「添削!日本人英語」発売記念トークショー&サイン会@新宿紀伊国屋 2月25日(水)19:00− 参加費無料



    『添削!日本人英語 ――世界で通用する英文スタイルへ』の発売記念トークショー&サイン会をやらせて頂くことになりました。参加費無料、予約も必要ありませんので、お時間ある方はぜひ。

    【新宿南店】 2015年2月25日(水)19:00~谷本真由美@May_Romaさん×安河内哲也さんライブトーク@ふらっとすぽっと!『添削!日本人英語 世界で通用する英文スタイル』(朝日出版社)

    新宿紀伊国屋 3階 super wakuwaku live talk@ふらっとすぽっと
    2月25日(水)19:00~
    『添削!日本人英語 ――世界で通用する英文スタイルへ』(朝日出版社)
    谷本真由美 @May_Romaさん×安河内哲也さんライブトーク!!

    「日本人の英語、なぜ伝わらない!?」というテーマで書かれた『添削!日本人英語』が刊行された機会に、著者である元国連職員@May_Romaこと谷本真由美さんと、カリスマ英語講師の安河内哲也先生がライブトーク! ジャパングリッシュをバッサリ斬る国際仕事人の谷本さんと、予備校講師や文部科学省の有識者会議のメンバーとして日本の英語教育に関わってこられた安河内先生、それぞれのお立場から熱く語っていただきます。

    新宿南店で『添削!日本人英語 世界で通用する英文スタイルへ』をお買上げのお客様はライブトーク終了後のサイン会にご参加いただけます。


    当日ご購入特典
    1冊お買い上げ:直筆サイン
    2冊お買い上げ:握手
    4冊お買い上げ:ツーショット写真
    5冊お買い上げ:英語添削一回無料(250ワードまで)
    20冊お買い上げ:都内でのお茶会へのご招待
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    Kindle版登場しました。新作書籍「添削!日本人英語」英語的ロジック、きちんとした英語の書き方を学びたい方に



    ご要望が多かったため急遽Kindle版も出版することとなりました。内容は紙版と同じですが、お値段がお手頃になっております。

    初心者から中級者様でも今すぐ活用可能な「英作文のコツ」が満載。一番のポイントは「英語的なロジックでの文章の書き方」です。

    また海外向けビジネスや留学で今すぐ使える例文や英文ビジネスメールのサンプルを大量に盛り込みました。また英語的ロジックでの文章の構成方法、引用の付け方、句読点の付け方、大文字の使い方など英作文のルール、実務で必要なルールもカバーしましたので、レファレンス的な使い方も可能です。

    「大人っぽい英文ってどうかけばいいの?」
    「取引先に失礼のないメールを書きたい」
    「英語圏のサラリーマンてどんな英語を書いているの?」
    「招待状ってどうやって書くの?」
    「英語圏の貴族ってどんな英語を書いているの?」

    という疑問への回答が本書に記載されています!

    ●日本人の英語、なぜ伝わらない! ?
    ・英文フォーマットを知らない
    ・問題はスペルや文法より「書きっぷり」
    ・ジャパングリッシュが氾濫!
    ・無理やり複雑な英文にしてしまう
    ・「感情」表現が多く、「客観的事実」が不足 etc.

    多数の日本人の英文添削に基づく
    実例&模範サンプル収録
    →ボーナスページ 付き

    学校では絶対に教えてくれない「英作文の奥義」、教えます。
    1 「日本人英語」の弱点を知る
    2 10のポイントを押さえる
    3 英語的思考にチャレンジ
    4 英文を書くスピードを上げる
    5 お手本を「ひな形」にする
    6 基本のルールを確認!

    ●英文および書式サンプル例etc.
    ・ビジネスメール
    ・ペンパルへのメール
    ・仕事をしない海外取引先へ訴訟を示唆するメール
    ・ゴミを回収しない市役所に文句をいう手紙
    ・部下を褒めるメール
    ・秘書に仕事を依頼するメール
    ・課題をこなさない学生を叱責するメール
    ・自家用戦車を持っている友達をミリフェスに誘うメール
    ・パーティーの招待状の書き方
    ・お礼状の書き方
    ・メモランダムの書き方
    ・お悔やみの手紙の書き方
    ・提案の書き方
    ・友達に借金を申し込むメールの書き方
    ・英文履歴書の書き方とフォーマット
    ・英文カバーレターの書き方
    ・ロジカルな文章を書くためのツール
    ・コミュニケーション戦略のためのツール

    書籍「添削!日本人英語」無料サンプル:大人の英語の例 ー取引先に依頼するー

    以下は1月28日発売の「添削!日本人英語」からの一部抜粋です。



    以下はビジネスの現場で使用する大人の英語の一例です。取引先に契約書の送付を依頼しています。日本のビジネスメールと異なり、挨拶文が省かれている所や、依頼が単刀直入に書かれている点に注意して下さい。本書にはこの様な文例が多数掲載されています。

    ===========
    Thank you for selecting us as a business partner.

    To ship the tools by 20th November, we would like to exchange
    the contract.

    Please can you sign the enclosed contract and return it by post by 10th October.

    If you have any question, please do not hesitate to call us

    日本語訳
    このたびは弊社をビジネスパートナーに選んでくださりお礼申し上げます。11 月 20 日ま でに工具を発送するために契約書を取り交わしたく存じます。同封の契約書に署名の上、郵 送にて 10 月 10 日までにお送りいただけますでしょうか。ご質問がある場合はお気軽にお問 い合わせください。
    ===========

    <重要表現>

    ●Thank you for[~を(してくださり)ありがとうございます]
    ● business partner[取引先、仕事のパートナー]
    ● exchange...contract[契約を交わす]
    ● Please can you....[~していただけますか]
    ● enclosed[同封の]
    ● by post[郵送で]
    ● please do not hesitate to[遠慮なく~してください]

    <チェックポイント>

    ●メール冒頭で新しい取引について感謝の言葉を述べています。very much をつけると大げさなので、Thank you forでいいでしょう。
    ● Please can you....(~していただけますか)は何かを依頼する場合の丁寧な 言い方です。このケースはすでに何度か取引をしている相手であり、契約書の 送付は難しい事柄ではないので、このような言い方でいいでしょう。
    ●「please do not hesitate to」は何かご質問があれば遠慮なくお問い合わせください、という意味です。

    書籍「添削!日本人英語」無料サンプル:英語にも丁寧語はある

    以下は1月28日発売の「添削!日本人英語」からの一部抜粋です。



    日本人にありがちなのが、かなり英語を学んできた人でも「大人の英語」が 書けない、というパターンです。

    実務経験のあるベテランや、立派な職歴や学歴のある人が、英語圏の大人の 標準で考えるとかなり失礼な表現を使ってしまっていたり、大人にはふさわし くない言葉を使ってしまうということが実は少なくないのです。

    「英語は日本語よりカジュアルな言語だから、かしこまる必要はない」と勘違 いしている方が少なくないようですが、英語にも「大人の言葉づかい」、つ まり、フォーマルな表現や灰色の表現、年齢に合った表現というものが存 在します。

    日本語には敬語や、年齢や立場に応じた表現がありますが、英語だって同じ なのです。

    「要は、通じればいいんだ!」とかなり乱暴なことを言う方が時々おられます が、そのようなスタンスで書かれた「乱暴な英語」を読まされる側がどのよう に感じているのか、ということも考えなければなりません。

    ネイティブや、英語圏で教育を受けてきた非ネイティブの中には、何度もそ のような無礼な英語を目にするために「なんだか嫌だなあ」と感じている人も いるのです。

    特にビジネスの世界では、「外国人だから」「日本の英語教育では習わないか ら」は、通用しません。

    命令口調や、相手の立場を考えない無神経な英語は、時には部下や業務委託 会社の人、インデペンデントコントラクター(独立業務請負人)など高度な技能を 持つ専門家の反感を買い、仕事をしてもらえなくなってしまうことだってある のです。

    一方で、そういう人が日本人に少なくないからこそ、きちんとした丁寧な「大 人の英語」を使いこなせることで「あ、この人は他の人と違う」と相手に印 象づけることができます。きちんとした英語を使うことで、良い人間関係を築くことができるわけです。

    書籍「添削!日本人英語」無料サンプル:「受験英語」はネイティブの小学生から中学生レベル

    以下は1月28日発売の「添削!日本人英語」からの一部抜粋です。



    英語が母語ではない人が英文を書くと、文法や熟語は間違っていないのに、な んとなく英語として不自然な表現になってしまう、ということがよくあります。

    その人にとっては外国語なので仕方ないのですが、ビジネスや業務用の文書、論文などのアカデミックな文章を書く場合には大きな問題になってしまいます。 例えば、かなり不自然な日本語で書かれたビジネス文書を目にしたら、「うー ん、この会社に仕事を依頼するのはちょっと...」とちゅうちょすることでしょう。

    PART 1 でも述べましたが、このような不自然な英語を書くのは、受験英語 にどっぷりと漬かってきた人に珍しくありません。なぜなら日本の入試に出て くる英語のほとんどが、教科書やパンフレットなど、英語圏では小学校高学年 から中学生が読むレベルのものからの抜粋だからです。

    例えば、どこかの企業の 40 代管理職が、ネイティブスピーカーの部下に、

    I want you to finish this work tomorrow. I am in a hurry.

    (この仕事を明日までに終わらせてくれ。急いでいるんだ)

    と言ったとします。 確かに、英語として意味は通じますし、言われた方も理解するでしょうが、
    ネイティブにとっては、まるでロボットのような不自然な英語であるため、 言われた方は「ああ、なんだかなあ」と思うことが少なくないのです。

    実はこういうしゃべり方、海外で働く日本人、特に在住年数の少ない方がよくやってしまうことです。

    本人は受験英語を頑張ってきたので、文法的な知識などはあり、ある程度は話したり書いたりできるのですが、英語圏や多国籍な場所で大人が使う表現 や、ビジネスの場にふさわしい表現が分からないのです。

    「英語は日本語よりもシンプルな言語だから大丈夫」と根拠なく信じている方 もおられるようですが、やはり、その人の立場や「場」に応じた自然な表現と いうのは、ビジネスを円滑に進める上で重要です。

    そのためには、PART 3 および PART 4 で詳しく説明しますが、たくさんの 英文に触れて自分のテンプレート表現を増やすのが一番です。
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