【Kindleおすすめ】米原万里さん「ヒトのオスは飼わないの? 」56%オフ 299円 ペットへの愛情たっぷりの楽しいエッセイ



    万里さんは動物好きでもありました。ペットとのドタバタの日々の合間に、万里さんらしい観察眼や知性の溢れる素敵なエッセイです。ロシアや国際情勢、通訳、政治以外にも、こんなこともご存知だったのねと眼からウロコ。本当に興味の幅が広い。読むと元気になりますよ!

    以下その他私が好きな万里さんの本です。電子版だとお得なので是非読んでみてください。通訳の世界の面白ネタだけではなく、今や歴史的な「資料」になってしまった旧共産圏の話(びっくりネタ満載)、異文化比較、男女の話などが満載。通勤途中に読むと世界が広がります。私は殆ど紙で持っています。



















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    【幻冬舎のKindle本50%ポイント還元!】社会科学系等大人向けオススメ本を選びました

    夏休みの読書にオススメの大人向け本を選んでみました。16日までだそうですのでお早めに!


    ミリタリーや歴史好きだけにではなく、サブカル好きにもオススメの楽しい本です!戦時中には、「はあ?」となるほどのトンデモ軍歌のオンパレード。特に一般公募の軍歌の歌詞が北朝鮮顔負けでスゴイ。電車で読むと危険です。


    上記と同じ作者の辻田さんによる「君が代」本です。まだ読んでいる途中なのですが、普及の歴史や、歌詞や作曲の裏話がすこぶる面白いです。大人の教養としてぜひ読んでおきたい一冊。学校で教えてくれれば面白いのにな〜。



    新書はこういう本があるのがありがたいですね。超一級の物理学者による最新の物理と宇宙の話です。早速ポチりました。夜空を見上げながら読みたいものです。



    ネットで拝見した国会でのスピーチがとても気になった東大の児玉龍彦教授の本です。活字で読むと詳しいことがわかります。事故のことはもうあまり考えたくないという方も、一応読んでおいたほうが良いかもしれません。



    丹念に取材された、当時の貴重な記録です。政治は抜きにして、いったい何が起こったのか、知っておくことは大事です。



    これは雑学として大変面白いです。なぜウンコができるのか、細菌の役割とはなにか。人間の体はスゴイです。



    大ボリュームでこの値段!すごい熱意です。温泉めぐり用の資料としてポチりました。実際に訪問されているので参考になります。



    裁判傍聴ものは面白い本が多いですが、この本の良いところは、裁判官のお言葉に解説が付いているところです。裁判官もいろいろな人がおり、感情のある人間なんだなあと実感します。



    記者クラブというのは日本独特の制度です。記者クラブがあるから、日本の新聞やテレビが面白くないのかもしれません。英語圏に比べると、日本のジャーナリストの仕事は楽そうだなあという印象。



    公務員就職を希望する人がやたらといる理由がわかる本です。ホニャララ法人勤務など「隠れた公務員」の実態にもびっくりです。真面目な公務員の方もおりますが、民間からみたら、仕事のやり方や効率に関して「はあ?」ということもあります。これじゃ国が借金だらけになりますね。



    ホリエモンさんの自伝です。幼少の頃の話も興味深いですが、起業の話が具体的に書かれているのが参考になります。商売を始めるのは案外簡単なんです。(ただし継続できるかどうかは別の話)



    実体験に勝るものはない、というお話です。哲学素人にもわかりやすく書かれています。夏休みに読みたい一冊です。



    衝撃的な事実満載です。日本の風俗で働く女性には障害者が少なくないなど、薄々そうかなと感じていたことが、詳しく取材されています。



    スラスラと読めるエンタメ本ですが、金融の知識が自然に身につきます。金融の世界はボーダレス。こういうやり方もあるのか、というのを知りたい方に。投資をやっていない方こそ読んでみるべきです。



    普段小説はあまり読みませんが、これは面白かったです。戦後の混乱を、熱い文体で描いた、ハードボイルド作品です。休日や夏休みに日常から逃避したい方に。

    【Kindleオススメ】「国家と秘密 隠される公文書」公文書の管理はトンデモだったという恐ろしき実態!



    薄々はわかっていましたが(いえ、その書けないことも多いし。ああ、何をする)ここまで書いてしまっていいのかと、いう本です。買ったばかりなのでざっとしかみていませんが、文書管理関係に関わる方は「うん、そうなんだよ」と納得し、そうじゃないかたは「ええええ!!」とドン引きの恐ろしい事実が満載です。我が国では情報はお上より「与えられるもの」です。

    【200タイトル超全部半額】山の日応援-ヤマケイの電書(8/13まで)危機管理にも役立つ本があります!



    山用ですが災害対策用に買いました。日常にも役に立ちます。さすが山の人向けだけあって実践的です。コスパも良いです。ロープの使い方は実は結構重要なんですよ、ガールスカウトでも習います(私は習った。忘れちゃったので本買いました)



    分厚い本なので電子版だと助かります。アウトドアのバイブル的本です。読み物としても面白いです。



    これも超実践的です。紙の地図の読み方はマスターしておくと災害時に役に立ちますし(はっきりいって生死を分けます)旅行にも役に立ちます。スマホに頼ってばかりだと、災害時に死にます。




    これ雑学本として面白いです。ヨーロッパの文学作品や聖書には、薬草(ハーブ)の名前が出てきたりするんですが、あっちの人は子供の頃から慣れているので知ってるんですが(ヨモギとかシソみたいなもん?)自分はピンと来ないので役に立ちます。



    これも良い本です。かつての日本には凄まじい集落があり、生活は大変厳しいものでした。今はすっかり変わってしまいましたね。

    【Kindleポイント40%還元セール】戦後70年特集本。歴史、社会科学系中心に大人向けの本を選びました

    Amazonポイントは1ポイント=1円としてAmazonでのお買い物に使えます。40%ポイント還元だと実質40%オフです!8月13日までのようなのでお早めに。




    なぜあの無謀な戦いに突入してしまたのかがわかります。太平洋戦争への伏線です。



    今だからこそ読みたい一冊です。当時の一般の人は終戦直後の流れをどのように感じていたのか、当事子供だった筆者の視点から描いた資料としても面白い一冊です。


    ドラマも素晴らしかったですが(毎回楽しみに見ていました)原作も素晴らしい作品です。文革時代の中国の凄まじさを知らない日本人は多いですが、是非読んでいただきたいです。中国大陸に行くと、残留孤児を養子にした方に会うことがあります。私の友人の親類も、残留孤児を養子にして大事に育てていた方です。中国にはそういう素晴らしい人達がいます。



    STAP細胞事件は、近年の日本社会の暗部を象徴するような事件ですが、極めて日本的な体質が、事件を引き起こしてしまったともいえます。メリットクラシーが機能しない組織、隠蔽体質、されも責任を取らない、など、太平洋戦争と根幹は同じです。大変よくまとまっていて面白い本です。科学技術立国と言われる日本の科学者が立たされている厳しい状況もよくわかります。



    不正を働く科学者がいる一方で、日本にはこのような真摯な研究者もおられます。文系の自分でもスラスラ読める対談集です。サラリーマンにもその発想方法や前向きな考え方が大変役に立つのでお読みください。



    戦後の日本社会の暗部を描いたノンフィクションです。未解決事件の中に、日米関係の鍵を解く謎が隠されています。



    出たばかりの時に買いましたが、宮崎監督が、自らの作品のことを語っているインタビュー集です。作品の背景の理解に役に立ちます。

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