スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    光文社古典名作のおすすめ 「菊と刀」他古典の名作品が激安です

    おすすめの古典名作が新訳で安くなっている上激安なので以下まとめました。こういう名作を格安で買うことができる先進国と言うのは日本以外ないんじゃないでしょうか。学ぼうと思えば安く学べる環境があるというのは素晴らしいことです。



    新訳で大変読みやすくなっています。外国人が書いた日本人論の中では秀逸なものの一つです。このような研究は実は学術的目的だけではなく、日本人と戦争して勝つための戦略の一つであったことは知っておくべきでしょう。アメリカ政府は文化人類学者や社会学者、心理学者を登用して対日戦略を練り、占領政策にも活用しました。



    岩波版より随分読みやすくなっています。平和とは何か、自由とは何か。世界市民という発想の根源は何か。国政政治を学ぶ上での基本書です。



    随分読みやすくなっています。ヨーロッパの市民社会の「基本原則」、国民主権とは何か、公とは何か、を理解する上で必読のシリーズです。



    岩波版よりもわかりやすくなっています。人口問題は政治経済問題であり、議論は今に始まったことではない、ということに驚かされます。



    共産主義国家がなぜ破綻したのか、なぜ現在豊かな国は資本主義なのか。マルクスの著作を読んで理論を知り、革命家の人物像を知ると納得できるのです。



    サン=テグジュペリの作品では一番気に入っている作品です。短い作品ですが実体験を元にしているので大変スリリングかつ描写に優れています。フランス人らしい叙情的な表現も素敵です。



    読書について書いてあるのに「本を読むな」と言っている哲学者らしい一冊です。つまり自分の頭で考えよということ。



    100年以上前のロシアで書かれた作品がなぜ今も人々の心を引き付けるのか。苦しみ、葛藤、自分の醜悪な姿など人間というものを書ききっているからでしょう。



    救いようがないぐらい悲惨な状況の中で浮かび上がる人間の滑稽さ、人生のやるせなさ。チェーホフの作品にはトホホな感じのブラックなユーモアが漂います。舞台で見るもの良いですが一度は読んでいただきたい。



    シュールな設定の中に現れる人間の情けなさ、弱さ、馬鹿らしさ。ロシア的な鋭い観察眼が発揮されている作品です。



    ロシア社交界の描写も面白いですが、恋愛エンタメ小説として素晴らしい作品です。人間の心の機敏が細やかに表現されています。



    「変身」は何度も読みたくなる作品です。描写が面白く詩的なのが気に入っています。
    スポンサーサイト

    【Kindleお勧め】年末年始に読みたい本「星の王子様」他

    年末年始に読んでおきたい本をまとめました。



    実は読んだことがないという方多いのではないでしょうか?子供向け本だと思っている方も多いようですが、実は中年以上の大人こそ読むべき本です。作者のサン=テグジュペリが飛行士として北アフリカの砂漠を飛んでいたことなど歴史背景を知るとより味わい深いです。飛行機が墜落して死ぬことが当たり前だった時代でした。



    手元にあると便利な一冊です。外国の人によく聞かれる日本のことが英語で書いてありますので「これってどうやって説明するんだっけ?」という場合にさっと引けます。日英双方で書いてありますので英語勉強中の方にもおすすめです。よく知っている日本のことが英語で書いてあるので「なるほど、このように表現するのか」とわかります。



    冒頭から度肝を抜く設定で引き込まれる楽しいエッセー漫画です。汚屋敷母の実態もすごいですが、親や親戚の家が汚屋敷状態だと他人事ではないですね。。。(私にとっても他人事ではありません)



    哲学的思考とはつまり建設的批判を繰り返すことです。英語圏では割と当たり前の考え方ですが、日本ではそういう思考のトレーニングを受けることが殆ど無いので馴染みがありません。学術研究だけではなく日常生活やビジネスの場での議論の基礎でもあります。身につけておいて損はありません。



    成功する人はソフトスキルに優れているということを、様々な事例を元に書いてあります。確かに実務の世界でもうまく言っている人は人の心を理解できる人、コミュニケーション能力に優れた人です。知識や技術の知識、試験の結果が素晴らしいだけの人はどこかで脱落しています。後者は幼児期への教育の投資の影響が驚くほど大きいということが説明されています。つまり幼児期に、知識の詰め込みや暗記ではなく、チームワーク、感受性、感謝することなど情操教育に力を入れると良いということなのでしょう。



    企業戦略の古典がお安くなっています。戦略の基礎の基礎を学びたい方に。



    AIやドローン、クラウドが話題ですが、世の中に最も強烈な革命を起こしているのは、3Dプリンタなど自作できる技術、でしょう。ある分野の製品に関しては、大規模な生産手段が必要なくなってしまうのです。つまり雇用や企業のあり方にさえ影響があるということです。



    手塚先生は元々少女漫画も書いていましたが。ユニコはとてもかわいらしい作品です。私の気に入っているものの一つ。



    万里さんのホノボノとした家族生活や動物との生活がわかるエッセーです。なくなったのが本当に残念。



    生命保険のうらがわがをここまで書いちゃっていいのという感じで書いてある一冊です。ビジネスモデルに問題があるからこそ儲かっていた、という点もあるでしょう。何も考えないで生命保険に入っている方には読んでいただきたい一冊。



    アメリカという国は国内に先進国と発展途上国が存在し、地理的に巨大であるがあまり、相当数のDQNがいるトンデモ国家だということがよくわかります。決してかっこいい国ではありません。



    「中華料理」というものは存在しない、といわれる理由がよく分かる一冊です。中国とはそれだけ巨大な国であり、地域により様々な特性があるところです。中国、とひとくくりにするのさえ難しい。



    仏教は元々何だったのか、案外知らない方は多いのではないでしょうか。高価なお葬式や墓石、僧侶への謝礼などの「商業化された仏教」とは後付けに過ぎません。


    【Kindleお勧め】「下町ロケット」「遠い太鼓」他良本がお手頃価格

    年末年始の読書におすすめの本をまとめました(おすすめとは私の気に入っている本)



    合本版が出て便利になりましたね。私はハードカバーを大事に読んでいますが、面白いので一気に読みたくなる作品です。



    繰り返し読むべき名著です。日本軍の失敗は現代の日本企業の失敗と全く同じです。理由がわかっているのになぜ同じことを繰り返すのには、文化人類学的な理由があります。個人個人の考え方は異なりますが、国民性、地域性と言うものの影響も大きく、それはそう簡単には変わらないことがわかります。



    水木先生の人生観は老子の思想そのものです。自分に正直に生きる。幸福になるにはそれが一番です。奥様の回顧録と合わせて読むと面白いです。(つまり嫁は相当苦労した)鬼太郎シリーズは自分的には「墓場鬼太郎」の方が好きです。



    知能とは何か、年末に考えてみたいものです。AIに関する最新動向がよくわかる良本です。



    村上春樹氏は小説の方は意識高い系というかエエカッコしなので自分の感覚的には微妙なのですが、エッセーや紀行文は面白いです。単なる旅行者とは観察眼が全く異なるので、ハッとさせられます。「遠い太鼓」はギリシャやイタリアの寂れた地域の「乾燥した感じ」が上手く表現されており、読んでいると旅に出たくなります。ラオス編もバックパッカーとは視点が異なるので面白いです。



    ドラマも見ておりますが、これは現代版大岡越前というか時代劇です。日本人が好きでたまらない勧善懲悪の様式美をコレでもかと押し出した作品。先が読めてしまいますが、様式美というのはつかれた頭には心地よいものです。



    万里さんのエッセーを読むと世界が広がります。普通の日本人だったらまず接触することがない旧共産圏の不思議な世界、通訳という専門職の世界。会社で腐っている方にこそ読んでいただきたい。世界は広いですよ。



    モンゴルというかユーラシア大陸中心に世界を眺めると、「世界史」と呼ばれるものがいかに偏った世界観であるのかがよくわかります。私はこの本紙で持っています。ユーラシアは面白いですよ。



    私は英語版で読みましたが(英語のほうが安い)ジョブズが「自分が養子であった」ということを終生気にしていたことが印象に残りました。人生観、ビジネスのやり方、その全てに「親に捨てられた」という感覚がつきまとっていたように思うのです。



    学術調査が元になっているので、通説というのはいかに信用出来ないか、我々は思い込みに囚われているということがよく分かる一冊です。お子さんがいる方はご一読を。



    イスラム国を理解するのに最適な一冊です。私は電子で買いました。



    これは図解が見やすくよくまとまっているので重宝している一冊です。以前は紙で買っていましたが、電子版の方が便利ですね。カラーで見たほうが良いのでタブレットで読んでください。



    進化に合わないことをやるから体の具合が悪くなるのだということがよくわかります。大事なのは無理なことはやらないこと、適度な睡眠、運動、食事の原則を守ることです。自然に逆らってはいけません。



    何回かご紹介してますが、素人にもわかりやすく書かれたビジネス戦略本です。電子化されて随分安くなりましたねえ。



    人口の増減は、国のあり方、政治、経済の形の根源であるということがよく分かる良書です。日本の過去の人口増減を知ると、少子高齢化の将来が予測可能です。



    今だからこそ読んでいただきたい一冊です。私は紙で持っております。「予測」していたことが現代では実現可能になっていることが恐ろしいです。



    映画も良いですが原作を読んでいただきたいです。英国の田園風景が静かに語られている中で明らかになる衝撃的な事実。死ぬことがわかっている人生、しかしそれでも懸命に生きる登場人物達の姿が儚いです。





    【Kindle】朝日新聞社のおすすめ本「キャリアポルノは人生の無駄だ」「下流老人」他

    朝日新聞出版の本が電子書籍だとお安くなっています。



    私の本も伝書だとお手頃価格です。評価は賛否両論真っ二つですが、とりあえず読んでみてください



    これは若い人にも読んでいただきたい一冊です。福祉の現場の方が書いた、という点が重要です。紙の上の話ではなく、実例多数。国民年金しか年金がない人だけではなく、サラリーマンや公務員も下流老人になる可能性が十分あります。高額医療費制度が廃止される方向のようですし、先々年金は減り、医療費や地方税、所得税、付加価値税、健康保険は上がります。年金生活になっても税金や健康保険は引かれますので(コレが結構痛い)厚生年金があっても結構大変です。無駄使いしない、資産運用、働き過ぎないのが重要です。



    こちらは何回かご紹介してますが、基本をカバーしてある素晴らしい本です。経済学を知らない素人でも理解可能です。









    「街道を行く」シリーズは旅行記の体裁をとっていますがその多くは歴史書です。スラスラと読めますが、読み終わると各地の過去を深く理解しています。モンゴル編が一番ですね。



    図解や表が多く、シリアの地名やグループ名に馴染みがなくても背景を理解しやすいです。シリア関係でもっともよい本の一冊です。



    美しい日本語を操る人が外国人であるということはとてもうれしいことです。ここまで日本を理解してくれている人がいます。ネトウヨは愛国者ではありません



    なかなか濃ゆい内容で面白かったです。田舎くらしの暗部も描いた作品というのはあまり無いですね。



    以前もご紹介しましたが、今だから読んでいただきたい一冊。私も中国には半年ぐらい滞在し、中国人の友人や知人が結構おりますが、中国人は本当に日本好きです。田舎の人も都会の人も、日本のライフスタイルやおしゃれ、芸能人が大好き。戦争責任云々言ってるのは政府です。。。



    これは手元に一冊あると便利です。キリスト教圏の映画やドラマを見ていて疑問に思ったことを調べるのに便利です



    今読むと若干時代の流れを感じますが、ナンシーさんのユーモアと毒はとても面白く、一冊さくっと読めてしまいます。今だったら誰をネタにするのかなと考えてしまいます



    不動産投資の失敗例が赤裸々に書いてあるのが面白いですね。これから投資を始めようとする方は不動産も考えているかもしれませんが、こういう例もあるというのを知っておくべきです。



    前作も素晴らしかったですが、続編も涙なしには読めないです。絵がほのぼのとしているだけに余計辛いです。





    カラシニコフがなぜ大ヒット商品になったのか。なぜ紛争地には武器が溢れているのか。現場取材豊富なルポです。

    Kindleまとめ買いで最大50%引きのおすすめ漫画をまとめました。12/15まで 「ヘタリア」「ナニワ金融道」他

    まとめ買いできる漫画が増えたようですが、Kindleだとかなり割引になっていることを発見しました!50%引きは魅力ですね。。。以下おすすめ漫画をまとめました



    各国の国民性をここまでうまくまとめた漫画は他にありません。適度にゆるいので読んでいて癒やされるのもグーです。



    これは私の人生のバイブルになっています。高校生の頃連載で読んで単行本も全部そろえました。学生の頃大人の世界はこうなてっているのか、オソロシスと思っていましたが、本当にそうでした(涙)連帯保証人の恐ろしさなど知るのに最適の教材ですので、お子さんにもおすすめです。



    コレも大変恐ろしい話ですが、勉強になりますので、サラリーマンも子供も読むべしです。エンタメ度も高いです。私は最初漫画喫茶で読んでその後購入。



    グルメ漫画の中では土山先生の作品が一番好きです。ここまで食欲を刺激される作品は他に無いでしょう。。。



    グルメ漫画というよりもヒューマンドラマです。劇画が好きな方におすすめ



    紙の単行本がどっかにいってしまyったので、電子で買い直しましたが、まとめ買いで割引になる前です(涙)一番好きなキャラは富樫



    私はこういうメタクソな話が好きです

    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。