【Kindle本】日経BP社ポイント50%還元セール中。技術やビジネスの良書が激安なので急ぎましょう!

    出血第セール状態ですが、日経BPさん大丈夫なんでしょうか?良書がポイント還元になってますので、急ぎましょう。以下おすすめまとめました。



    ちょうどヒストリーチャンネルでアポロ計画のドキュメンタリーをみたばかりだったのでポチりました。これ、戦略的広報戦略を学ぶのに最高の一冊です。60年代の宇宙開発競争の裏にもマーケティングあり。「売る」ことができないと宇宙開発も進まないわけです。



    世界を変えたモノの中には情報通信革命がありますが、コンテナも経済を大きく変えていたのだということがわかる一冊。マニアックな世界ですが、本で読んでよかったという内容。



    LCCの元祖のサウスウェストのお話。私は紙で読みましたが、面白い会社です。テキサスらしさ満開。私はこういう会社好きですね。



    宅急便の歴史、規制とベンチャーの対決という視点から読んでも面白いです。ビジネス書というよりも、面白いノンフィクションです。



    小倉さんは晩年は福祉事業に取り組んでいましたが、非営利事業も営利活動と同じく「経営である」(モノ、人、お金、場所を最大限有効活用し、最高の効果を生む)ということがよくわかります。社会企業や非営利活動に興味のある学生さんは読むべし。



    グレートフルデッドのファンはメタルファンと被っていたりしますが、優良顧客(=ファン)はこうやって作れという見本です。原理原則を変えない、与える、刺激、共感等々。フリーウェアやネットの世界の原則は、西海岸のカウンターカルチャーの影響が本当に強いということもよくわかります。



    昔昔、私が朝3時まで働いていた頃、本屋で見かけた時にタイトルのインパクトの凄さに即買いしましたが、プロジェクト管理とはなんぞやの基本が書かれている良書です。IT業界以外の方も読むべしです。



    リスク管理はこれ一冊でオッケーです。リスク管理とは大人の流儀なのです。



    ビッグデータ時代だからこそ読みたい一冊です。雑学としても面白い。私は定価で買いましいたが。。。(涙)



    早速ポチってざっと読みましたが、名著です。有名な実験の背景がすこぶる面白い。



    このシリーズは名著です。私は全部紙で持ってますが(重いぞ。。。。)文系こそ読むべき情報が詰まってます。コンピューターの原理原則がわかりやすく説明されてますので、中高生にも読んでいただきたい。



    最近の事例がまとまってるので助かります。



    開発者、テスト担当ではない場合もテストのやり方は知識として知っておくべきです。これ良書です。



    初心者にもわかりやすいのでオススメです。写真大量で手順がわかりやすい。タブレットで見ても問題ありません。お子さんがいる方は、ネットやスマホばかり触らせるのではなく、一緒に組み立てて、電算機のハードウェアや原理原則を学ぶべしです。スマホの使い方は情報リタラシーじゃありません。。。



    クラウドを語る場合に、とりあえず仕組みは理解しておくべきです。仕組みが不明なのにクラウド、クラウドと連呼してる人が多すぎ。。。







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    【Kindleおすすめ】「現代語訳 武士道」 新渡戸稲造先生の名著が現代語訳で読みやすくなっています!


    岩波文庫などでも出ているますが、本書は、現代語訳になっている上に、解説がついているのが素晴らしいです。今から100年以上前に、武士道という形がないものを、構造化して、クリアに説明した作品です。新渡戸先生は英語が堪能であり、英語圏的な考え方をする人だったからこそ、日本の武士道を、英語圏的にシンプルかつクリアに分析できたのだろうなと思います。サラリーマンこそ教養として読むべき一冊。海外に出る方は、武士について聞かれた時に引用すべき一冊です。日本人の美意識、粋、人情、忠誠、そういったものが全て詰まっています。

    【新刊のお知らせ】2015年9月19日発売 「日本人の働き方の9割がヤバイ件について」




    今年2冊目の書籍が9月19日に発売になります。どこかで聞いた様な題名ですが、内容は真面目かつお堅い本です。働き方に悩むサラリーマンの皆様、これから仕事する学生さん、お手に取ってみてくださいませ。

    <こんな方にオススメ>


    ー なぜ働くのが苦しいの?
    ー 働く意味とはなんなのか?
    ー 日本の働き方は、他の先進国と比べてどこが変なのか?
    ー 日本人は仕事が好きなのか?
    ー サラリーマンの仕事は全世界で減っているの?
    ー 会社員は安定している?
    ー 格差が広がっているのは日本だけ?
    ー 10年後、15年後を考えた場合、どんな仕事をするべきなのか?
    ー 今後生き残る仕事は?選んではならない仕事は?
    ー 英語を身につける必要はあるの?
    ー 自分の子供はどんな仕事をしたら食べていけるの?
    ー ライフスタイルジョブとは何?


    第1章「働き方」に悩みまくる日本のサラリーマン
    「働き方」=「自分の生き方」か?
    なぜかバカ売れする「自己啓発本」
    日本で異様な人気の『ワーク・シフト』
    欧州では批判に晒されている『ワーク・シフト』
    かつての日本では「働き方」の本は売れ筋ではなかった
    景気が良かった頃の日本人は世界と未来を見ていた
    昭和恐慌の頃よりは絶望していない日本人
    自分に自信がない日本の人々
    日本人は向上心がありすぎるから悩んでしまう

    コラム:イギリスの大学教授が「働き方」の本を書かない理由

    第2章 あなたが悩むのはニッポンの「働く仕組み」がおかしいから
    実は仕事が大嫌いな日本人
    日本人にとって仕事は重要ではない⁉
    かつては世界のお手本だった日本の働き方
    日本企業を賞賛していたドラッカー
    日本研究者が無視していること
    日本は「世界の劣等生」
    忠誠心を重視して新陳代謝が促されない日本の「カイシャ」
    年功序列と終身雇用が生産性を奪っている
    海外では職場を替えるのが当たり前
    年功序列賃金は役所でさえ廃止される
    日本人が仕事に不満を持つ理由
    素人に仕事をさせては会社も本人も不幸になる
    ライフスタイルの世代間ギャップ
    若者を殺している日本の働き方
    空気を読んでいるから革新が起きない

    コラム:こんなに違う! 日本と海外の働き方

    第3章 働き方の激変はグローバルな潮流
    世界的に拡大する格差
    貧富の差の「3つの要因」と働き方の激変
    働く場所の意味が消滅する世界
    製造業の仕事は先進国で急速に減っている
    「カイシャ」というシステムの終焉
    会社員がローリスク、ローリターンだった時代の終わり
    インターンにさえ格差が広がっている
    欧州の大学が英語での教育を急ぐ理由
    誰もが「自分商店」にならざるを得ない時代
    日本も「働き方の激変」にのみ込まれている
    日本の終身雇用はすでに崩壊してい
    グローバル化の波にのみ込まれる日本の若者

    コラム:35歳転職限界説は日本だけ?

    第4章 生き残りたければ「自分商店」を目指せ!
    働き方に悩む暇はない
    仕事の未来を予測せよ
    「人気企業ランキング」は参考にしてはならない
    「渡り鳥」になれ
    「職種の需給予測」を参考にせよ
    グローバリゼーションが進む中で生き残れる仕事
    生き残れない仕事のランキング
    「風が吹けば桶屋が儲かる」はグローバル化時代の仕事でも同じ
    ロボットに置き換わる仕事を選んではならない
    複雑な判断が必要な仕事はロボットにはできない
    自動化が進むホワイトカラーの仕事
    生き残るための仕事を選ぶノウハウ
    選ぶべきは「やりたい仕事」ではなく、「求められる仕事」
    生き残りたければ「自分商店」にならなければならない

    コラム:知識を生み出す人々の獲得に邁進する各国

    第5章 来るべき時代に備えよ
    来るべき時代に備えるために
    お金持ちのライフスタイルを参考にせよ
    本当のお金持ちこそライススタイルは地味である
    家族や友人を大事にする
    投資と節税の勉強に時間を費やす
    付加価値を生むものにお金を使う
    新築住宅を購入するのは負債を抱えるのと同じ
    所得ではなく資産で考える
    ニューリッチにサービスを提供するビジネスを考える

    コラム:ライフスタイルジョブという選択

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