週刊めいろま Vol. 63 シャルリーエブド事件と分断するフランス(続)

    ■ 目次
    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス(続)
    2. 海外旅行保険の選び方
    「どんな保険を選ぶべきか?」
    「持病がある人や高齢でも入れる海外旅行保険」
    「海外旅行保険から分かる日本の金融業界の閉鎖性」
    「紛争地向けの保険に入るには?」
    3. 英語:death row

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    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス(続)

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    前回からの続きです。

    フランスは移民の同化に関して様々な努力をしていますが、実際は、いまだに植民地時代の遺産を引きずっており、一国の中に二つ、もしくはそれ以上の国がある様な状態です。それは、パリや、フランス南部の都市、さらにその郊外に実際に足を運んでみるとわかります。


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    週刊めいろま Vol. 62 シャルリーエブド事件と分断するフランス

    ■ 目次
    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス
    2. Q&A
    「海外旅行保険に入りたくないフランス人彼氏」

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    1. シャルリーエブド事件と分断するフランス

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    イスラム国日本人人質事件ですっかり影が薄くなってしまった感のあるフランスの風刺新聞シャルリーエブドに対するテロ事件ですが、日本では思った以上に報道もネットもこの事件に対して静かなので驚いています。

    この事件に関して色々考えることがあったので書きたいと思います。

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    「週刊めいろま」 Vol.61年始合併号 Q&A特集

    ■ 目次
    1. Q&A
    「働く人と無職ではどちらが鬱になるか?」
    「英のエリートには変態が多いか?」
    「英の階級はHの発音でわかるか?」
    「ネットショッピングにカードを使うか?」
    「お勧めのメルマガは?」
    「英検は英語力を正しく評価するか?」
    「電子書籍の将来は?」
    「読むべき本を選ぶ方法は?」

    皆さんあけましておめでとうございます。本年第一回目のメルマガの配信です。新年号ということで今回もQ&A特集です。

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    1. Q&A

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    @riru_chim さんからの質問
    無職と働くのと どっちが鬱になる可能性高いとおもいます?

    回答:
    新年から思いっきり凹みそうな質問でありますが、今年はアメリカ以外の先進国はどこも景気が悪くなりそうなので、タイムリーな質問と言えば質問ですね。

    働いていても鬱になる人も少なくありませんが、無職の方が鬱になる確率が遥かに高いことが調査で判明しています。

    例えばアメリカの大手調査会社であるGallup-HealthwaysのWell-Being Index(健康インデックス)という調査では、356,599人のアメリカ人に対して大規模な調査が実施されましたが、鬱病で治療を受けている無職の人は12.4%ですが、フルタイム(日本の正社員に該当)の有職の人の場合5.6%です。つまり、無職の人はフルタイム有職の人に比べて鬱で治療を受ける確率がなんと2倍になります。

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    【Kindle本】オススメ角川本を人文社会サブカル中心にまとめました

    人文政治経済中心に、お勧め本をまとめました。アマゾンのサイトからだと人文社会科学サブカル系(ようするにおっさんホイホイ本)は探すのが大変なのでご活用ください。



    Kindleは落として壊すことがあるので、ケースと画面保護フィルタは必須です。急速充電器がないと充電に時間がかかります。USBで充電する場合は、Ankerの急速充電器が早いです。ワタクシはiPhoneやiPadにワイヤレススピーカーにも活用しています!

    無料のアプリを入れれば、マック、iPad、AndroidでもKindle本を読むことが可能です。

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    以前のまとめに色々追加しました2015/5/9)
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    中原中也の詩が全てまとまっていてこのお値段というのはお得です。一冊で全て読めるのも便利で良いです。読んでいると、いつもの風景が違うものに見えます。



    早速ポチりましたが(こういう民俗学的なものが好き)武士の生活というのは思ったより随分と緩かったようです。どうも、最近のその辺のサラリーマンが書いたブログの方に見えるのですが。とりあえず飲んだり食べたり、芝居をみたりと、割と遊んでいます。



    名文家、米原さんのソビエト学校時代のエピソードなどをまとめた楽しいエッセーです。ソビエト学校の日常や、かつての共産国の日常生活の記録は、現在では貴重な歴史的資料であるとも言えるでしょう。イデオロギー、国とは何か、国境、民族、色々考えさせられます。





    ソフィア文庫の古典シリーズが追加されています。日本語訳と注釈が一緒についているのが素晴らしいです。ビギナーシリーズも良いですがこちらもお勧めです。学校でもこういう教科書を使ってくれると古典がもっと面白かったのにと思います。



    これはタブレット向きの素晴らしいシリーズですね。日本文化の良さを再確認することができます。早速ポチりましたが、特に盆栽と妖怪が良かったです。盆栽は見方がわかるので、欧州の美術館の展示や、浮世絵を見る際に楽しめそうです。根付は海外の方が愛好家が多いですね。



    お経の意味がさっぱりわからず、なんだかもったいない気がしていたので早速ポチりました。これ意訳が付いているのが良いです。





































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    以下以前のまとめ
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    読んだら泣くので家でこっそり読む様に。



    読むと涙が出てくるが、勇気もわいてくる一冊。



    「もんじゅ」で自作ガイガーカウンター炸裂。素粒子プー博士など登場人物も凄い。電車で読まない様に。



    元気になりたい人は読んで下さい。



    女性の本音を知りたい方、読みましょう。



    先生の絵を文章化した様な熱気と情熱に溢れています。





    仏像はロックでパンク。



    自己啓発本より遥かに役に立ちます。



    ムー、ノストラダムス、アトランティス大陸、怪しい新興宗教、ダッチワイフ、バンギャル、熱海秘宝館、そういうのが好きな人は読みましょう。



    らも先生を知らない方是非一読を。



    元々短歌の人なので、文章のリズムが詩的で絵画的で演劇的です。



    その分野の知識がない人に、わかりやすく、しかし丁寧に科学的現象を説明して行く方法がかなり参考になります。



    実はある知り合いがサムソンで働いていますが、実態はこの本通り。あの会社は仕事に大変厳しく、意思決定は超高速で、激務です



    佐藤優先生がどうしてこういう思想にたどり着いたのか、という変遷のわかる良書です。



    海軍史研究家の戸高さんによる海戦からみた日清、日露、太平洋戦争に関するシリーズです。新書という事で、各戦争の海戦の全容を知るのは多少厳しい感じがしますが、海戦という視点から日本帝国海軍の戦術や勝因•敗因を知る導入本として一読される事をお勧めします。



    「ユダヤ人と日本人」「空気の研究」で超有名な山本先生の新書。商売やってる方、海外と交流ある方、ぜひ読んで下さい。



    大体40分ぐらいで読めます。電力の世界は知らないことだらけで面白いです。





    外交の元実務家が書いているだけあって、ジャーナリストや学者が陥りがちな観念論ではないのが興味深いです。



    新書なので、中国通とか中国マニアには物足りないですが、日本のフツーの人が「なんでやねん?」と思う中国の謎に回答が書いてあるのがグッドです。



    開発援助というのは「政治の手段の一つ」に過ぎず、慈善事業ではありません。政府が出す対外援助には、民間企業や開発コンサル、非営利団体が群がり、そこに現地の有力者や国際機関が絡んでくるという、大変泥臭く、真っ黒な「大人の世界」です。




    森達也先生はドキュメンタリー映画作家さんなので、書籍の方も丁寧かつ緻密な取材にそっており大変面白いです。



    日本では少子化が問題になっておりますが、産婦人科がここまで厳しい状況だという事を知り愕然としました。医療のコストも知っておくべきです。



    元東京都監察医の上野先生が実務経験を元に書かれたご著書。ワタクシはハードカバーで持っています。



    これも実務家の方が書いたなかなか面白い本。官僚とメディアの関係が、見も蓋もない感じで書かれています。





    ワタクシは紙でもっています。人口動態に関する指摘は実は大変重要です。構成の良い本です。



    大学で経済政策の授業を取っていなかった方にお勧めの新書です。新書なのであくまでさわりだけですが、経済政策の基本的な事が明記されており、大変分かりやすいです。



    専門書を読んでいる方には物足りないかもしれませんが、新自由主義とはなにか、に興味がある方は読んでみると宜しいかもしれません。



    音楽家や画家の人というのは、普段ビジネスやってる人とは全然違う感覚で考えているので、はっとする言葉に溢れていますね。



    読んでなかったので購入。久石さんの様な音楽家と同じく、将棋やチェスで生活している勝負師の人達というのも、商売人やサラリーマンとは考え方や感覚が全く違うので、やはり、はっとする言葉に満ちている。



    難解なマルクス先生の理論が分かりやすく解説されています。原書を読む時間がない方にお勧めです。



    普段何気なく使っているお金の歴史はあっと驚くことだらけです。そもそもお金とは何なのかと考えたい方に。




    ワタクシは高校の頃読みました。一番読みやすいのは共同幻想論です。



    知らないことばかりなので読むと驚くことばかり。大変貴重な資料です。



    肉食や酒と日本食の関係、昔の食卓は案外豊かだったなど驚くことばかり。「伝統」と言われていることは案外伝統的ではなかったりします。ネトウヨの方にこそこういう本を読んで頂きたいのでありますが。。。。



    天災が日本人の宗教心や生活習慣、哲学にどのような影響を及ぼして来たかと考える上で大変役に立つ本です。これほど台風や震災の多い土地というのは実は世界的に見て珍しいんです。



    いつも激怒している哲学者中島先生のご著書です。ロジックが通っているのですが、日本では先生の言っていることは驚かれてしまいます。



    ブラック企業本は、働き方がどうだ、倫理がどうだと感情論を書いたものが少なくありませんが、実は構造の問題です。



    福岡先生のかなり手厳しい日本の公務員考察です。北欧州に住んでおりますと、日本では税金の使い方や公務員の待遇に対して緩い人が多いのが謎です。



    抄訳版でありますが、アメリカ人の視点から日米戦後史を考察した良書です。



    実は日本と関わりの深い孫文の人柄などがわかる良書です。皆さんお忘れかもしれませんが、舛添知事は本職は国際政治学者です。



    時々質問を受けますが、天皇とイギリスの女王の役割というのは随分立ち位置が違います。女王は天皇よりも遥かに権限が強く、イギリス政治において実は重要な地位をしめています。また、社会的象徴としての位置付けも随分違うものです。その辺をざっくりと理解したい方にお勧めです。



    政治的イデオロギーは抜きにして、沖縄の米軍基地はこんなになっているのか、という雑学を知ることも楽しめる一冊です。



    金融や業務系ITに関わっている人であれば、目の前で秒刻みで株取引するシステムなんかを見ているわけですが(運用は地獄)そういう業界になじみがない方は、アルゴリズムというのが現代人の生活をいかに支配しているかには気がつきにくいです。



    TRONの坂村先生のエッセー集です。人間と機会のあり方を、豊富な事例で解説されておられます。



    通り魔事件や、黒子のバスケ脅迫事件の陳述書を読んで、改めて「格差社会」のことを考え方は少なくないのではないでしょうか。「失うことを恐れない人々」というのは、日本だけではなく、北米や欧州でも増えています。



    日本の人の壊れ方は北欧州に比べたらまだまだマシじゃないかと思うこともあるわけですが、しかし比較的裕福な人や若い人が簡単に自殺してしまうなどの謎も多いわけです。そして神経症的に真面目な人々は自分で自分の首を絞めている。そういう日本の問題を心理学の点から解説した良書です。



    成毛さんの読書術に関する本です。幅広い本を読んで教養や自分の専門外の知識から発想を得る読書をしてみたいという方は参考にすべしです。



    英語圏の人(お勉強してる人)はシェークスピアをちゃんと読んでいるので、会話にネタが出て来たりするのです。映画とかドラマの元ネタを理解するのにも必須です。



    「どくろ杯」の金子光晴先生が訳しているのがポイントです。



    ワタクシは、芥川先生が大好きです。理由はイケメンだからです。



    中学高校時代に熱心に読みました



    全編が詩的です。



    星の王子様は物凄く不思議な感じの本です。サン・テグジュペリ は飛行機乗りでありましたが、他の著作では飛行機乗りとしての具体的な経験が買いてありますね。



    小学校の時に夢中で読んだ本です。



    北原白秋先生版の「まざあ•ぐうす」です。(マザーグーズではないのがポイント。)原作をそのまま訳したのではなく、詩人の白秋先生のフレーバー版なのが面白いです。ちなみに英語圏の文学作品や探偵物、スピーチ、歌にはマザーグースの引用や、マザーグースに引っ掛けた言葉遊びが物凄く多いので、一回読んでおくといいです。元ネタを知らないと面白くないんすよ。英語圏の人は子供の頃からなじんでるからみんな知ってるのであります。うちには紙の英語版があるんですけど、今回買いました。



    ギリシアとローマ神話は西洋文明を理解する上での基礎の基礎ですので、一度ちゃんと読んでおく事をお勧めします。知識がないと、文学、映画、政治、名言、宗教を理解することができません。



    日本の古典代表作を、原文、現代語訳、あわせて収録した初心者向けのシリーズです。ルビがついているので大変読みやすく、学校の古典の授業で挫折した方でも楽しめます。各作品を読むと、昔の人も左遷やしがらみ、嫁姑関係、恋愛など、今と変わらず悩みがあり、人間の世の中というのはいつも対して変わらない物だな、ということを実感します。原文の日本語を読むと、日本語の美しさを改めて感じます。



    老子と孫子兵法は、古典に興味がある方だけではなく、ビジネスに取り組まれている方、「働くとは何か?」「人生とは何か?」に悩まれている方、ぜひ読んで下さい。



    知的興奮に満ちた一冊です。



    フロイトの入門書です。専門書を読む前にどうぞ。コスパの高い一冊です。



    生きるとは何か、この世の苦しみとは何か、自分とは何かを考えたい方に。



    将来に希望の持てない方、読んでみて下さい。



    一応仏教ととは名乗っていても、仏陀がどんな人だったか知らない方が多いのではないでしょうか。仏教入門書としてもどうぞ。値段の割には内容が充実しています。



    湯川博士の人柄が良くわかります。博士が育った時代の雰囲気も楽しめます。



    タブレットで見ることを推奨します。日本画というのは遊びがあって楽しいですね。



    最近のビジネス書よりも考えさせられる内容です。昔の日本語も美しいです。



    ワタクシは紙で持っている本ですが、雑学として面白いです。



    ロシアという国を理解するにあたり、チェチェン紛争は外せません。



    考える有権者を育てるにはどうするかという提言です。ポピュリズムについても分かりやすく明記されています。読んでいると様々な政治家の顔が浮かびます。












    【ラジオ出演のお知らせ】Tokyo FM Time Line 1月6日(火)19:00〜に電話出演します

    Tokyo FM Time Line 1月6日(火)19:00〜に電話(録音)にて出演いたします。お題目は、2015年の日本を予測する、です。今回は民主党(ちなみに私は支持者ではありません)についても語っておりますのでご興味のある方お聞き下さい radiko.jpを使うとネットでも聞くことが可能です。



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