スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【Kindle本】50%ポイント還元時にオススメした本。漫画及び人文社会科学中心のオススメ本「四季報」「本当は日本が大好きな中国人」他

    最大で50%ポイント還元時にオススメした本です。定額で買う価値もあるのでご紹介しておきます。コミックが多いですが、おっさんホイホイの人文社会科学ビジネスなど、ちょっと硬めの本を中心にオススメまとめました。

    無料アプリを入れるとPC、マック、スマホ(iPhone・アンドロイド)、タブレットでもKindle本が読めます。





    非技術者、文系の方にも是非読んでいただきたいIT関係本です。ワタクシは全部紙で持っています。情報リタラシーを身につけるのにも最適なのでお子さんがいる方は参考書にしてください。



    ワタクシの本もお安くなっております。半額ですのでこの機会にどうぞ!



    世界のYAZAWAの名著も対象です。とにかく熱いです。個人的にはマス大山本以上のヒットw




    「働きマン」は紙で持っていますがオススメのモヨコ先生作品の一つです。「脂肪〜」は女性の内面を描いた深い漫画です。「さくらん」は男女の情念が描かれています。絵も素敵です。連載中から読んでいました。(映画はちょっと残念でしたね。。。)「監督」は庵野監督への愛が満ち溢れており、ほんわかと楽しい一冊です。ヲタへこんなに優しい眼差しの漫画は他にないでしょう。ちなみにモヨコ先生の本は全部紙で持っています!



    荒川先生の作品の中ではこれが一番好きです、。ほのぼの農村コミックですが、酪農や農業の裏側を舞台裏を知ることができる素晴らしい作品です。子供に読ませたいシリーズ。こういう漫画はいいですね。「百姓貴族」はエッセー漫画で、「銀の匙」のネタバレみたいな感じですが、先生の実体験が反映されており面白いです。



    こうの先生の最高傑作です。普通に生活している普通の人たちに原爆が落とされてしまったという重い重い事実。戦争というと、つい現実と切り離して考えがちですが、それは今の生活と連続していることなのだ、という重要なことに気がつきます。やさしく丁寧な絵柄なので淡々と進みますが、だからこそ印象に残ります。「この世界の片隅に」も素晴らしい作品です。戦争というのは日常生活の延長なのです。



    こちらもこうの先生らしい作品です。ほんわかした日常の中のちょっとした波乱。登場人物がやさしく、方言が美しい。週末に読みたくなる素敵な作品です。



    ジョジョも対象です。懐かしくなりまとめ買いでポチッとしました。



    鋼の錬金術師もまとめ買い可能です。少年向けではなく大人も楽しめるシリーズ。ワタクシは一巻から引き込まれました。アニメより漫画の方が好きです。



    ドラゴンボールもまとめ買い推奨です。初期の頃の方が好きですねえ。



    エヴァを読んだことがない方実は多いのでは?まとめ買いすると便利です。ワタクシは今回全部揃えました。



    作画が丁寧で絵を見ているだけでも楽しいですが、切ないお話で一気に読んでしまいます。ワタクシは全巻揃えてます。乙女語りは中央アジアの風俗がよく描写されていて面白いです。お話もよく練られています。



    イザベラ・バードの名著が漫画になりました。あの本に出てくる怪しい人々が漫画になると味わい深いですね。

    リンクに表示されるテキスト

    以前の角川セールの時に買って読んだら大あたりだった作品です。タイムトラベルとミステリーの話がよく練られています。80年代が舞台なので30代以上には懐かしいネタも。絵もうまいですね。



    ピケティ先生をまだ読んでいない方、この機会にお買い上げください。資料が豊富なので色々勉強になりますよ。実は重要なのは資料の部分。要約だと細かい部分がわからないのです。



    シリコンバレーの有名人のこぼれ話が寿司からわかるというユニークな本です。またこの本、海外で寿司職人になりたい人、開業したい人、移民したい人の参考書としても面白いです。寿司職人はどこに行っても仕事があります。



    佐藤優先生ファンは必読の本です。先生がどの様に学んできたか、どの様な幼少期を過ごしたかというのがわかる自伝です。驚くのは、子供の頃のことや、先生のことをよく覚えておられること。それだけ学ぶことや、教えてくれる人に対する興味が強かったのでしょうねえ。



    ローマ人シリーズも対象です。巻数が多いので電子書籍だと助かりますね。ワタクシは塩野先生のエッセーも大好きです。



    マンデラさんの自伝ですが、南アフリカのとんでもな歴史を知ると、アフリカがヨーロッパにどの様に虐げられてきたががよくわかります。あいた口がふさがりません。



    アメリカという国の二枚舌がわかるシリーズです。ストーン監督らしい本ですね。原書だともっとコンパクトです。



    日本人は様々な土地からやってきた人たちの混血であることがわかります。縄文人の起源や古代日本人の体格など面白いです。


    カラシニコフ氏は先日亡くなりました。世界一のベストセラー兵器であるカラシニコフの歴史や、使われている国々の実態がわかる興味深いルポです。安くて粗雑だからこそ売れるのです。ワタクシは紙で読みました。松本さんは元々新聞記者ですが、文体も視点も新聞記者らしくなく、フリーのライターに近く、決して上から目線ではないのが好感が持てます。(つまり新聞記者の本は、なぜか文体が似たり寄ったりで、上から目線の場合がある)



    ワタクシは紙で持っていますが、世界史を俯瞰的に理解したいのであれば必読の本です。病原菌、道具、新しい食べののがどの様に世界を変えてしまうか。また覇権国というのは永遠ではないということがよくわかります。



    90年代にバックパッカーをやっていた人にとってはバイブルの様な本ですが、一番面白いのは、香港編の「孤寒」ネタです(知ってる人は知ってますね、はい)ワタクシはこれをネパールの安宿で、就職したくないなと思いながら読んでいたんですけど、20年近く経ってから、最終目的地のロンドンで沈没しています。そして就職もしていません。当時の願いが叶いましたね(笑)



    ハンナ・アーレント本以前もご紹介しましたが、人なりを知るのに最適な一冊です。



    ソ連時代からロシア研究の第一人者である下斗米先生の良書です。コンパクトにまとまっており、プーチンの目指す東アジアの姿がわかります。



    これは素晴らしいルポです。在特会の人々に寄り添い、その生活や置かれた状況を丹念に追っています。単なる告発ルポではないのです。



    新書は素人でもわかるようにコンパクトにまとまっており、強みが活かされています。内藤先生の本は中東に欧州や北米がどのように介入してきたか、ということも詳しく書かれており、この辺りの歴史に疎い方には目からウロコではないでしょうか。ナポリオーニの本はより詳しく解説されています。ワタクシはどれも紙で買いました。



    チャーチルは大英帝国的思想から抜け出すことができず、戦後失脚します。民衆の生活を十分理解できなかったためと言われています。しかし失脚後も偉大なリーダーとして愛されています。



    アメリカは世界の警察として様々な地域に介入していますが、その経済的な負担は大きく、撤退する地域も出てきています。現状がうまく整理されています。アメリカがいなくなった後に何が起こるのかという大胆な予測も面白いです。イスラム本を合わせて読みたいです。



    ドローンは単なる無線飛行機ではありません。そもそも軍事兵器です。その生い立ちを追った本です。原書の題名は「プレデター」つまり、捕獲者でありますが、その題名から、ドローンが一体なんなのかわかるでしょう。



    ワタクシはこれ紙の原書で読みましたが、絶対に読んでいただきたい一冊です。エネルギーを制するものは世界を制します。日本の普段の報道に接していてもなかなかわからない石油をめぐる世界の動き、オイルメジャーの生い立ち、政治駆け引きなどを膨大な資料を使って読み解きます。



    先日亡くなったリー・クアンユー元首相の本です。ワタクシは原書で読みましたが、クアンユー首相の合理的な思想がよくわかります。ぜひお読みください。



    これも何度かご紹介していますが、素晴らしい未来予測本です。多くの仕事は機会に取って代わられる未来。自分の仕事や子供の将来がどうなるか、考えてみたい方は読むべしです。



    デンマークは欧州でもその政策をお手本にされることがある国です。北欧の国の中では、文化的にイギリスやアメリカに最も近く、人々はあっけらかんとしています。小さな国ですが学ぶことがたくさんあります。



    福島さんらしい良本です。ワタクシも中国大陸には数ヶ月滞在して現地の友達の家に居候していましたが、はっきり言って大陸の人は日本好きです(笑)路上で出会った全然知らないおじさんに「私日本が大好き!特にカラオケ」と言われ、いきなり路上で昴を合唱とか(ちなみに筆談)空港で入館の人に大歓迎されるとか(なにゆえ)家電だけではなく、日本のファッションから芸能までみんなやたらと詳しいんです。おっさんもドラえもん好きが多かったりですよw これ最近の話じゃなくて改革開放始めた頃からです!現地に行くと半日報道がいかに偏ったものかということがよくわかります。(要するに政府報道をそのまま伝えている。。。)




    これも福島さんの作品です。よく調べられています。中国の富裕層が海外移住を希望する理由の一つは汚染です。ワタクシの知人達もカナダやイギリス、アメリカにどんどん移住しています。みんな子供の健康が心配なのです。



    以前もご紹介した東先生の本ですが、一般向けに書かれているので大変読みやすいです。偶然の出会いというものがいかに重要なことか、哲学的に考察されています。現代版の「書を捨てよ町へ出よう」です。



    これはこの機会に絶対に読んでいただきたい一冊。ワタクシは学生時代に紙で買ったのをなんども読みました。これは戦史分析というよりも組織論の研究所です。失敗するのには、なんらかの理由があります。それを調べていくと、情報伝達不足、資力不足など様々な要因があり、ある共通項が浮かび上がります。ビジネスにも私生活にも役立つ一冊です。



    四季報も半額になってますね。ペラペラめくっていくと全然知らなかった会社のことがわかったりするので、読み物として面白いのです。



    これも前にご紹介しましたが、世界のお金持ちはどうやって税金支払いを回避しているのか、教養として知っておきましょう。日本だとあまり新聞やテレビに出ませんが。欧州だとよく報道されています。



    古賀さんは色々言われていますが、書いてあることは至極真っ当です。最近何かが変だなと思う方、読んでみましょう。



    何度かご紹介してますがこの訳は読みやすいです。



    これも以前ご紹介しましたが、戦前戦中の日本の技術力の高さがわかる一冊です。技術者は優秀だったのです。でも文系の人々に問題がありました。



    ゲバラを知らない方お読みください。この人が裕福な家庭出身の医者なのに、なぜか人様の国で革命をやろうとした理由がわかります。よく考え方ら大変迷惑な話です。



    猪瀬さんが作家に戻ってよかったなと思っています。政治家は向いてなかった気がします。芸術家は政治をやってはなりません。この本は学生時代に紙で買って読みましたが(今でも本棚に大事に置いてあります)良書です。作家である猪瀬さんを知らない方お読みください。



    安全保障の専門家である著者が、集団的自衛権が東アジアのパワーバランスに何をもたらすのか、コンパクトにまとめてくれています。法律論やイデオロギーではなく、現実的な視点からの分析なのが良いです。



    以前もご紹介しましたが、日本社会におけるピアプレッシャーに関して書かれた良書です。毎日が息苦しい方に。



    民放は実は生活の様々なことに関係しています。買い物だって民放が関係あるのです。仕事で法律に関わる方だけではなく、学生さんから主婦の方、サラリーマンの方にも読んでいただきたい。お子さんがおられる方は参考書にすべきです。



    以前もご紹介しましたが、実はものすごくモダンだった戦前の日本の姿がわかる面白い本です。洋食やジャズを楽しむ人が大勢いて、外国の豊かさを知っていたのに戦争に突入してしまったんです。数年で鬼畜米英なんて言い始めてなんという変わり身の早さでしょう。いやだなあと思っていた人も多かったんでしょうね。



    これも何度かご紹介していますが良本です。自衛隊指揮官が素人にもわかるように戦術論を説明してくれています。ワタクシは紙で持っております。学生の頃に買いました。



    なかなか身も蓋もない本でです。仕事にはやりがいなぞありません。仕事で悩んでいる方読みましょう。心がすっきりします。

    さらに色々と自分で探してみたい方はこちらからどうぞ
    スポンサーサイト

    【Kindle本オススメ】講談社翻訳本が6/4まで20%還元。「背信の科学者たち」「スティーブ・ジョブス」などオススメまとめました

    20%ポイント還元なので実質20%割引です。なかなか良い本がラインナップされてるのでお早めに。6/4までです。



    これは素晴らしい本です。ワタクシ割引前に買いましたけど、STAP細胞を始め、科学者がなぜ不正に手を出してしまうのかがよくわかります。誘惑に負けてデータを自分の都合の良い風に解釈してしまう、盗む、写す。仕事の強烈なプレッシャーと競争。科学者とはいっても人間です。功名心も名誉欲もあり、上司との人間関係、家族の生活。その辺はサラリーマンと変わりませんね




    この本もなかなか良かったです。ビッグデータにより、なぜビジネスに大変革が起きるのか。技術面ではなく、その「変化」に関して詳しく解説されています。つまり、データが新たなソースとなり、お客さんやライバルの解析が、より詳しく可能になる。つまり、人の関係性がより詳しくわかるようになる、ということです。



    すでにお読みになった方も多いと思いますが、ジョブズ氏の伝記です。内容が全て本当なのかどうか、解釈の仕方がどうなのかといことは置いておいて、ワタクシが個人的に興味があるのは、氏の生い立ちは、キャリア形成や、世の中の見方に、どんな影響を及ぼしたのか、ということです。この辺りは政治心理学の研究者に研究してほしいなと思っています。



    これはゴールドマンの告発本でも宣伝本でもなく、その内側を丹念に描いた本です。著者は結局ゴールドマンを退職していますが、会社に対する愛情が感じられます。ワタクシの知人何人かもゴールドマン卒業生や在籍者ですが、中身は大体この本の通りです。昔は家族的だったようですが、最近は色々と激しいようです。卒業した人は、他者に移って性格が変わってしまいました。



    グラッドウェルの本ではティッピングポイントが一番面白かったですが、この2冊もなかなか良いです。自己啓発書ではなく、様々な事例やデータをきちんと紹介しています。どちらかというと、ノンフィクション本ですね。才能がある人も丹念な努力をしている、能力は2流でもタイミングと運でなんとかなることがある、というのがメッセージです。つまり、自己啓発本の著者や、超有名起業家の真似をしても、元々の能力に差があったり、同じように努力できなかったり、タイミングが運に恵まれないと、大成はしない、ということです。








    【Kindle本】「貧困の現場」丁寧な取材で日本の貧困を追った骨太なルポ



    ワタクシは紙で持ってるんですが、Kindle版も出ていますこの本は現役の毎日新聞記者の方が実際に現場に潜り込んで丁寧に取材したルポである、という点がユニークです。

    日本の貧困に関しては以下もお勧めです。



    ==============
    その他のお勧め本
    ==============



    この本の素晴らしい所は、哲学的な考え方というのをどのように日常に生かすか、ということを、初心者向けに書いておられる点です。

    キリスト教圏における議論や建設的批判というのは哲学的な考え方が元になっている部分があるわけですが、建設的批判、すなわちクリティカルシンキングというものを理解するには、哲学的な考え方をマスターするのが近道です。その辺のクリティカルシンキング本とかMBA何チャラ本は買っても無駄です。なにせ本質が書いていない。週刊誌一冊分の値段でこういう本が手に入るのは素晴らしいですね。



    塩野先生のローマ人シリーズがKindle版になりました。先生の本はどれも大好きです。ローマに住んでいた頃は先生の本を片手に町歩きをしたものです。



    塩野先生のこちらの本もお勧めです。エッセー集でありますが、ワタクシは先生の単刀直入かつ日本の男性に手厳しいご指摘が大好きです。ワタクシは紙でもっています。

    ワタクシは紙で全部持ってますがw (ダンコーガイさんのブログで書評を読んだのがきっかけ。だから映画化のかなり前からファン)




    スーパーわかりやすい簿記の本です。実務家の方が書いてます。中高生にも読んで頂きたい。サラリーマンなら絶対に読んで下さい!



    お金の話が苦手な方(ワシじゃ)でも理解可能。ただ金融商品に手を出す時は注意いたしましょう。手数料などもきちんと計算しましょうね。何もお勉強しないで株やらFXやらやっている方は絶対に読んで下さい(結構いるみたいね。。。。)



    数学の話でありますが、数字が超苦手なワタクシでも読めました。メインテーマは数学は日常生活に役に立つのか、であります。IT業界の人間といたしましてはRSA暗号のお話がでてくるのが嬉しかったです



    ナンシー関先生と並び、亡くなったのが本当に悲しかった作家さん。(米原先生の場合は本業は通訳でありますが)ロシアと東欧についてこれだけ面白い本を書ける方は他におりません。先生の子供時代の東欧の話が特に好きです。



    これは古典的な名著でありますね。日本の空気がウザイと思っている方必読です。ワタクシは学生時代に紙で読みました。



    ワタクシの大好きな池波正太郎先生の鬼平シリーズも大割引中。何が好きって粋な文体ですよ。文体を眺めているだけで楽しいんです。



    町山先生の本は映画論も面白いですが一番面白いのはこういうアメリカのDQNを紹介するネタなんですよ。シリコンバレーとか大統領とかFBIとかそういうカッコいいアメリカとはほど遠いトホホな人々がワラワラ大量に湧いてるのがアメリカなんですわ。



    佐藤勝先生の必読の書です。



    2型糖尿病が心配な方、肥満の方、食生活がコンビニやファミレスの糖質過多な食事の方はお読み下さい。ただし炭水化物ゼロの食生活はダメですよ。健康に問題ある方はまずは医師の診断受けて下さい。ワタクシは妊娠糖尿病の管理のためにこの本を活用しました。こちらの病院では糖を極力減らした食事をとる様に指導されます。



    自衛隊の内側がわかるルポですがミリヲタ向けでもお固い本でもございません。ほう、中はこんななのかというのがわかる本です。ワタクシは自衛隊物が大好きなので早速ポチりました。



    進化生物学から世の中を読み解く本であります。働かない人というのは人間の世界以外にもいるそうであります。びっくりであります。

    手塚作品の中で自分的な最高傑作は「アドルフに告ぐ」であります。ヒットラーを巡るミステリーからドンドン内容に引き込まれて行きます。運命の理不尽さ、人間の冷たさがこれまでかというほどに描かれ、その辺の映画より全然面白い。戦争を実際に体験した世代ではないと、ここまで深く描けないだろうなあと思います。



    実はブラックジャックの楽しみ方よく考えたらとんでもない話ばっかりだというところです。



    ブッダも結構えぐいお話がでてまいりますね。実は怖いお話です。



    マンガというよりも哲学書です。



    いきなり話がドロドロです。スプラッタな描写も多いです。ジャングル大帝やアトムよりもなぜかこっちの方が好きです。



    龍馬本はどうも実態とかけ離れている気がしてあんまり好きになれないものが多いわけですが、こちらの方が全然面白い。人物だけに頼らず巧みなストーリー展開で読ませます



    手塚先生の戦争体験を元にした短編を集めた作品です。ショッキングな内容です。読んでください。



    欧州文化とケルトは切り離せないもので、欧州の文学や文化理解には書かせません。イエイツの本は詩人らしい文体で良いです。



    現代のアボリジニがどのように生活しているか、前々から興味があったのでポチりました。丁寧なフィールドワークを元にした良書です。



    現代資本主義社会における価値と価格とは何か。競争がどのように価格を決定するのか。資本主義社会の本質をついた良書です。



    中世欧州の食生活というのは、なんだか面白いメニューに溢れており、面白いです。



    絶望とは何かを描いた本であります。この厚さでこの値段というのはお得であります。



    近代欧州に特化した歴史本というのは日本語では案外ありません。これはコンパクトで読みやすい上、啓蒙思想やアイルランドにも触れている点が良いです。お値段も手頃です。しかしこれを読むと欧州というのは延々と戦争をやって来た土地だということがよくわかるでしょう。



    過去の日本は実は完全な鎖国ではありませんでした。海外進出していた日本人、ロシアとの関係などなかなかダイナミックな視点で書かれた良書です。



    乱歩の多面性が理解できる面白い本です。角川文庫のセールの方で乱歩のミステリーが割引になっているので合わせて読むことをお勧めします。



    水木しげる先生の半生を描いた本は他にも出ていますが、この本は他の作品で省かれている詳しい部分が明記されているのがポイントです。貧乏話が面白いです。



    報告書の文章作成方法というのは英語圏だと小学生位から仕込まれるので、仕事をしている人である程度教育レベルがあるひとは普通に理解しているわけですが、日本では大学ですらきちんとした指導がありませんので、この様な本を一冊手元においておくことをお勧めします。仕事だけではなくブログなど書くのにも役に立ちます。



    いまさらレーニンと思う方がいるかもしれませんが、きちんと読んだことがない方は多いのでは?なぜ革命が必要なのか、国家とか何かが語られています。



    米原さんの本はどれを読んでも面白いですが、この作品は上品なユーモアに溢れていてお気に入りの一冊です。世界パンツ史としても楽しめます。



    帝国ホテルの社長を務められた方が書いた本です。単なる取材本ではなくインサイダーの本です。クラッシックホテルは居心地が良いのでよく使います



    先生の作品の中のこの部分はあの映画が元ネタなのかというのがわかります。



    藤原先生の国際政治学入門書です。この本は入門書として素晴らしく新書としてもボリュームがちょうど良いです。リアリズムとは何か、国家間のパワーバランスとか何か、そもそも戦争とは何なのかということを学びたい方是非お読み下さい。



    名著「戦争広告代理店」の著者の方による国際メディア戦争に関する本です。国際紛争に関しても殆どの人はメディアを通してしか知ることができないわけですが、世論を形成するにあたって当事者はメディアをうまく操っています。メディアを操れるかどうかが勝敗を決定すると言っても過言ではないでしょう。



    ワタクシは紙で持っております。阿部先生は長年欧州を研究して来た方ですが、外を知っているからこそかけた日本社会に関する名著です。



    これも紙で持っております。欧州史を学んだ方はご存知でありますが、欧州における兵士というのは古代から傭兵でありまして、銭次第でどっち側にもつくという存在でありました。ですから戦争は大金持ちでなければできず、金=武力であったわけです。そして愛国心など鼓舞して一般民を徴兵して戦わせたのは最近のことです。



    ワタクシは紙で持っています。こんなに安く読めるのが嬉しいですね。Twitterでしか先生を知らない方、この機会に是非お読み下さい。



    素人でもわかりやすいビッグデータの入門書です。紙で持っております。著者の海部さんはシリコンバレー在住の大変真面目なコンサルタントです。通信業界に長いため大変な事情通であります。



    これも紙で持っております。欧州とアメリカは違う違うとワタクシはしつこく言っておりますが、欧州について理解したい方はこの本をお読み下さい。コンパクトですので素人でも読めます。欧州とアメリカというのは、資本主義の「ありかた」が違うのです。



    ワタクシは紙で持っています。ネットニュースの編集をやっておられる中川さんの本です。実務家ですので、書かれていることが本当に鋭い。奇麗ごと抜きです。



    これも紙で持っている本です。イギリスにいると「うんうん、そうやね」とうなずく一冊。ここの新聞というのは高級紙とタブロイドにみっちり分かれており、タブロイド紙は盗聴はするわ、関係者は買収するわ(警察官などさえ買収されます)と凄まじい取材を繰り広げます。その源流や実態を知りたい方は是非。



    こちら紙で買った一冊。元新聞記者だった方が書いた業界暴露本と言いましょうか。新聞記事はこうやってできるのか、という裏側がわかり大変面白い。変な行事の記事とか、犬がどうしましたという謎の記事が掲載される理由の謎も解明。



    あの原発事故の際の現場はどうだったのかということがわかる本です。危機対応とかどういうことかということが良くわかる一冊。



    東大教授による政治学の名著の解説書です。政治学と言っても専門が分化してるわけですが、この本は幅広く扱っているので助かります。専門外の本を読むのも色々刺激があって良い物です。良書を買いたい方にお勧めです。



    外交の世界でも日本の「空気をよみましょう」な文化が酷い結果を産んでいますよという本です。イギリスやアメリカ、フランスに比べますと日本は狡猾さが足りず情報戦が下手くそだなあと思うのですが、それが良くわかります。



    日本は借金大国なのに、どうも福祉は微妙だし、なんか税金が無駄使いされてるんじゃないかね、と思う方読みましょう。族議員の生態、官僚のレトリックが良くわかります。メディアが書いていることを鵜吞みにしては行けません。



    アメリカの覇権(ヘゲモニー)の揺らぎと新興国の関係を描いた硬派な本です。愛国ポルの本を読んでないでこういうマトモな本を読みましょう。



    ワタクシは何度も書いていますがアメリカというのはグローバルスタンダードではありません。特殊な国です。本書ではそれをアメリカ人弁護士で日本の大学で教鞭をとる著者が鋭く解説します。



    「アラブの春」を理解するにはエジプトを抜いて語れません。著者は現地に滞在し、研究をしてきた方であり、エジプトのパワーポリティクスの実態を素人にもわかりやすく解説しておられます。中東&北アフリカ情勢はなかなか複雑でありますが、こういう本がもっと出ると助かりますね。



    ワタクシは毎日の様に「欧州とアメリカの違い」を吠えておりますが、その大きな違いの一つが、アメリカは競争を是とする自由主義社会であり、欧州、特に大陸は集団主義で保護主義であるという点です。同書を読むと、ああなるほど、とおわかりになると思います。



    これは嫌韓本ではなく、国際政治学および比較政治学の観点からパク・クネ政権の戦略を解説した良書であります。コンパクトにまとまっているのがありがたいです。強硬な姿勢、広報戦略などが韓国の国内政治ゲームの結果であることがわかります。



    色々騒がれている隣国との国境問題でありますが、それがなぜ問題になっているのか、実は良くわかってないと言う方多いのではないでしょうか。元実務家の方による大変わかりやすい解説であります。Amazonでは賛否両論ですが、ワタクシは良書だと思います。



    日中関係を理解する上で日中戦争を外して語ることはできません。本書はなぜあの戦争が長期化したのかを解説しますが、戦争を食い止める流れがあったこと、世論が後押ししていたことなど、意外な事実が書かれている点が興味深いです。



    ナショナリズムの根源とは一体どこにあるのか、ということを解説した本です。ナショナリズムという物が、常日頃から触れる雑誌や書物、テレビ、映画、集団行動などにより形成されて行くものであって、お上がえいやと押し付けるから作られる物ではない、という視点が大変面白い。今の日本を見ていると何となく納得する意見でありますね。



    ゲッペルスの宣伝手法そのものよりも、彼自身や、当時の社会情勢を描いた本です。ナチス文化論としても面白いです。



    経済学で有名なケインズ先生の人物伝です。経済学者として有名でありますが、先生、実はゴリゴリの実務家です。これを読みますと、専門書のあそこはあの仕事が源流なのだろうなあという想像力が働きます。



    ワタクシは昔ガールスカウトでありましたが、ボーイスカウトもガールスカウトも、実はイギリス発祥の青少年運動で、その発祥には大英帝国の歴史と、社会デザインの思想が深く絡んでおります。ボーイスカウトとはなんぞやという方、是非ご一読を。



    アベノミクスに関する大変わかりやすい解説本です。普段経済記事に目を通している方、経済学専攻の方にはかなり物足りないと思いますが、経済記事がイマイチわからないという方にお勧め。中高生にもおすすめです。



    日本の財政と社会保障は破綻する破綻すると言われておりますが、なぜか改革が進まない。その当たりを、政治的枠組みを含め、コンパクトにまとめた良書です。中公新書は値段の割には良い本が多く嬉しいですね。



    お金の話でありますが、皆さんこの本よい所は、外国と比べて「ここが変だよ」な日本のお金の話や仕組みが書かれていることです。消費税もあがります。国は借金だらけ。信用できるのは自分だけです!資産は自分で守りましょう。



    海外に来て困るのが神道と仏教に関する質問であります。これなかなか答えられないのでありますよ。仏教は英語でも本が出回ってますが、神道はなかなかないのです。海外の方と接触する方必須ですよ。



    大学で経済学をちゃんとやった人は中央銀行の役割を知ってるわけですが、違う専攻だった方は案外ご存じない。経済記事の理解には必須ですのでご一読を。



    これは中高生でも読める明快な入門書でありますが、網羅性が高い良書です。経済がイマイチわからんという方こそ読みましょう。経済学は実は思ったほど難しくありません。基礎を理解していれば経済書や専門書の解読もできる様になります。



    現代の金融の仕組みを網羅した良書です。お金とはなんぞや、信用とはなんぞや、銀行はなにしてるのだろう、お金がお金を生む仕組みとは一体なんぞや、と思う方、ご一読を。お金アレルギーの人こそこういう本を読まねばなりません。



    案外知ってるようで知らない日本の同族企業の実態を幅広くカバーした良書です。日本は意外と家族経営だった企業が母体という会社が力を持っています。この辺、経営学者も結構研究しております。面白い点は創業者とプロ経営者の争いでありますがその辺も描かれていてグッド。



    筆者の方は総計800時間テレビを視聴し、原発事故がどのように伝えられたかを解説しています。当時を思い出しながら読む「ああ、なるほど」と感じます。



    ワタクシも講義を受けさせて頂いたことがある高杉先生です。マッキンゼー出身で、北米や欧州の石油業界や金融業界で活躍されて来た国際人であり、危機管理広報のプロであります。コンパクトなのに方法論のエッセンスが詰まりまくっており大変コスパの良い本です。



    気候変動など国際交渉の実務で長年活躍されて来た著者が「交渉とはなにか?」と方法論の点から解説した良書です。交渉の基本は国内であっても同じです。自己啓発本ではなく方法論の本ですので役に立ちます。社内調整や事業開発、営業などに関わる方はご一読を。



    マーケティングとは何かを俯瞰的に解説した本です。実例を元に企業のマーケティングとはどのように実施されているのか、その手法、戦略についてもわかりやすく書かれています。こういう背景を知っておくと、雑誌やテレビの広告を違った視点でみることができます。何を専攻すべきか考えている中高生や就職活動前の大学生にもお勧めです。



    働き方を変えるにはどうしたら良いか、を著者の実体験から議論する良書です。ワタクシは紙で持っております。最近出回っている「働き方系」の本と違い、著者ご自身が経営者でもあるという点がユニークです。



    世界の名だたる企業や起業家も結構失敗しているというのと赤裸々に描いた本で雑学としても楽しめます。この本を読んでわかることは、事業を成す人やそれなりの地位に到達する人というのは、度胸がありメンタル面が凄く強い、ということです。



    クレーマーにどのように対処するべきかを書いた「戦術」本です。実務家が書いているのでなかなかタメになります。



    各項目が短いですが、労働法に疎い方でもサクット読める良本です。サラリーマンだけではなく学生さんやアルバイトの方も読むべしです。タイトルはセンセーショナルですが真面目な内容。



    原点をちゃんと読んだことがあるという方少ないのではないでしょうか?この本は現代語訳版なので大変読みやすく「うひゃ!こんなことが書いてあったのね」と驚くこと必須です。結構パンクな内容なんですよね。



    このブログでも何度かご紹介している新渡戸稲造先生のご著書です。これは現代語訳なのが他のバージョンと違います。海外と交流がある方、「武士道」は絶対に読んでおくことをお勧めします。武士についての質問は絶対に飛んできますので答えられないと困ります。



    人類の進化について、データや最新の研究も含めて包括的に解説されている本です。意外な事実も含まれており、「ああ、なるほど」と驚くことばかりです。面白かったです。



    老いるというのは実は不思議な現象です。この本は、生物学的に見て、老いがなぜおきるのかをわかりやすく解説しています。



    ニーチェの思想だけではなく、当時の時代背景、ポストモダンにおいてなぜ注目を浴びたのかなどの、周辺部も網羅した良書です。ニーチェとはナンゾやという方にお勧めであります。



    この本の良い所は、専門家が入門者にもわかりやすくカント哲学を解説して下さっている点であり、用語解説なども充実している点であります。西洋社会の政治哲学や社会デザインに大きな影響を及ぼしておりますので、西洋を理解したい方はご一読を。



    こちらは哲学を幅広く俯瞰する書籍でありまして、大学で哲学を専攻しなかった方などに最適です。いきなり哲学書に手を出しても訳が分かりませんので、こういう本を読んで、まずは何を読むべきか考えてみるのが良いでしょう。



    長年フーコーを研究されて来た中山先生による入門書です。フーコーの人なりからその思想が解説されており、初心者にも大変わかりやすい本です。重田先生の本も併読するとさらに理解が深まります。



    このデカルト入門もなかなか良かったです。日本語ではデカルトの入門書はあまり出ていませんのでこの機会にご一読を。



    この本の面白い所は原始仏教に触れている所です。仏教の原点というのは、今の葬式仏教徒はえらく違う物だったというのがわかります。専門家の方が素人にもわかる様に書いて下さっているのがありがたい。



    禅というと一見難しそうでありますが、要するに、いかに良く生きるかということです。この本は禅的な考え方を元に、どのようにしたら楽に生きられるのか、ということが書かれており、素人にも取っ付きやすい本です。



    中華料理というのは実は存在いたしません。そしてそれは様々な郷土料理の集合体のお話でありまして、日本で良く知られている中華料理のメニューというのも実は歴史が浅いという驚きの事実が解説されています。地方によって主食が違う、異民族との関わりなど、中国の食を学ぶと、中国という土地の広大さと歴史が良くわかるのであります。



    点心を中心に描いた中国グルメの本であります。点心に注力した本というのはあまりないので珍しい。中華文化圏の食の億の深さ、その広がり、中国の広さがわかる一冊であります。



    官能小説研究家の方による良書です。日本の官能小説というのは大変創造的で、技巧と面白い表現に溢れています。文学としてもっと高い評価を受けても良いでしょう。



    なかなか知ることができないポルノ雑誌の世界を描いた面白い本です。仕事のやり方は一般書とあまり変わらないというのが面白いです。



    この神社仏閣シリーズはなかなか助かりますね。案外知らない神社やお寺があり読み物としても面白い。家人はやたらと神社と寺に行きたがりますので個人的に助かります。あれは海外にないですからね。仏像ガイドも合わせて買いたい。



    みうらじゅん先生のエッセー集です。なぜ仏教に興味を持つ様になったかを描いた青春記。角川からでている見仏記しリース(このブログの角川セールのページにリンクあり)とセットで。



    日本の異形の人たちを丹念に取材した本です。民俗学として興味深いです。



    こういう雑学的というか民族学的な知識があると、中国という国の多面性が良くわかります。嫌中本を読む前にこういうのを読みましょう。



    この本ワタクシは紙で持っています。食文化というのはその社会の鏡でありますが、それが良くわかる大変面白い本です。新潮新書には「??」という内容の本も結構ありますが、この本は違います。なかなか内容が濃いです。新書なのがちょっともったいないなという気がします。



    古代の日本人は思ったよりも色々なものを食べていたというのがわかります。自分は郷土史ファンで、土偶やら土器を見に行くのも好きですので楽しめました。



    人間の自我とは何か、認知機能が失われて行くこととは何か。人間とは周囲の繋がりの中で生きているというのを実感します。認知症になると一番辛いのは本人だということがわかり、痴呆に対する見方が変わります。



    紛争現場とはどういうものなのかがわかる一冊。個人的には旅本に分類したいです。人間というのは極限状態であっても食べることからは逃れられないわけです。



    当時自分は子供だったので色々わかりませんでしたが、大人から見るとこうだったのかというのがわかり面白かったです。



    アラブの大富豪はスケールが違います。ロンドンに来てホテル全部買い占めるとか、遊びにくると最高級ホテルのフロアを全部借り切って家族だけで使うなど、金持ちのレベルが違います。



    アメリカという国を理解した人には是非読んでいただきたい一冊。ワタクシはアメリカの南部に住みましたが、アメリカの保守層が多い地帯というのは、日本では想像のできない「アメリカ」が広がっています。



    カラー写真が多いのでタブレットで読むこと推奨。ウー・ウェンさんのレシピは「栄養と料理」で見かけてから活用中でありますが(もう10年以上)、シンプルで失敗が絶対ないけどヘルシーな本格中華です。




    ワタクシは高校の頃読みました。一番読みやすいのは共同幻想論です



    開口先生のエッセー集です。ルポとまた違う楽しみが。



    小泉八雲の作品の新訳であります。昔の日本はこんなだったのかと驚くことが多いです。怪談も面白いです。



    昔の日本、日本の伝統など知らないことばかりなので読むと驚くことばかり。大変貴重な資料です。



    食に関してはあっと驚くことが多いので必読です。肉食や酒と日本食の関係、昔の食卓は案外豊かだったなど「伝統伝統」と言われていることは案外伝統的ではなかったりします。



    天災が日本人の宗教心や生活習慣、哲学にどのような影響を及ぼして来たかと考える上で大変役に立つ本です。



    アンはリア充です。女子力がなくても勝ち組になれるということがわかるお話です。



    金持ちのお嬢様がキャホホウフフなお話です。でも服装とか食卓の描写が素敵です。



    漫画さんが終結して311えお描いたアンソロジーです。印税は被災地に寄付されます。



    いつも激怒している哲学者中島先生です。先生が言ってることをドイツとかオーストリアとかオランダ辺りで言っても驚かれません。



    ブラック企業とは構造の問題である、ということがわかります



    福岡先生のかなり手厳しい日本の公務員考察です。借金だらけなのにハコモノだらけで変だなと思う方ご一読を。



    戦後の日本経済というものはあの日米体制があったからこそだということが良くわかります。



    皆さんお忘れかもしれませんが、舛添知事は本職は国際政治学者です。日本と中国の関わりを理解する上で、中国の著名政治家のことを知っておくことは重要です。



    女王は天皇よりも遥かに権限が強く、イギリス政治において実は重要な地位をしめています。また、社会的象徴としての位置付けも随分違うものです。その辺をざっくりと理解したい方にお勧めです。



    政治的イデオロギーは抜きにして、沖縄の米軍基地はこんなになっているのか、という雑学を知ることも楽しめる一冊です。



    鉄道を経済の面から分析した本です。データが豊富であり、鉄道というものが地域経済をどのように活性化するか、通勤電車は将来どうなるかなどの大変興味深い議論が展開されています。



    金融とか業務系ITに関わっている人であれば、目の前で秒刻みで株取引するシステムなんかを見ているわけですが(運用は地獄)そういう業界になじみがない方は、アルゴリズムというのが現代人の生活をいかに支配しているかには気がつきにくいです。



    TRONの坂村先生のエッセー集です。人間と機会のあり方を、豊富な事例で解説されておられます。文章が非常に読みやすく、日常生活でも応用可能なノウハウも満載も良書です。



    最近話題になった通り魔事件や、黒子のバスケ脅迫事件の陳述書を読んで、改めて「格差社会」のことを考え方は少なくないのではないでしょうか。「失うことを恐れない人々」というのは、日本だけではなく、北米や欧州でも増えています。



    神経症的に真面目な人々は自分で自分の首を絞めている。そういう日本の問題を心理学の点から解説した良書です。



    一見作家になりたい人向けの本ですが、実はビジネスでも役に立つノウハウが満載です。商売の基本は同じです。作家志望者以外も読みましょう。



    相続紛争は実は近い身内で起こります。資産がそれほどなくても起こるケースが少なくないというのがポイントです。



    日本を代表する芸術の一つであり、奥深い哲学の元に展開される芸術です。素晴らしい日本の文化のことをもっと深く知りましょう。知らないのはもったいない。



    幅広い本を読んで教養や自分の専門外の知識から発想を得る読書をしてみたいという方は参考にすべしです。この本で最も重要なのはお勧め書籍リストです。



    バックパッカー用の伝説の雑誌「遊星通信」「旅行人」出身の岡崎大吾さんの傑作です。添乗員さんの苦労、各国(僻地が多い)のお国事情、アクの強い僻地マニアの生態が面白いです。



    霊能者とかあの辺の「もの」を、かなり冷めた目で突き放して笑いに昇華しております。



    西原理恵子先生の最高傑作です。



    世の中をなめている意識高い系若い方は読んで地獄に落ちるべきでしょう。



    「もんじゅ」で自作ガイガーカウンター炸裂するところが良いですね。



    かなりメッタクソな旅行記です。電車で読んではいけません。



    女性の本音を知りたい方読みましょう。ただしショックで寝込むかもしれません。



    どの言葉もぐさっと心に刺ささります





    仏像はロックでパンクです



    みうらじゅん先生の人生訓。その辺の自己啓発本よりためになります



    俺ってダメかも、と思っている社畜こそ読みましょう。明日も頑張れます。



    らも先生のトホホ汁たっぷりです



    個人的にはオカマ話とケンちゃん話が気に入っています



    AV男優さんの仕事も楽ではないことがわかります



    先生は元々短歌の人なので、文章のリズムが詩的で絵画的で演劇的です。日本語の勉強になります



    コミックスで読んでからアニメをみると、お話の筋がわかります(いきなりアニメだとよくわかりません)



    個人的にはこの絵で同人化希望です。ワトソンはネコでしょうか



    ちなみに「SHERLOCK」はシーズン1と2のDVDがでています。



    誘拐事件に絡めて展開するストーリーが凝っているタイムトリップ物です。主人公のお母さんに対する心の描写も凄く良い。



    絵を見ているだけで癒されます。



    昭和生まれのガンダム好き、初代以外はガンダムと認めないと皆さん必読の漫画です。



    カイ・シデンのメモリーのメモリーの方はその後が描かれているのが素晴らしい。



    読むとお腹が減ります



    この本はロンドンで行われたファラデー先生の子供向けの講演をまとめた物です。(ファラデー先生懐かしいな。高校の先生が大好きで良く話をしておりました)その分野の知識がない人に、わかりやすく、しかし丁寧に科学的現象を説明して行く方法がかなり参考になります。



    テレビや新聞で科学ネタが出て来た時に、検証する頭を持ちましょう



    日本の家電業界がなぜ微妙になってしまったのか、一読する価値あり。



    佐藤優先生がどうしてこういう思想にたどり着いたのか、という変遷のわかる良書です



    海軍史研究家の戸高さんによる海戦からみた日清、日露、太平洋戦争に関するシリーズです。海戦という視点から日本帝国海軍の戦術や勝因•敗因を知る導入本として一読される事をお勧めします。



    外国の会社や外国の人と仕事する方は読んでください。



    歴史や社会学に興味がある人だけじゃなく、商売やってる方、海外と交流ある方、ぜひ読んで下さい。日本のダメなところがわかります



    大体40分ぐらいで読めます。素人向けに概要がわかりやすくまとめてあり、電力の世界が俯瞰可能です。



    人は無理すると死んじゃうということがわかります



    新書ながら色々網羅されており、読みがいがある一冊。



    中国通とか中国マニアには物足りないですが、日本のフツーの人が「なんでやねん?」と思う中国の謎に回答が書いてあるのがグッドです。



    開発援助というのは「政治の手段の一つ」に過ぎず、慈善事業ではありません。政府が出す対外援助には、民間企業や開発コンサル、非営利団体が群がり、そこに現地の有力者や国際機関が絡んでくるという、大変泥臭く、真っ黒な大人の事情がわかります




    自分の頭で考える事と、お勉強ができる事は全く別だということを実感します



    韓国って日本は顔が似てるけど全然違うのです



    女性だけではなく男性にも読んで頂きたい一冊。そして社会保障の先行きを考えたい方にも読んでいただきたい。



    実務家が書いた本は面白い物が多いですが、この本は特に面白いですね。死体よりも怖いのは生きてる人間です。




    これは昔随分話題になりました。真相はどうなのかは横に置いておいて、一回読んでみるといいかもです。



    官僚とメディアの関係が、見も蓋もない感じで書かれています。



    人口動態のことはもっと広く知られるべきでしょう



    大学で経済政策の授業を取っていなかった方にお勧めの新書です。新書なのであくまでさわりだけですが、経済政策の基本的な事が明記されており、大変分かりやすいです。



    専門書を読んでいる方には物足りないかもしれませんが、新自由主義とはなにか、に興味がある方は読んでみると宜しいかもしれません



    豊富な取材を元に書かれている本です。本書では中堅以下の大学が直面する問題が指摘されていますが、実は、日本以外の先進国でも大きな問題です。



    風俗産業の雑学的知識だけでも楽しめます。世の中は広い。。。



    音楽家や画家の人というのは、普段ビジネスやってる人とは全然違う感覚で考えているので、はっとする言葉に溢れていますね。



    音楽家と同じく、勝負師というのも、商売人やサラリーマンとは世の中の見方が違うのが面白いですね



    皇室に詳しい人に取っては目新しい事は書いてないかもしれませんが、皇室は実は明治時代に激増したなど、結構驚きの事実が色々書かれています



    お香の世界は実は深いんです



    倫理とは何か?なぜ人間は組織の倫理を優先してしまうのか?



    鬱々したのもエンタメ感覚で書いてたんでしょうねえ。。。。



    ハードボイルドな世界にしびれますよ。。。



    中卒、ホステス、木賃宿、日雇い、流浪、混沌。いいですね。木賃宿のネットリとした空気や、ゴミ捨て場でワサワサするゴキブリが目の前に浮かんでくる感じです。



    田舎の鉄道駅やマイナーな路線のお話が素敵です。



    荒俣さんの博識さがぎっしりで楽しいです



    黒い人、黒い社会、黒い犯罪が大好きな人、代官山や青山は嫌いだが新宿歌舞伎町の怪しさとネオンが好だという人にお勧め。



    やはり売れるには売れるだけの理由があります。



    バンド「人間椅子」の世界観がお好きな方、ぜひお読みになって下さいまし。



    個人的には先生の食に関するエッセーが一番好きなんですけど、歴史人物物もお勧め。



    メッタクソな話に、ガラシャ婦人とか天草四郎とか妖術とかもうグチャグチャです



    岩井志麻子先生の本業はホラー作家さんであり、一流のエンターテイナーです



    物凄く昭和な香りがする作品です。なんというか、髪の毛がポマードでベタベタで、部屋には謎の巨大な灰皿がある感じ



    活字だと映像とは違った恐ろしさがあります



    デビュー作ですが、洞察が鋭く、今読んでもとても面白いです



    日本人の考え方や作品にも似ている所があったりして新発見



    この本は「どくろ杯」の金子光晴先生が訳しているのがポイントです



    ワタクシは、芥川先生が大好きです。理由その一はイケメンだからです。その2。文体がカッコいいです



    森鴎外先生は子供がDQNネームだとか何とかと色々言われていますが、多分この人はガイジンに物凄くもてたと思うんですよ。



    宮沢賢治先生もちゃんと読んだことがある方案外少ないのでは



    星の王子様は物凄く不思議な感じの本です。サン・テグジュペリ は飛行機乗りでありましたが、他の著作では飛行機乗りとしての具体的な経験が買いてありますね。



    子供向けなんだけどドキドキする展開ですね



    原作をそのまま訳したのではなく、詩人の白秋先生のフレーバー版なのが面白いです。



    海外の古典も一度ちゃんと読んでおく事をお勧めします。知識がないと、文学、映画、政治、名言、宗教を理解することができません。



    日本の古典代表作を、原文、現代語訳、あわせて収録した初心者向けのシリーズです。ルビがついているので大変読みやすく、学校の古典の授業で挫折した方でも楽しめます。



    中国大陸の古典もKindle化されています。日本の古典シリーズと同じく、原文、書き下し文、現代語訳、解説が併記された大変親切な作りです。














    【Kindle本】ブルーバックスお勧め 英語で読むNature、英語論文執筆、統計本他 

    ブルーバックスシリーズは硬派な内容、充実した執筆陣という割には、コンパクトで、大変お手頃価格なので大好きなシリーズのひとつです。

    しかしこういう良書が格安で手に入るというのは、日本ではこういう知的な本を買う人が多い=全体的な教養のレベルが高い、ということです。売れなければ印刷されませんから、買う人がいるということです。他の先進国はこういう本は専門書でしかなく、入手が大変なので、科学、宇宙、医療、哲学などの「知」が大衆化していません。特に「階層」格差の凄まじい英米カナダはこういう本がありません。イタリアやドイツに行くと、大衆が哲学や芸術の本を買っていたりしますが、しかし日本ほど本が豊富なわけではないのです。





    これは理系の方だけではなく、技術系の会社に勤めているサラリーマンの方や、文型の方も必読の一冊です。日本人が間違え安い英語表現がコンパクトにまとまっています。理系にフォーカスしていますが、文系の方でも十分活用が可能です。



    ワタクシは英語力を身につけるのには良い英文にたくさん触れることを推奨していますが、ネイチャーの様な学術雑誌も良い英文のひとつです。文系の人こそ読んでみるべきです。日本語で読むと難解な科学技術や生物の世界の最先端が、英語だと驚くほど分かりやすいのです。文章の構造や使われている単語なども勉強になるのぜぜひ。



    「熱」とは何か、エントロピーとは何かが、ブラックホールからみじかな例まで幅広くカバーされており、大変面白い一冊です。文系の方こそこういうのを読むべきです。世の中であたり前だと思っていることには法則があること、なぜ当たり前のことが起こるのか、などの新しい発見があり、毎日の生活が楽しくなります。



    宇宙は何からなりたつのか、そもそも、我々は何からできているのか。天文物理学者は何を明らかにしようとしているのかがよくわかります。宇宙に比べると日々の生活の悩みや争いというのは実に馬鹿げたものです。相対論的宇宙論も併せて読むと理解が深まります。



    老化がなぜ起こるのかを、細胞生物学の観点から解説した本です。老化というのはDNAレベルで組み込まれた仕組みであるというのが大変興味深いです。



    この本は「日本ズゲー」と最近のテレビのように適当に持ち上げているわけではなく、日本の産業史を踏まえた上で、日本のモノ作りの強さを説明しているのが素晴らしいです。



    これは中高生に読んで欲しいですが、統計の初歩を知りたい大人が読んでも良い本です。ギャンブル必勝法を解説しているわけではなく、ギャンブルを入り口に、統計の基礎を解説します。勝てるギャンブルというのはないというのがよくわかりますので、パチンコや競馬が大好きなお父さんにプレゼントしましょう。



    これはワタクシ紙で持っています。プロジェクトマネージメントの大枠というのは今でも変わっていません。基本は70年前と同じです。PERTやプロジェクトマネージメントを学んだことがない方は一読することをお勧めします。基礎が詳しく説明されています。



    これは政治的なアジテーション本ではなく、日本の原子力施設に関するデータを網羅した本です。入門編として最適です。こういう客観的なデータに沿った本というのがもっと読まれるべきでしょうね。



    この本はわからないことはわからない、と正直に書いてあります。人類は放射能に関してはまだわからないことが多いので、こうだ、と言い切れないことも多いのです。最新の動向を網羅している入門書として良い一冊です。



    認知症を脳科学から解説した良書です。素人にもわかるように書いてあります。脳の器質変化というのは、年をとると誰しも避けられないことだ、というのにびっくりする人が少なくないかもしれません。認知症というのは誰にも起こり得ることなのです。要介護の家族がいない方、お若い方も読んでください。



    ボールが飛ぶ、飛行機が飛ぶ、物が落ちる、には全て法則があるのです。その法則を見つけ出したのもすごいですが、法則がわかったことで、人類は進化したのです。文系の方こそ読みましょう。



    原爆の仕組みというのを知っている方は案外少ないのではないでしょうか。原爆の開発は、近代原子物理学の発展そのものであり、元々は兵器を開発するためではなかったのです。理論だけではなくその歴史も学べる良書です。



    普段何も考えないで使っている電気の裏側には、偉人たちの驚くような発想や努力があったのです。「常識」に囚われていたらそういう発想はなかったでしょう。「普通」とは異なる物事の見方、考え方がなぜ大事なのかがよく分かる一冊です。






    【Kindle本】クラウゼヴィッツ 戦争論 他 

    4月にセールになっていた本をまとめました。





    以前もご紹介したプウ助先生の漫画です。腐ではない方も読んでください。明るく楽しくお下品です。



    政治学科の必須本だったのでワタクシは英語の原書で読みましたが、日本語でも結構難解です。しかし良いことが書いてありますので、孫子兵法と合わせて読むと良いです。漫画だと30分かからず読めますのでどうぞ。



    岩波から出ているコーランや、英語の解説本は大変難解です。しかしこれ漫画なのですんなりわかります。イスラム的世界観や、コーランに書かれている逸話がなかなか面白いですよ。



    カントの解説書はたくさんありますが、これは専門家の方によって書かれた良書です。キーワードによってカントの思想をスラスラと理解できるのがありがたいです。



    例えが素晴らしいので、文系のワタクシのような人間にも素粒子のことが理解できました。先生ありがとうございます!



    本書は膨大な資料に沿って書かれた資料性の高い一冊です。こんなに安くて良いのでしょうか。日米双方の証言が乗っているのが素晴らしいです。しかしこんなすごい戦艦を作れる技術力があったというのは、今考えてもすごいことです。



    これ、お若い方、転職しようと思っている方、専業主婦の方、絶対にお読みください。ワタクシは親に口を酸っぱくして年金のことをいろいろ言われ、やっと勉強して色々知るようになりました。知り合いや実家の近所には、年金対策が遅すぎて、70過ぎて生活でヒーヒー言っている人が大勢います。今の若い人はもっと悲惨です。国の年金は期待できませんので、自己対策が必要です。勉強しましょう!



    ワタクシ、和菓子好きなのでこの本は即ポチりました。いろいろな抹茶レシピがまとまっていて助かります。ネットで探そうとすると、プロのレシピがなかなかみつからないんですよ。で、案外抹茶にフォーカスしたレシピ本ってないです。助かりました。レシピ本は台所でiPadで見ながら作業できるのでKindle版が気に入ってます。



    この本は大変薄いので会社に入った新人さんが読む本としておススメですが、ワタクシはこれを情報システム部勤務ではない大人や、お子さんがいる方、子供さんこそ読んで、コマンドラインの使い方を学ぶべきだと思います。

    特に子供さんは、コマンドライン操作の基本や、ターミナルエミュレータの基本操作を知っていることは大変大事です。情報教育を重視している先進国では、電算機の基礎の基礎と合わせて、コマンドラインでコンピューターを扱う方法を小学校で教えています。基礎をわかっていなければ応用は不可能であり、コンピュータを使うとは、スマホといじれるとか、ネットで検索できるというレベルの話ではないのです。



    子供の頃、国語教科書に出てくるお話ってなんか説教くさいというか、偏ってないか?と思っていましたが、この本により疑問が解かれました!やっぱりある思想があったんです。



    池波先生を読んだことがない方、この機会に挑戦してみたください。先生は江戸っ子なので、粋な文章です。ワタクシは先生の歴史物も好きですが、食のエッセイが大好きです。



    電子書籍だけではなくこれからの漫画について現役漫画家のお二人が熱く語っています。本が好きな方、漫画が好きな方必読です。早く次が読みたいです。
    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。