スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    SNSと日本人【第1回】グリーン車ツイートで激怒のおまえは修羅の国で死兆星をみる!

    新年を迎えてしばらくたちますが、ああゴールデンウィークが早く来ないか、目の前のポマード臭いオヤジ師ねと思いながらケイクスを眺めている皆様、今年も自己啓発本を読んで「今年こそ起業!!!」「時間を効率的に使えば何とかなるんだわ!!!」と思い込んでいるノータリンの意識高い系の皆様、ご機嫌いかがでしょうか。

    さて、ワタクシは年末は海外でも視聴可能な日本語放送で紅白を観て、「サカナ君は機械で演奏しておって、メタル魂が足りない!!! 労働しろ!!!」「紅白は全部福山雅治ワンマンショーにしなさい。ついでに脱げ!!!」とDisりながら、カマボコを練って、家人に「お前、またなにか宇宙人的な活動をやっているのか? 俺を暗殺する気か?」とか言われていたわけですが、新年とは言っても非リア充ですから、ネットで色々見るのは欠かしておりませんでした。

    はい、新年一発目から景気良く燃えてくださりましたね。「有田芳生さんのお嬢さんの新幹線グリーン車ツイートの件」と、「ホリエモンさんうるさいガキには睡眠薬のませて飛行機乗せてろの件」さらに、「辻希美さん子連れで新幹線グリーン乗車の件」。

    なんぞそれ、という方に簡単に概要説明すると、一個目は、有楽町周辺の火事で新幹線が大幅に遅れたんだけど、グリーン車がガラガラ。緊急対応という事でお年寄りや子連れにグリーン車に座らせてあげたらどうじゃと有田芳生さんのお嬢さんがツイートしたら炎上したというお話。二個目は、ホリエモンさんが飛行機とか新幹線で子供が泣くとうるさいから、親は対応しろ、睡眠薬のませる方法もあるじゃねーのとツイートして炎上した、というお話。三個目は、辻希美さんが子連れでグリーン車に乗ったよとブログにアップしたら炎上したというお話であります。

    まあね、どれもどうでもいい話題で、これで炎上するというのが暇な人が多いんだなという感想なんですけど、うーん、これで怒ってる人は、あれですね、イタリアとか中国とかイギリスとかアメリカとかロシアに住んでたら3秒で頭狂って氏ぬだろうなという感じですよ。

    大体ね、中国とか路肩で脱糞してる人間がいるんですよ。怒っても無駄なんだな。文句言ったら逆ギレされてボコられるから。文句言う人間が悪いわけ。
    ============
    以下有料
    ============

    この記事は電子配信プラットフォーム「ケイクス」の記事を一部抜粋した物です。購読ご希望の方はこちらから


    スポンサーサイト

    読売新聞様夕刊にちゃんとした人々と並んでキレイな方のワタクシのお言葉が掲載されてしまった件

    え〜1月25日の読売新聞様夕刊に基地外ではない方のワタクシのコメントが掲載されております。時々基地外ではない方のサイドで仕事しております。


    SAPIO!様により超保守&極右ネット言論界の方認定のワタクシが共産党様冊子にめでたくのった件

    え〜以前ネトウヨ様御用達雑誌のSAPIO!様により、ワタクシは超保守&極右ネット論壇の方(なんですかこれ、ニート&ネット廃人という意味でしょうかね)認定となったわけですが、この程、共産党様の冊子にコメントが載るという素晴らしい事象が発生いたしました。これで左も右も制覇という快挙にございます。共産党様、なんか下さい。







    SAPIOの「ネット論壇マトリクス」に対する方々のリアクションまとめ

    【全部まとめた】角川のKindle本5000冊以上が70%Off祭りが終わる前に買っておきたい本その3

    一昨日よりご紹介しているKindle電子書籍70%Offセール出血大サービスが1月28日(火)までの件ですが、新たに買った本とか、追加しきれなかったお勧め本を加え、おとといと昨日の分を分野毎にまとめました。まとめ第三弾です。

    Amazonさんのサーバがダウンしないうちにちゃちゃっと買い込みましょう。なにせ一冊1000円とか800円の本が120円とか200円ですからね。。。急がねば。ああ、忙しい。

    ちなみにKindleもってない方でも、iPhone、iPadやAndroidタブレットでもアプリを落とせば読めまっせ。ワタクシはiPadとマックのアプリで読んでおります。落とし方と使い方はこちら→Kindle無料アプリをダウンロード


    <サブカル>



    まずは西原理恵子先生の最高傑作。全部読め。我が家では神棚に飾ってある!!読んだら泣くので家でこっそり読む様に。貧乏は悲惨で辛い。貧乏が美しいというのはウソ。貧乏の真実をここまで書き出せる作家は他にいない。138円てありえねー値段!!!



    同じく西原先生。世の中をなめている意識高い系若いのはコレを読め。専業主婦希望のバカ女もコレを読め。金がないのは首がないのと一緒は真実。世の中は金。金がないと死ぬ。評価経済と起業と自由な働き方とネットで何とかなる?なめてんじゃね〜!!読むと涙が出てくるが、勇気もわいてくる一冊。社畜も読め!




    またまた西原先生の「できるかな」シリーズ。これはルポ漫画最高峰。いきなり「もんじゅ」で自作ガイガーカウンター炸裂。もう未来を予測しているね。凄まじく鋭い視線。素粒子プー博士など登場人物も凄い。電車で読まない様に。



    次、同じく西原先生。鳥頭紀行。元気になりたい人間はコレを読め!!ただし電車の中と会社の休憩室では厳禁。今は亡き鴨ちゃんが出てくるのである。我が家のバイブル。



    西原理恵子先生のスナックさいばらシリーズであります。ワタクシはもちろん紙の本で持っているわけです。これ、西原先生のコメントだけではなく、日本全国より寄せられた女性のコメントが凄まじい。あなた、2ちゃんの鬼女板より凄いよ。女性の本音を知りたい方、読みましょう。男性はショックで一週間ぐらい寝込むな。女性の場合は「あ〜あ〜あ〜、あるあるあるあるあるあるある!!!!!」と500万回はうなずくでしょう!!結婚前の子鹿の様な娘さんは絶対に読みましょうね。小中高生の娘さんがいる方、机にさりげなく置いておきましょうね。ほほほ。



    日本を代表するゲージツ家、岡本太郎先生の著作。先生の著作は殆ど持っていて、特に沖縄関係の物が好きなんですが、この本もお勧め。どの言葉もぐさっと心に刺さるのであります。先生の絵を文章化した様な熱気と情熱に溢れている。文章のリズムも独特で大変面白い。会社で腐ってる社畜はコレを読め!!






    うぎゃああ!!みうらじゅん先生が爆裂です。仏像はロックでパンク。確かに仏像ってヤバいんですよ。キリスト教の何とか像より全然ヤバい。ガイジンを寺に連れて行くと「ほげ!!!なんぞこれ!!!」とのけぞりますから(マジだよ)よく考えたら仏像のポーズとかおかしいわけ。これ読んで寺にゴーですよ。(日本の古い物って実はヤバい物が多いのですよ)198円ってヤバいよ。ジュース一本並の値段だぞ。今回割引にはなってないけど自分はDVDも持ってる!!



    ほげ!!これも138円。みうらじゅん先生の人生訓。その辺の自己啓発本、いや、キャリアポルノ捨ててコレを読め。おもろいから。



    筋肉少女帯の大槻ケンヂ先生の本も出血大サービス割引中です。ワタクシは全部持っているから超悔しい(涙)お若い方とかナゴム方面とかメタルをきかない人は知らないかもしれませんが、大槻ケンヂ先生は実は文章が凄く良いのです。切なくて、気張らずに読める文章で、サブカルネタ満載のオーケンワールドが展開されます。ムー、ノストラダムス、アトランティス大陸、怪しい新興宗教、ダッチワイフ、バンギャル、熱海秘宝館、そういうのが好きな人は読むべし。大槻ケンヂ先生ははマッチョや体育会系とはほど遠い文系サブカルヲタ男子です。俺ってダメかも、と思っている社畜こそ読みましょう。明日も頑張れます。ちなみに筋肉少女帯の「香菜、頭をよくしてあげよう」は名作です。とても切なくて、優しい男性の心を描いた歌であります。



    BBCが制作したシャーロック•ホームズが現代によみがえるドラマ「SHERLOCK」がコミック化されています。ワタクシはイギリスで新シーズンをみておりますが、う〜ん再現度が高いですね。絵もうまいし描写そのまんま。キャラは本物よりかっこいいかもですねえ。168円と激安です。(ただ個人的にはこの絵で同人化希望。。。。)



    ちなみに「SHERLOCK」はシーズン1と2のDVDがでています。ワタクシは全部みていますが、原作の世界を現代風に置き換え、トリックも現代風にしている所が本当にうまく面白いです。そして、とにかく映像美が素晴らしい。画面の色が美しく、カメラショットや演出が独特です。BBCのトップギアをみている方は、あの独自の映像センスに気がつかれているかもしれませんが、ワタクシの知人で、欧州でテレビカメラマンをやっていた日本の方曰く、BBCの映像技術や芸術性は世界最高峰だそうです。シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチと、ワトソン役のマーティン・フリーマン(この人は映画「ホビット」でも主人公を演じています)は劇中、イギリス南部のアッパーミドルの今風の英語を喋ります。はっきりした発音で、今風のロンドン周辺の「教育を受けた高収入層の人々」の英語が学べますので、英語学習者にもお勧めです。(ちなみに庶民はこんなにはっきりとは話しません)ユーモアのセンスもイギリス風で面白いです。日本語版が出ているケースブックを読むとさらに理解が深まるでしょう。




    中島らも先生の本も割引になっていました。らも先生はワタクシの心の師匠です。著作はすべて紙でもっています。家宝状態です。高校の頃から読んでいるので、もう20年以上読んでいるわけですが。リリパットアーミーの公演を見る機会がなかったのが心残りです。本書は映画化原作ですが、らも先生のトホホな汁たっぷりです。らも先生を知らない方是非一読を。



    ゲッツさんシリーズも激安になっている。くそう!!何198円って!!全部紙で持ってて本棚の一番良い場所に飾ってあるんだぞ。電車の中で読むと確実に電波扱いされるので家でこっそり読め!!個人的にはオカマ話とケンちゃん話がお気に入りだ!!世の中にはこんな凄い家族とオカマがいる。負けるな社畜。



    新世紀エヴァンゲリオンも激安になっております。ワタクシ、実は昔エヴァを毛嫌いしてたんですけどね、弟に色々見せてもらってですね、それからはまりましてね、家人にも教育したんですよね。コミック版だとじっくり読めますので別の良さがありますねえ。「え〜エヴァ」と言っているお若い皆様、中年熟年の皆様、激安ですのでこの機会に読んでみて下され。なお、エヴァは大陸欧州でも大人気であります。



    寺山修司先生を読んだ事がない方、角川で超割引になってるので読みましょう。ワタクシは寺山先生を初めて読んだのは中学生の頃で、その頃買った文庫本まだ全部持ってるの。海外移動する時も持ち歩いてました。先生は元々短歌の人なので、文章のリズムが詩的で絵画的で演劇的。三島由紀夫先生のエッセーにも通じるニヒルでひねりの利いた面白さ。所々時代を感じる所もあるわけですが、それもまた面白し。ストリッパー、詐欺師、場末の酒場など、アングラで庶民的な事柄が多数出てくるのも魅力。ちなみに「誰か故郷を想はざる」は先生の人なりを知る上で必読です。




    <政治経済/時事/ビジネス/科学/歴史>




    この本はロンドンで行われたファラデー先生の子供向けの講演をまとめた物です。(ファラデー先生懐かしいな。高校の先生が大好きで良く話をしておりました)その分野の知識がない人に、わかりやすく、しかし丁寧に科学的現象を説明して行く方法がかなり参考になります。激安価格でありますが、その辺のプレゼン本より全然役に立つと思います。やっぱりですね、一流の人とか頭の人は説明の仕方がうまいんですよ。



    実はある知り合いがサムソンで働いていますが、実態はこの本通り。あの会社は仕事に大変厳しく、意思決定は超高速で、激務です、はい。品質管理も大変厳しく、海外ではかなり熱心にマーケティングをやり現地のユーザーをもの凄く研究しています。大変な努力家です。欧州でも北アフリカでもトルコでも、家電と言えばサムソン状態というのは本当です。手頃でカスタマーサービスも中々良いので我が家でも活用中。日本の家電業界がなぜ微妙になってしまったのか、一読する価値あり。




    佐藤勝先生のご著書です。ぐわ!!150円とはありがたい。先生の本は殆ど読ませて頂いておりますが、これは、先生がどうしてこういう思想にたどり着いたのか、という変遷のわかる良書です。しかしこんなに安くていいのか。。

    二冊目はなんと580円が162円。竹村健一先生との対談をまとめたかなり濃い本です。佐藤先生の沖縄感、ロシア感がたっぷり語られているのも興味深いですが、お二人とも、東洋、ロシア、欧州、北米に関する深い知識があり、様々な雑学も楽しめます。こういう硬派な対談本がたった162円というのは本当にありがたい。ちなみにお若い方は竹村健一先生をご存じないかもしれませんが、80年代には佐藤先生をしのぐ外交、文明比較、旅行等幅広い分野の専門家としてメディアに頻繁に登場されていた長老であり、かなり特徴のある見た目としゃべりから、物まねされる人として大人気でした。日本でマクルーハンブームのきっかけになったのも先生です。

    ちなみにワタクシは専門は違いますが、竹村先生と同く、シラキュース大学の大学院に通いましたので一応後輩という事になります。先生が通われた大学院はメディア&パブリックコミュニケーションに特化した学校で、広報に強い事で有名で、米軍や連邦政府の広報官にここ出身の方が多数おられます。


    三冊目は佐藤優先生&宮崎学先生という、凄い組み合わせの本です。ワタクシはどちらもファンで、宮崎先生のヤクザ関係本は全部読んでるんですよ。宮崎先生を知らない方、今安くなってるから買って下さい。佐藤先生とは落合ノビーとも対談して欲しいな。




    海軍史研究家の戸高さんによる海戦からみた日清、日露、太平洋戦争に関するシリーズです。新書という事で、各戦争の海戦の全容を知るのは多少厳しい感じがしますが、海戦という視点から日本帝国海軍の戦術や勝因•敗因を知る導入本として一読される事をお勧めします。なおワタクシの祖父は帝国海軍士官で、戦後は自衛隊に勤務し、陸上自衛隊武器学校の初代校長を務めたという縁があり、海軍史には個人的に大変な興味がありますので楽しめる書籍でした。しかしこんな力作が216円でいいんでしょうかねえ。



    ワタクシは、アメリカ流の「やればできる」「常に前向き」というポジティブシンキングが苦手です。元々ナマケモノでやる気がない、運動が全然できない上に病弱で学校を休んでばかりだった、というのもあるんですけど、人生ってそんなに単純じゃないんですよ。運動はいくら頑張ってもできる様にならないし、同級生は何ともないのに、自分だけ扁桃腺が腫れて寝込んでしまう。人には期待すると裏切られる。アメリカに住んでいる時にいつも思っていた。なんでそんなに単純に考えられるんだろうと。著書でも何度も書いているけども、事故や病気はいきなりやってくるし、いくら努力しても、自分の将来の能力や自然というものを克服するのは無理であって、人生の時間というのは限られているわけです。そして人間というのは凄く矛盾した存在です。白黒で割り切れない。正しいも間違いもない。そういう救い様のない事実と折り合いをつけて生きて行くというのが人生なんだけれども。ひろさちや先生の本は実は高校時代から読んでいますが、そういう複雑な人生の事実というのを考えたい人は一読を勧めます。もともと日本って長いこと無情感や老子的な考え方の方がメジャーだったのに、いつからポジティブシンキングがもて囃される様になったんでしょうね。不思議だな。地震は人力じゃどうにもならないのに。無理すると死んじゃうんだよ。




    東郷和彦さんの著作。新書ながら色々網羅されており、読みがいがある一冊。外交の元実務家が書いているだけあって、ジャーナリストや学者が陥りがちな観念論でないのがナイスです。実務と理論はかなり違いますからね。。。(実務やると現実主義になるのですよ)



    新書なので、中国通とか中国マニアには物足りないですが、日本のフツーの人が「なんでやねん?」と思う中国の謎に回答が書いてあるのがグッドです。これを読んで興味を持った方は専門書を読むと良いでしょう。



    開発援助というのは「政治の手段の一つ」に過ぎず、慈善事業ではありません。政府が出す対外援助には、民間企業や開発コンサル、非営利団体が群がり、そこに現地の有力者や国際機関が絡んでくるという、大変泥臭く、真っ黒な「大人の世界」です。国同士の相互依存が進む現代では、自国の利権を拡大するために、コストとリスクが高い戦争の代わりに開発援助をやるわけです。著者は実際に開発援助業界にいただけあり、かなり生々しい内容であり、実務者が読んでも納得の内容。ワタクシもうーんとうなりました。開発援助に夢を抱いている学生さんや大人に読んで頂きたい一冊。





    森達也先生の作品も激安になっております。先生はドキュメンタリー映画作家さんなので、書籍の方も丁寧かつ緻密な取材にそっており大変面白いです。「それでもドキュメンタリーは嘘をつく」はドキュメンタリーとはどのように作られるのかを制作者サイドから説明し、主観を排したドキュメンタリーというのはない、というのが良くわかる興味深い書籍です。「A」はオウムを擁護している本ではありません。これを読むとなぜあの事件が起こってしまったのか、おぼろげにわかる本。自分の頭で考える事と、お勉強ができる事は全く別だという事を実感。日本は自分の頭で考えない従順すぎる人々が多いのであります。ぜひ一読を。



    これちょっと前に(いや、結構前か)に話題になりましたね。元留学生の韓国の方が書いた本です。韓国って日本の隣なんだけど、日本とは色々違うという事が詳しく書いてあり、なかなか面白いです。顔が似てるけど全然違うんだな。




    医療本2冊が割引になっています。一冊目は現役医師で慶応義塾大学医学部産婦人科教授の吉村泰典さんによる日本の産婦人科が直面する実態です。日本では少子化が問題になっておりますが、産婦人科がここまで厳しい状況だという事を知り愕然としました。実はワタクシが住んでいるイギリスでも産科が減っており、最近統廃合が増えています。理由はコストカット。産婦人科医になることを避ける医師も少なくありません。産むという事は実は大変リスクが高いことだという事もよくわかる良書。女性だけではなく男性にも読んで頂きたい一冊。

    二冊目は医療のコストに付いて。日本では医療費の自己負担が普通は1割から3割なので、治療の実際の費用はいくらなのかと意識している方が少ないですが、国民皆保険ではない国(実は結構ある)だと全額自費だったり、お高い民間の医療保険に入らなければ治療を受けられないということがあるので、コストを意識している人が多いです。イギリスや欧州大陸は医療費無料、国保は収入に応じて支払うという仕組みの国が多いのですが、医療のコストが高いので、最低限の治療に最低限の薬です。日本は治療すればするほど儲かる、薬を出せば出すほど儲かるという仕組みなので、実は過剰治療も多かったりします。将来的にそれは無理になって行くのでしょうけども。。。。将来どうなるのかと考える上でぜひ読んで頂きたい本です。



    元東京都監察医の上野先生が実務経験を元に書かれたご著書。ワタクシはハードカバーで持っています。(こんなに値引きになってて超悔しい)実務家が書いた本は面白い物が多いですが、この本は特に面白い。普段中々知る事ができない監察医の世界を知る事ができる上に、人間の体は死後どのように変化するのか、推理や犯罪捜査の裏側がわかります。死体よりも怖いのは生きてる人間ですな。




    これは昔随分話題になりました。真相はどうなのかは横に置いておいて、一回読んでみるといいかもです。ただし読んだ後鬱になるので、精神状態が悪い時に読むのは辞めましょう。。。



    これも実務家の方が書いたなかなか面白い本。官僚とメディアの関係が、見も蓋もない感じで書かれています。まあ、実際はこんなもんでしょう。小説にでてくる様な熱血ジャーナリストみたいな人は実はあんまりいないのかもですね。




    ワタクシは紙でもっています。人口動態に関する指摘は実は大変重要です。構成の良い本です。ただし、「デフレ」とは何かを理解するには、ミクロとマクロ経済学の知識があった方がよいので、マンキュー先生の教科書をお読みになるとよいでしょう。(う〜ん懐かしい。でも英語版の方がわかりやすいんですけどね。ちなみにマンキュー先生の本は角川ではありませんし割引になっていません)



    大学で経済政策の授業を取っていなかった方にお勧めの新書です。新書なのであくまでさわりだけですが、経済政策の基本的な事が明記されており、大変分かりやすいです。Twitterやらブログで、延々と政治経済や福祉の事を議論している方がおりますが、経済政策の知識が全くないので、言っている事がメチャクチャだったりします。そういう方こそ読むべきだと思われます。。。また、時事問題をより深く理解したい方にもお勧めです。



    社会階層に関するトピックに興味のある方が少なくないですが、この本もお安くなっております。専門書を読んでいる方には物足りないかもしれませんが、新自由主義とはなにか、に興味がある方は読んでみると宜しいかもしれません。もっと詳しく知りたい方は、専門書をお読みになるとよいでしょう。



    豊富な取材を元に書かれている本です。本書では中堅以下の大学が直面する問題が指摘されていますが、実は、日本以外の先進国でも大きな問題です。90年代以後、教育の底上げをするために大学の数を増やし、入学者をわっと増やした国が少なくありません。また、日本の高等教育と海外先進国の高等教育の比較も読んでおくべきです。日本の大学は、ごく一部の超一流校を除き、日本の人が思うほど海外では知名度が高くはなく、評価も高くはありません。国際化や英語への対応が徹底的に遅れているので、あえて日本で大学教育を受けよう、という外国の若い人は多くはありません。これから大学に進学するお子さんがいる方は読んでおくべきです。



    夜の女、裏のお仕事シリーズもお安くなっています。ワタクシは紙で読みましたが、風俗産業の雑学的知識だけでも楽しめます。世の中は広い。。。



    音楽家や画家の人というのは、普段ビジネスやってる人とは全然違う感覚で考えているので、はっとする言葉に溢れていますね。発想の仕方が全然違う。この本もなかなか示唆になる事が多かったです。



    読んでなかったので購入。久石さんの様な音楽家と同じく、将棋やチェスで生活している勝負師の人達というのも、商売人やサラリーマンとは考え方や感覚が全く違うので、やはり、はっとする言葉に満ちている。発想が違うし、同じ物を見ても、全く違う方向から見てるんですな。こういう見方もある、こういう感覚があるのだというのを知る上で読むべき一冊。



    皇室に詳しい人に取っては目新しい事は書いてないかもしれませんが、皇室は実は明治時代に激増したなど、結構驚きの事実が色々書かれています。この値段でこういうことを知る事ができるのはありがたい。



    これは安くなってみたので買ってみたんですけど、面白かった。お香って西洋の香水とは違いますな。意味合いも素材も使い方も。西洋の人々は、日本の線香やお香の素材を見せると凄く驚くんですよ。香りも違う。昔からなんでお香を使う様になったのかね、というのが凄く疑問だったので納得でありました。


    <文芸>



    ワタクシの愛する遠藤周作先生の作品です。高校時代に一学期かけて国語の授業で読み論文にまとめた思い出の本。今も家に書き込みだらけの本を保存してあります。遠藤先生はフランス留学経験のあるクリスチャンです。罪とは何か?倫理とは何か?なぜ人間は組織の倫理を優先してしまうのか?それは戦闘という異常な状況が原因なのか?日本人と組織とは何か?自分が同じ立場にあったらどのように行動するか?心の奥深くに問いかけてくる重い本です。また、同じテーマは先生の他の著作でも繰り返し問われています。読む前に、キリスト教に関する本を読むと理解が深まるでしょう。




    ワタクシの大好きな坂口安吾先生です。高校の頃夢中で読んだのであります。いいな今の子はこういう文豪の本をこんなに安い値段で買えるんだもの。バス代より安いよ。。。先生は「堕落論」のあの鬱々な感じが有名ですけど、エンタメ小説もおかきのなるのでございますよ。多分鬱々したのもエンタメ感覚で書いてたんでしょうねえ。。。。




    開高先生の本も割引になっています。ワタクシは先生の大ファンです。ハードボイルドな世界にしびれますよ。。。




    「苦役列車」の西村堅太さん。ワタクシ普段はあんまり小説読まないんですが、「苦役列車」を日本で紙で買って読んで、ファンになりました。パイロットもコンサルタントも魔法少女もヒルズもアフィリエイトもノマドもベンチャーもでてきません。中卒、ホステス、木賃宿、日雇い、流浪、混沌。いいですね。木賃宿のネットリとした空気や、ゴミ捨て場でワサワサするゴキブリが目の前に浮かんでくる感じです。



    宮脇俊三先生の鉄道物も実は大好き。先生に刺激されて海外でも鉄道に乗る様になったのです。田舎の鉄道駅やマイナーな路線のお話が素敵です。



    日本の伝奇ジャンルの創始的な本。荒俣さんの博識さがぎっしり詰まったリアリティのある物語。ファンタジー好きにもお勧め。ワタクシが読んだのは学生の頃。しかし200円ちょっとで手に入るなんていいんですかね。。。

    <エンタメ>



    黒い人、黒い社会、黒い犯罪が大好きな人、代官山や青山は嫌いだが新宿歌舞伎町の怪しさとネオンが好だという人にお勧め。(俺だ)ワタクシはハードカバー版でもっていて何度も読み返している超お気に入り作品。最初の数ページで世界に取り込まれる。登場人物はニヒルでハードボイルド。映画版より本の方が遥かに黒く雰囲気が良い。多分実態もこんな感じ。スイーツ(笑)脳はこの本を煎じて飲みなさい!




    涼宮ハルヒさんシリーズ。40代以上の皆さん、敬遠しないで読んでみましょう。ラノベをバカにしてはいけません。やはり売れるには売れるだけの理由があります。日常生活が舞台のため、物語の背景を咀嚼する努力があまりいらないのにも関わらず、さくさくっと読める作品です。第一作目はSFであります。




    江戸川乱歩先生も激安です。一冊174円とかいいんですかね。。。ワタクシは江戸川乱歩先生の世界観が大好きで大体紙で持っております。バンド「人間椅子」の世界観がお好きな方、ぜひお読みになって下さいまし。



    池波正太郎先生の本も超割引になっとります。個人的には先生の食に関するエッセーが一番好きなんですけど、歴史人物物もお勧め。先生は元株屋で下町のお人。粋な江戸っ子です。歴史物、剣豪物でも、文章全体が粋なのが好きであります。水っぽいのよね。今はこういう作家がいないなあ。






    でた、山田風太郎先生も激安になっている!!!メッタクソな話に、ガラシャ婦人とか天草四郎とか妖術とかもうグチャグチャですから。ミステリーはエログロ。面白いから文壇では「ちょっと、あの。。。」という扱いだったんだろうな。。。。(まあそういうものですな)



    「五時に夢中!」での岩井志麻子先生しか知らないあなた、先生の本業はホラー作家さんであり、一流のエンターテイナーです。ワタクシはこれハードカバーで持ってますが、圧倒的な文章力と、緻密で繊細な表現により語られるゾワゾワくる怖さ。因習はびこる日本の田舎の怖さ、方言で淡々と語られる恐怖の事実、女の情念、隠された秘密。目の前に陰惨な村と竹やぶが浮かぶんです。どっかの温泉に籠って読みたい一冊であります。





    証明シリーズは、物凄く昭和な香りがする作品です。なんというか、髪の毛がポマードでベタベタで、部屋には謎の巨大な灰皿がある感じ。おっさんは浅黒い顔で、お姐さん達は宇宙服みたいな謎のスーツを着てるの。そしてやたらと熱い。



    横溝正史先生も出血大サービス大安売りになっております。ちゃんと読んだ事がない方、この機会にまとめ買いを。大人買いしても普通のハードカバー一冊分ぐらい。活字だと映像とは違った恐ろしさがあり背筋が寒いですよ。。ワタクシは活字の方が面白いと思います。




    林真理子先生のデビュー作です。実はワタクシ、コレも紙で持っています。デビュー作ですが、洞察が鋭く、今読んでもとても面白いです。所々に女性として産まれた悲しさや辛さがにじみ出ています。そして、先生はもの凄く頑張り屋で一生懸命な事がわかります。先生がテレビに出まくっていた頃の80年代というのは、ワタクシは小学生でした。バブル全盛期で、元気な女性が出始めた頃でありました。このエッセー、今読むと衝撃的ではないのですが、当時としてはどうも大変な内容だった様です。80年代の日本というのは、今と比べるとうんと保守的だったというのがわかります。同書に出てくる紀伊国屋や、ハウスマヌカン、コンクリ打ちっぱなしのビルなど、80年代の風俗がわかるのは資料として興味深いです。



    <読んでおきたい古典シリーズ>



    スーパー読みやすくなったシェークスピアシリーズ。教養としてざくっと読んでおいた方が良し。英語圏の人(お勉強してる人)はシェークスピアをちゃんと読んでいるので、会話にネタが出て来たりするのです。映画とかドラマの元ネタを理解するのにも必須。案外日本人の考え方や作品にも似ている所があったりして新発見。食わず嫌いしないで挑戦すべし。



    ランボー詩集もなぜか割引になっていました。学生の頃図書館でハードカバーを読んでましたので、さっそくポチリました。この本は「どくろ杯」の金子光晴先生が訳しているのがポイントです。金子光晴先生の本は角川の割引には入ってないですが、ワタクシは大好きです。是非読んでみて下さい。



    ワタクシは、芥川先生が大好きです。理由その一はイケメンだからです。その2。文体がカッコいいです。ハードボイルドだな。実は一番気に入ってる話は「芋粥」なの。芋のおかゆって何か謎の食べ物よね。中学生の時に読んで「何なんだろうアレは。。。」と思っていた。



    森鴎外先生の本は中学高校時代に熱心に読みました。子供がDQNネームだとか何とかと色々言われていますが、多分この人はガイジンに物凄くもてたと思うんですよ。写真見るとイケメンなんだな。一番気に入ってるのは「舞姫」なんですけど、この人がガイジンのおにゃの娘を見る視点は、他の日本人と多分全然違うんですよ。大昔なのにこういう感覚があったというのは凄い事なんだな。


    ワタクシは宮沢賢治先生が大好きです。本は全部紙でもっていますが、どこかに出かける時、電車や飛行機の中で読んだりするんです。詩集はイタリアでバスの中で読んだ。いつも春と夏に読むんです。鳥が鳴いてるし緑が沢山だから。でも先生が今いきてたら2ちゃんのまとめサイトに張り付いていそうな気がしないんでもないんだな。



    星の王子様は物凄く不思議な感じの本です。サン・テグジュペリ は飛行機乗りでありましたが、他の著作では飛行機乗りとしての具体的な経験が買いてありますね。この本は彼の心の中よりです。ワタクシの大好きな本の一つです。すごくフランスっぽいです。しかし、これ、日本やフランスでは本屋で結構あるんですが、イギリスであんまり見かけないのよね。



    うーん懐かしい。小学校の時に夢中で読んだ本であります。子供向けなんだけどドキドキする展開なのよね。



    北原白秋先生版の「まざあ•ぐうす」です。(マザーグーズではないのがポイント。)原作をそのまま訳したのではなく、詩人の白秋先生のフレーバー版なのが面白いです。ちなみに英語圏の文学作品や探偵物、スピーチ、歌にはマザーグースの引用や、マザーグースに引っ掛けた言葉遊びが物凄く多いので、一回読んでおくといいです。元ネタを知らないと面白くないんすよ。英語圏の人は子供の頃からなじんでるからみんな知ってるのであります。うちには紙の英語版があるんですけど、今回買いました。



    有名だけど実はちゃんと読んだ事がない海外の有名作品も70%オフになっています。「不思議の国のアリス」の角川版訳は読みやすく、あの作品のナンセンスさやアナーキーさ、言葉遊びが良くわかります。こういうナンセンスさがイギリスそのものというか、イギリス人が大喜びする「面白い」の感覚です。「カンタベリー物語」は英語圏の人が学校の授業で読んでたりしますので、一般教養として読んでおきましょう。法学部の方であればおなじみの「悪徳の栄え」も、今読んでみると対した過激さじゃないのですが、作者のマルキ・ド・サド先生は日本の江戸時代にこういう本を精神病院とか牢獄で書いていたというのが、今考えるととんでもない話です。O嬢の物語にしろ、フランスからは、なぜかこういう、性的凄まじい作品が生まれてくるわけですが、海の向こうのお隣のイギリスはアリスやシェークスピアなわけで、両国の違いがなんとなくわかりますね。ギリシアとローマ神話は西洋文明を理解する上での基礎の基礎ですので、一度ちゃんと読んでおく事をお勧めします。知識がないと、文学、映画、政治、名言、宗教を理解することができません。



    こちらは70%オフではなく20%オフなのですが、一冊あたり400ー600円程度とやはりお得なのでご紹介します。日本の古典代表作を、原文、現代語訳、あわせて収録した初心者向けのシリーズです。ルビがついているので大変読みやすく、学校の古典の授業で挫折した方でも楽しめます。各作品を読むと、昔の人も左遷やしがらみ、嫁姑関係、恋愛など、今と変わらず悩みがあり、人間の世の中というのはいつも対して変わらない物だな、ということを実感します。原文の日本語を読むと、日本語の美しさを改めて感じます。

    しかし、こういう本がこんな安い値段で手に入るというのは凄いですね。ワタクシの高校はちょっと変わった学校で、古典の授業では源氏物語などの原文がすべて掲載された本(多分大学生か研究者用)を授業で買わなければならなかったのですが、一冊数千円した記憶があります。原文しか載ってないので、解読にかなり苦労しました。。。試験では一章丸ごと出てしまうので、友達と半分泣きながら解読したのを覚えております。(しかも高いから簡単に書き込みできず)

    なお、外国の方とお仕事で接する方、これから海外に行くお若い方は、これらの日本の古典の代表作をじっくり読んでおくことはとても大事です。なぜなら、海外で日本に興味がある方というのは、日本の古典の知識があったり、日本人であれば代表的な文学作品や古典に関して解説する事ができることを期待しているからです。自国の伝統や文化、芸術を語れない人は国際人ではありません。なお、特に「源氏物語」と岡倉天心の「茶の本」は必読です。茶の事をやたらときかれる事がありますので、作法や精神性などを説明できないとかなり困ります。



    中国大陸の古典もKindle化されています。残念ながら70%オフではなく21%オフですが、ぜひ読んで頂きたいのでご紹介します。日本の古典シリーズと同じく、原文、書き下し文、現代語訳、解説が併記された大変親切な作りです。中国古典は他社のを紙で持っておりますが、原文が載っていなかったりするのが不便で困りました。中国大陸人や台湾人、華人、中国古典に詳しい欧州や北米の人と話をする際に、原文を引用できないのでもの凄く困るわけです。こういう本が手元にあると、かなり助かります。なお、老子と孫子兵法は、古典に興味がある方だけではなく、ビジネスに取り組まれている方、「働くとは何か?」「人生とは何か?」に悩まれている方、ぜひ読んで下さい。

    老子には人生の指針が明記されています。孫子兵法は、その辺の戦略本やマーケティング本の数百倍役に立つので、じっくり読む事をお勧めします。論語は中国大陸および中国文化圏の考え方を知る上で基礎の基礎ですので、ご一読を。また、西洋を理解したい人にとっても、中国古典は重要です。中国の古典を知る事により、西洋の思想との比較対象が可能となり、二つの文明圏の世界観の違いを理解する事ができるからです。


    【新作書籍発売告知 18禁本】世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ 1月31日発売



    今年始めの書籍発売のお知らせであります。現在予約受付中。発売1月31日。Kindleとコボちゃん版は二月半ば発売予定!電子コンテンツ配信プラットフォーム Cakes (ケイクス)さんで連載中のコラムをまとめ、超大幅に18禁&放送禁止用語投下、30倍過激化いたしました。
    (ケイクスはアサ芸ではないんで、ウンコとか書くのはちょっと微妙にヤバい)

    内容は題名の「世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ」が示します通り

    ー 外籠もりは楽しい
    ー ダメな貴様でも外国に行くとガイジン補正で真面目な人偽装可能
    ー 遅刻魔は外国に逃げろ。俺でも何とかなってる
    ー グローバルはヤバイ
    ー チンコ好きは外国に行け
    ー 外国に行くとこんなヤバいガイジンがいる
    ー 経歴は盛って盛って盛りまくれ
    ー ガイジンにはマヨと油でごまかせ
    ー ねずみ講はインドのウンコ広い仕事よりマシだ
    ー ミリヲタは外人部隊に応募しろ
    ー 世間とは貴様の目の前にいるハゲで臭いオヤジの事だ
    ー 外国だとIT土方は稼げる

    こういう内容です。

    人間性を疑われたい方、上司、同僚、お子様にプレゼントしましょう。

    角川電子書籍70%オフ祭りでラノベとBL買うついでに予約して下さいまし。アタクシは親切なので自分の偏愛する本のお勧めをブログにまとめました。BL好きはチャンスだワですよ。電子だとコソーリ変えるしバレないからねw
    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。