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    週刊めいろま Vol.49 スコットランドが独立していたら何が起こっていたか (1)

    ■ 目次
    1. スコットランドが独立していたら何が起こっていたか
    2. 英語でポン!:parliament
    3. Q&A
    「日本文化は特殊なのか?」
    「欧州と北米では少年少女が活躍するアニメは受け入れられるか?」
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    1. スコットランドが独立していたら何が起こっていたか (1)

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    前回のメルマガでは、スコットランド独立問題の背景を、イギリスさん(夫)と、スコットランドさん(妻)の離婚に例えて説明しました。前回予告した様に、今回は、スコットランドが独立していたら、一体何が起こっていたのか、ということを、政治経済の観点から、少々真面目に説明します。お読みになれば、なぜワタクシが独立反対派なのかお分かりになるでしょう。

    ■通貨問題勃発
    スコットランドが独立しても、独自通貨を準備するのには手間を時間がかかります。そこで、スコットランドは貨幣としてイギリスポンドを使用すると言っていました。

    しかし、イギリスポンドはイギリスのお金であり、スコットランドのお金ではありませんから、スコットランドにはイギリスポンドに関して意思決定する権利がないのです。権利がないとかどういうことかと言うと、通貨を通して経済をコントロールする力がないということです。

    イギリスポンドをコントロールする力があるのは、イギリスの中央銀行です。経済をコントロールするために、中央銀行は公定歩合(政策金利)を決める力を持っています。公定歩合とは、国家の中央銀行が一般の銀行にお金を貸し出す時の年あたりの利息のことです。中央銀行は銀行のための銀行です。一般の銀行が会社や個人にお金を貸すのには、沢山のお金が必要ですが、銀行にはそんなに沢山のお金があるわけではありません。そこで、銀行の銀行である中央銀行からお金を借りているわけです。

    中央銀行は、公定歩合を変動させることによって、景気の調整を行います。景気が良い場合、つまり、仕事が沢山あり、失業率が低く、物やサービスが沢山売れる場合は、給料や物の値段が上がります。しかし、これが加熱しすぎると、物やサービスの値段が全体的にあがります。これをインフレーションと言います。給料や物が高くなりすぎると、他の国との競争に不利になります。お客さんは安い物を求めるからです。物やサービスが売れなくなると景気が悪くなってしまいます。

    そこで、中央銀行は公定歩合をあげて、物やサービスの値段が上がりすぎるのを防ぎます。中央銀行は一般の銀行にお金を貸しているので、中央銀行から借りる利息が高くなれば、一般の銀行は、会社や個人に貸し出すお金の利息を高くします。利息が高くなると、お金を借りる会社や一般の人は減りますので、社会に出回るお金の量が減るわけです。

    一方、景気が悪い場合、中央銀行は公定歩合を下げます。景気が悪いとは、仕事が少なく、失業している人が多く、物やサービスが売れない状態のことを指します。中央銀行が公定歩合を下げると、一般の銀行は、会社や個人に貸すお金の利息を下げます。すると、お金を借りる人が増えます。会社は借りたお金で商売をやるのに必要な機会や材料や事務所や人件費にお金を使いますので、物やサービスが売れる様になります。つまり、社会に出回るお金の量が増えるわけです。

    しかし、スコットランドが独立してイギリスポンドを使う場合、スコットランドには通貨を通して経済をコントロールする力がないので、経済の先行きを、イギリスに支配されることになります。
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    気にっているインド関係の本

    流水りんこ先生とサンドラさんの最新コミックを読んでいて、ちょっと読みたくなったので、インド関係の手持ちの本をゴソゴソとしてたんですけどね。以下面白いから皆さん読んでみて下さい。



    インド関連の本って男性が書いていることが結構多くてですね、自分語りが入ってたり(俺は聖地に降り立ってどうしたとかそういうの)意識高い系の本が多いんですが、りんこ先生の漫画は女性が書いてるという所が珍しいんですね。しかもインドの人と緩い感じで結婚している。あんまりそういう人はいない。しかもインドの深い深い日常生活も詳しく描かれているので、「インドの貧困ガー」「インドは経済超大国になるー」と偉そうに書いている本よりも、あそこの実態がわかるわけです。実は貴重な資料です。



    これも超気に入っている作品です。50代後半の松山先生が、平田弘史の「血だるま剣法」(日本でもマニアックすぎて誰が読んでるんだという漫画)をインドでヒンディー語に訳して印刷して売って儲けようとするんだけど、クソミソな目にあうという実体験の漫画です。

    そもそもなんでそんなマニアックな漫画をインドでうるんだよというのがわけがわかんないんですが、最初からメッタクソな展開で腹が痛いです。全然言葉がわかんないのに、いきなりインドでアパートを借りようとして騙されて、タクシーに騙されて、印刷屋には騙されて、しかも売春宿にまで行ってしまうという、凄まじいチャレンジャーというか、なんでこんなことしてんすか、大丈夫すか??と読みながら叫びたくなる一冊。

    今の60歳って絶対昔の30歳ぐらいの感覚&元気さですよ。いやー恐ろしいわ

    しかしこういう漫画とかを読んでいたり、インド人を観察しているとですね、ホントにあそこ経済大国とかになんのかよ、いや無理じゃね、というのが脳内を駆け巡っていくわけです。



    蔵前仁一さんの本は殆ど全部読んでるんですけど、この本は何がいいって、現地事情の紹介やら絵が凄く丁寧なところ。一人の旅行者の率直な感想が書いてあるのもいいわけですが、変な自分語りになっていないわけです。実は自分語りしてない旅行本って希少なんですよ。その辺のインド関係のビジネス本よりもインドというものがわかる。



    これは日本で買ってこっちまで船便で持って来たんですが、旅行本で「??」と思ったことの回答が明記されてます。様々な事柄が大変詳しく説明されているので一冊持っているとグー。



    週刊めいろま Vol.48 イギリスさんとスコットランドさんの離婚

    ■ 目次
    1.イギリスさんとスコットランドさんの離婚
    2. Q&A
    「他人の嫉妬とはどの様に戦うべきか」
    「臨床検査技師は欧州で働けるか?」

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    1.  イギリスさんとスコットランドさんの離婚

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    イギリスからの独立の是非を問うスコットランドの住民投票が9月18日に行われました。原稿を書いている時点では投票の結果が不明ですが、独立した場合、イギリスにとって歴史的な大事件になる可能性があります。

    さて、独立がなぜ歴史的な大事件になるのか、イギリスとスコットランドの関係を夫婦に例えて説明してみましょう。

    イギリスさん(夫)とスコットランドさん(妻)は長年連れ添った夫婦です。イギリスさんは証券会社で働くトレーダーで、沢山の給料を稼いでいます。スコットランドさんは主婦でアフィリエイターをやっています。

    しかしスコットランドさんは、プロブロガーに比べると、炎上力と自己顕示欲が足りないため、沢山のお金を稼げません。しかし彼女は同人活動やゴスロリの服を買うのに沢山のお金が必要な上、自分達の家の隣にある実家には、ニートの弟と、無年金の親がいるのです。

    イギリスさんは寛容な夫なので、スコットランドさんに沢山の小遣いを与えた上、高級車や高級ハンドバッグを買ってくれました。しかも弟や親にもお金を与えていたのです。また、イングランドさんはスコットランドさんが好き放題に使っているクレジットカードの請求も支払っています。スコットランドさんの実家はボロ屋なので、イングランドさんはその修繕費まで払っているのです。

    その代わりに、スコットランドさんの弟は、イングランドさんが大嫌いな隣人のロシアさんを脅すために、かまれると即死するロボット番犬の世話をしています。スコットランドさんの実家の庭は、イングランドさんの大嫌いなロシアさんの家の隣なので、嫌がらせをするのに最適なのです。ロボット番犬の燃料は原子力です。イングランドさんの家には使用人がいるのですが、放射能がでたら危ないからあの番犬を世話したくないと嫌がっているため、ニートの弟に世話を押し付ける他ないのです。

    ワガママなスコットランドさんは、こんなにお金をもらっているのにも関わらず、「私はもっと自己主張したいの。もっと色々なことを決めたいのよ!」と延々と文句を言ってきました。イングランドさんが自分の同人趣味やゴスロリファッションを尊重しなかったり、素敵だねという言葉をかけてくれないのも不満でした。家で家具やキッチンなどの大きな買い物をする場合はすべてイングランドさんが意思決定し、家のお金の投資方法や、買い物に行くスーパー、近所の人とのおつきあい方法までイングランドさんが決めるのです。さらに、イングランドさんは固いご飯が好きですが、スコットランドさんは柔らかいご飯が好きです。二人はご飯の固さに関して長年揉めて来たのでした。

    ある日、スコットランドさんの実家の庭から石油が湧きました。石油の量は思いのほか多かったので、スコットランドさんと実家の家族は、これでお金の心配はなくなるね、と大喜びです。ケチなので、当然イングランドさんには一ミリも石油をあげません。さらに、それまでもらって来たお金も返す気は全くないのです。

    イングランドさんは仕事のストレスのため、男性自身が役に立ちません。性欲の強いスコットランドさんは、そんな夫に対する愛情はとっくの昔になくなっていました。さらに、スコットランドさんは、かつてイングランドさんに暴力を振るわれたことがあり、それをいまだに根に持っているのです。実家に石油が湧いたので、スコットランドさんはイングランドさんと離婚することにしました。

    ところが、ワガママなスコットランドさんは、離婚したあとも、イングランドさんに高級車の修理費用やクレジットカードの支払い、実家の弟と親の生活費と同人活動の費用を出してくれと言い張ります。さらに、離婚後もイングランドさんの家に自由に出入りしたいと言いたい放題です。

    イングランドさんは離婚したくないと言い張っています。そもそもDV男であるイングランドさんは、オタサーの姫であり、ちょいブスのため、男性には持てないスコットランドさんを支配できるため、自分の支配欲を満たすために結婚したのでした。離婚してしまうと、自分の支配欲が満たされなくなります。さらに、危険な番犬の面倒を弟に見てもらえない上、世間体が悪いため、会社での立場が悪くなってしまいます。イングランドさんのお客は大変保守的で、世間体を気にするのです。離婚する様な人は人格が破綻している上、家庭が破綻している様な男には良い仕事はできない、そんな奴は信用しないと長年いっており、離婚してしまうと、お客がトレードのためのお金を預けてくれなくなってしまう可能性が高いのです。

    しかし、スコットランドさんの実家の庭の石油はそのうち枯れてしまう可能性が高いということがわかりました。さらに、スコットランドさんは金使いが荒い上、ニートの弟と無年金の両親の生活費は思いのほかかかり、庭から出る石油を売った代金ではすべてを賄うことができそうにありません。イングランドさんが離婚して社内と顧客の信用を失うと、スコットランドさんに頼まれても、これまでの様にお金をあげることができなくなるかもしれないのです。

    これらの理由を元に、イングランドさんは、「離婚はどっちのためにもならないよ。一緒にいようじゃないか。いてくれれば今までの様にお金をあげるから。もう殴ったりしないし」とスコットランドさんを説得してきました。しかし、かつての暴力を根に持っており、石油のお金で自由にやりたいスコットランドさんは離婚すると言い張っています。

    二人のやり取りは、近所でも大有名になり始めました。4軒先に住んでいるスペインさん(夫)の所では、カタルーニャさん(妻)、さらにバスクさん(愛人)が長年もめています。スペインさんは労働意欲のないDV男で、働き者な上、性格の明るいカタルーニャさんが家計を支えて来たのです。バスクさんは個性の強い女性で、何でも自分で決めたいと考えています。二人のやり取りを見て、カタルーニャさんとバスクさんも「あんなDV男とは、私達も別れるべきだわ!」と言い始めました。

    隣の町内に住んでいるイタリアさん(夫)とアルト・アディジェ州さん(妻)の所でも、二人の話を聞いて、性格の不一致を原因として、離婚騒動が持ち上がっています。イタリアさんは勤労意欲がない上女ったらしなのですが、アルト・アディジェ州さんは真面目で几帳面な働き者なのです。

    泥沼の離婚劇になっているイングランドさんとスコットランドさんの関係は、近所にまで大きな波紋をよぶ大事件に発展しています。この離婚の結果起こることは、投票の結果を受けて、次回のメルマガで解説します。

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    週刊めいろま Vol.47 イギリスの大学ランキングの見方

    ■ 目次
    1. イギリスの大学ランキングの見方
    2. 世界の食:Welsh Rarebit

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    1.  イギリスの大学ランキングの見方

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    @Acid_66 さんからの質問
    レスター大学を知っていますか?どんな評判ですか?
    ===================

    はい、知っていますといえば回答が終わってしまうわけですが、今回は後者の「どんな評判ですか?」に関して詳しい説明が必要なので、Q&A宛にいただいた質問を冒頭のコラムに掲載することにしました。

    レスター大学は1921年にRutland University Collegeとして設立されました。イギリスは古い大学が多いため、イギリス基準では新しい大学です。例えばケンブリッジ大学は1231年設立です。大学の敷地は地元レスター市で紡績業を営んでいたThomas Fielding Johnsonより第一次大戦の戦没者の記念として贈呈されています。1957年には大学となります。23,000人あまりの学生のいる大規模な大学であり、教員と職員数は3300人に及びます。

    「評判」を「その学校に対する世間一般様の評価」と理解した場合、「その辺の人がどういっているか」も「世間一般様の評価」になるわけですが、就職や転職などの際には、ランキングやその学校の卒業生の実績などをみて評価しますね。日本ではその「ランキングや卒業生の実績」というのがイコール偏差値という数値指標なわけですが、イギリスの場合は日本とは大学の評価の方法がちょっと違います。

    その違いというのは、評価軸がランキング以外に色々ある、ということです。なんでそんな風になっているかというと、特に北米やイギリス、欧州大陸の場合、就職や転職の際にみるのは「学校のお名前」だけではなく、その人の技能(つまり何ができるか)や実績(何をやってきたか)や、コネがあるかどうか(案外重要)、だからです。学校名はもちろん参考にはしますが、それよりも、その職場に取ってどういう利益があるかというのをシビアにみますので、「この学校は何とかランキングで何位だからこの人優秀」という風にはならないわけです。(日本でもマトモな職場とかマトモな管理職や経営者の方はそうなわけですけども)さらに、北米とイギリスの場合、同じ学校でも、専攻毎のレベルが全く違ったり、学生や先生の質、設備の質さえ全然違うということがよくあります。

    まあそういうわけで、「何さんは海外の何大学出身、だから優秀」と自動的に考えている人は、要するに情報弱者=アホウと考えて差し支えありません。これは、例えるならば、「何とか会社は有名!誰でも知っている。俺も知ってる。だから株買っても平気。絶対に上がるはず!!」と考えてしまうアンポンタンの方と同じですね。

    マトモな方なら良い会社=有名な会社、とはなりません。その会社の強みや弱み、製品やサービス、経営者や社員の質、市場の環境などを様々な指標をみてじっくりと観察して、そこが良いかどうか、将来性があるかどうか、株はあがりそうかどうか、を考えるのがマトモというものです。マトモな方なら日本のソーシャルゲームの会社やネットバブルの頃に騒がれていた日本のベンチャーを「テクノロジーの会社」とは呼ばないのと同じことです。

    さて、肝心の海外での大学の評判の調べ方に付いてです。アメリカの大学や大学院の評価を調べる方法というのはネットや書籍にでていたりするわけですが、イギリスや欧州大陸の大学評価を調べる方法は案外でていませんね。今日はちょっとそれをご紹介します。


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    週刊めいろま Vol.46 「最強の人」とジーハーディストの共通項

    ■ 目次
    1. 「最強の人」とジーハーディストの共通項
    2. 英語でポン!: Jihadist
    3. Q&A:海外で研究者をやることは可能か?

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    1. 「最強の人」とジーハーディストの共通項

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    イギリスではシリアで戦争に参加するジハーディスト(聖戦義勇兵)に多数のイギリス人が含まれていたことが話題になっており、連日、テレビや新聞のトップニュースとして取り上げられています。ジハーディストが国内でのテロを実行する可能性があることから、イギリス政府は8月29日に英国内のテロ脅威レベルを、「相当(Substantial)」(5段階中3番目)から「深刻(Severe)」(上から2番目)に引き上げたと発表しました。

    イギリス国内の若いイスラム教徒が過激化し、海外でのジハードに参加する様になったのは最近の話ではありません。10年以上前からイギリスを悩ます種の一つになっています。

    ロンドンのキングスカレッジにある過激化・政治暴力研究国際センター(the International Centre for the Study of Radicalisation and Political Violence :ISCR)によると、シリア内戦に参加するイギリス出身のジハーディスト250人から500人と、2700人あまり存在すると言われている外国人ジハーディストの中で最大の数になっています。
    http://icsr.archivestud.io/2013/10/british-foreign-fighters-in-syria/

    ●イギリスのジハーディストはどの様な人々なのか

    また同センターは、イギリスのジハーディストの多くが以下の様なプロフィールの人物だとしています。

    ・男性
    ・20代
    ・南アジア系
    ・高等教育を受けている
    ・国際的なネットワークのある個人や団体とコネクションがある

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