されましたが、私は漫画の方が好きです。読んで二週間ほど立ち直れませんでした。




    【Kindle本】ピケティ「21世紀の資本」は英語Kindle版だと激安。その他一緒に読んでおきたい本

    ピケティ先生の「21世紀の資本」が相変わらず売れております。この本の結論を一言で言ってしまうと「金持ちになりたいなら投資やれ」で身も蓋もないわけですが、しかし本としては大変面白いので、要約本などには手を出さないで原書を読んでいただきたい。ただし日本語だと大変高く、しかもかさばるのがネックです。



    ところがこれ英語版だと2000円ちょっとと激安です。平坦な英語で書かれているので、英語の勉強にも最適です。ぜひ挑戦してみて下さい。しかも英語圏のAmazon だとKindle Unlimited無料で読めてしまいます。他の本も読めますので大変お得です。



    さてしかしピケティ先生の主張をきちんと理解するには下地がなければなりません。この本をより深く理解するために一緒に読むと良い(というか先に読むべき本をまとめました)



    まずは経済学の基本の基本を理解する必要があります。経済学の本はたくさんありますが、大学で教科書として使われることがあるマンキューに絞って読むのが良いと思います。ただ、これに限らず経済学の本は英語の方がわかりやすいんです。



    マンキューを読む時間がない方にはこちら。高校生向けですが経済学のバックグラウンドがない大人の読書にも最適です。



    ピケティ本を理解するにはマルクスも読まなければなりません。読んだことがない方も多いと思いますが、翻訳された原書を読んでも実はそれほど難しくありません。ただし「資本論」は長いので超訳本を活用しましょう。今ではすっかり古ぼけてしまったことも書いてありますが、あっていることもあります。



    しかし「資本論」は英語だと大変わかりやすいのです。



    アダム・スミスはこのシリーズの訳がなかなか良いです。



    ウエーバーも基本書ですね。ワタクシは高校時代に読みましたが案外読みやすいです。



    【最近読んで良かった漫画】アニウッド大通り



    ネットでニュースを読んでいて気になったので、試し読みを読んでみたら思いの他面白く、Kindleでまとめ買いしてしまいました。

    作者さんはワタクシよりちょっと年上の方だと思うのですが、アニメや漫画に対する愛が感じられる素晴らしい作品です。雑誌連載ではなくWebに自費出版(という言い方で正しいのかな?)されていた作品なので、手作りな感じ、同人的な感じ、インディーズのアルバム的な感じが漂っています。ストーリーも作画もなんだか自由で楽しいです。30代後半以上ホイホイの80年代ネタ満載なのも感涙物。アニメ業界の裏側とか、宮崎巨匠のネタもナイス。

    最近は、雑誌連載の漫画よりも、こういうWeb発の漫画の方が面白いと思うことが増えて来ました。連載物はどうしても雑誌のカラーがでていたり、作者さんはほんとはこういう方向性は嫌なんだろうなあ、というのがなんとなくわかるのですよね。

    試し読みはこちらから。試しといいつつ結構読めるのが太っ腹ですね。ビューワーが軽快なのがありがたいです。

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