スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    大変なことになっているベル様

    フェイスリフトのやり杉で高須クリニック医院長(イエス高須!ぶい)も真っ青のサイボーグ化している伊首相ベル様(本名:Silvio Berlusconi様)年貢の納め時らしく、伊で「お前最「辞めろカス!」「お前最低!くされティ○ポ」というお声が出まして。
    (今さらか・・・・)

    イエス高須!



    でもねベル様なのよやっぱり。

    議会の投票で辞任決議がでそうだったんだけど、否認票と賛成票の差がたった3票でね、結局生き延びちゃったのよ。

    ベル様に怒り暴動になってしまいましたわローマ
    (英デイリーメール記事)

    でも全然めげてないベル様。さすが男の中の男

    BBC「伊のトンでもない首相」



    ベル様と色々なさったお若い伊娘さんのコメント:
    「彼は信じられないぐらい情熱的で違う惑星からきた人よ!」

    ベル様のお友達で伊の有名企業(ベル様の持ち物)社長の方:
    「伊では女の子がシルビオのパーティーに行くのは当たり前だし、74歳は性交するのは当たり前だ」

    ベル様の自伝書いてる伊の作家の方:
    「裁判官も裁判所も信用できません。伊では法律が一切信用できません。誰が信用すると言うのでしょうか?」


    BBCコメント
    「伊では性交がとても重要なようです」
    「ベル様の政党はボンゴワンゴ政党です」(ボンゴワンゴ=未開地の土人的なものという意味)


    伊のノーザコストラ(伊の山○組)の暗殺人がベル様の家に2年間住んでいましたが、ベル様は彼がマフィオーソだったとは知らないとしらを切り・・・・



    おまけ

    ベル様と英語を学びましょう












    スポンサーサイト

    TOEICが役に立たない理由

    「TOEICは役に立ちますか?」という質問を最近受けることが多く、Twitterで毎回回答するのも面倒なのでBlogにまとめてみること魅しました。

    ワタクシの結論は

    「TOEICは役に立たない&お勉強は人生の無駄」

    です。

    理由は以下3点です
    1.TOEICの「お勉強」をしても実務で通用する英語力が身につかない
    2.TOEICは外国で全然知られていないので、海外出たときに英語力の証明にならない
    3.国内外資に就職するにしても採用担当権のある方はTOEICスコアを参考にしない


    1.「TOEICの『お勉強』をしても実務で通用する英語力が身につかない」について

    TOEICはそもそも単なる「試験」です。「試験」なので、ある程度コツを掴んで
    テクニックを磨けば高得点が取れます。

    しかし、TOEICの問題は容易なものが多く、そもそも
    実務で通用する英語力があれば、テクニックなぞ学ばなくても解けるような
    「超楽勝」問題しかないんです。

    例えばリスニングの場合

    http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests/sample01.html

    実務じゃこんな綺麗で丁寧、ゆっくり、まったりには喋ってくれませんから、これが解けるからといって、実務で使えるリスニング力があるわけじゃないんです。

    実務じゃそれこそ様々な土地、国出身の人が入り混じって仕事します。英語ネイティブであっても、英語それぞれのクセ、訛りがあります。豪州の田舎や英国の田舎、米南部出身者の英語なぞ、訛りが凄く、英語ネイティブでも「??」となるほど。多国籍プロジェクトでは、ロシア、インド、中国、イラク、ボリビア等々様々な国の人が入り混じって仕事します。当然各国の訛りがあります。

    そしてどの人も、ノンネイティブがチームや会議にいるからを、気を使ってゆっくり喋ってはくれません。仕事ですから皆時間が惜しいですし、毎回気を使うのは面倒です。

    そして興奮してくると、皆さんさらに早口になり、訛にも拍車がつくわけです。

    しかし、そこで「訛っててわかりませんでした」「早くて分かりませんでした」じゃすみません。仕事ですから。

    ですから、TOEICのリスニングで高得点でしたじゃ、ちっともえばれないし、実務で使えるリスニング力がある証明にはならんのです。

    ちなみに、英語で話してる人様のお話を実務で理解する場合。その分野の知識がなければ、意味を正しく理解することができません。TOEICのリスニング高得点でした、とはいっても、自分の担当分野の英語のお話が理解できてるかどうかは別次元の話です。

    次にリーディングの場合

    http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests/sample05.html

    これは英語圏で言うところの「購読」には程遠い単なる「穴埋め」です。これは試験のための「お勉強」をしてパターンを飲み込めば解けてしまいます。しかしこれでは実務で通用する読解力を測るのは難しく、こんなお勉強のテクニックを身に付けても実務では使い物になりません。

    では、実務ではどんな読解力が要求されるのか?

    これは実際日本で仕事してればわかります。例えばエンジニアの場合。原文で新しいツールなりサービスのマニュアル数百ページを読んで製品を理解し仕事しなくちゃなりません。マーケティング担当者の場合。定性調査をやるなら、2次資料を大量に読み込んで(それこそ数百ページ)情報を咀嚼レポート書いたり分析します。国際法務の場合。英文の最新法令を判例を読んで頭に入れなくちゃなりません。営業担当なら自社の製品情報英語でびーっと読んで売り込みに行かねばなりませんね。

    どれも1-2行読めばよい、穴埋めできれば良いと言うレベルではないわけです。日本語で読んでも難しい専門書を、英語で、さらに仕事の締め切りにあわせて読まなければならない。

    仕事の場合、一ヶ月も2ヶ月もまってくれるわけじゃありません。それこそ数百ページを明日までに読んで、概要を纏めて部長に送ってくれ、なんて感じなわけです。

    TOEICのリーディングで幾ら穴埋めできても意味がないんです。

    というわけで、幾らTOEICで高得点取れるスキルがあっても、実務で通用する英語力には程遠いと言うわけです


    2.「TOEICは外国で全然知られていないので、海外出たときに英語力の証明にならない」について

    TOEICという試験が知られているのは、実は日本と韓国ぐらいの物で(韓国も怪しいよ・・・・)
    米国や英国じゃ全く知られていません。

    家人は英国の国立大学の教員で、同僚やスタッフには留学生入試に関わっている人が多数おりますが、どの方も「TOEIC?何それ?」状態。

    英国の日系企業や外国人が多い企業で、日本人や外国人採用に関わってる人でさえ知りません。
    英語の試験としてまあまあ知られているのはTOEFLやIELTSぐらいのもんです。

    ちなみに日本にある外資系の採用権があるマネージャ(外国人)だってTOEIC知らない人多いですよ。
    来日したばかりの駐在員だったら、よほどの日本マニアじゃない限り、100%に近い確立で
    知らんでしょう。


    ちなみにTOEICは受験者の多くが日本人と韓国人です。ちと古いデータですが1997‐98年のTOEICの
    全世界の受験者の92%は、日本人と韓国人でありました。(多分今も殆ど変わっておらぬでしょう)

    参考記事
    http://allabout.co.jp/gm/gc/57892/


    3.「国内外資に就職するにしても採用担当権のある方はTOEICスコアを参考にしない」について

    ハイアリング(採用)権を持ってるのは人事じゃなくて、採用部署の部長とかチームリーダーだったりすることが多いんですが、英語使用度の高い外資(本社にレポーティング多いとか、非日本人比率が高くて仕事英語でまわすとか)だと、TOEICのスコアなぞ見ません。欲しいのは試験で高得点取れる人じゃなくて「お仕事のできる方」だからです。スコア高くても仕事できなかったら意味ありません。

    そんじゃそういう会社はどうやって応募者の英語力を見るか?

    それは簡単です。メールのやり取りしたり、インタビューで専門分野の突っ込んだ質問したり、ライティングサンプル(報告書とか)見せてもらったり、プレゼンやってもらえば良いんです。採用担当者が相当のアフォではない限りは、応募者の語学力などすぐ分かります。


    まあそういうわけで、将来外資で働いてみたいわ、とか、外国で就職したいわ、とか留学したいわと思っている方には、TOEICは無駄です。せっせと英語で専門書読んでボキャブを増やしたり、ネイティブに英文添削してもらったり、多様な人と英語でジャンジャン話す訓練をしましょう。


    内資本勤務で昇進にTOEICが必要なんだとか、就活でTOEIC必要なんだって方は、TOEIC受けないとしょうがないわけですが、TOEICの問題は英語力あれば楽勝で解けますので、試験のための勉強するんじゃなくて、まずみっちり
    と基礎力をつける事お勧めします。
    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。