【Kindleオススメ】司馬 遼太郎 「明治」という国家

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     今日も素晴らしい本が安くなっていますね。私は昔紙で読みましたが、様々なエッセーのまとめ本ですが、明治時代の国家の成り立ちを見ると、近代日本の姿というのが見えてくるという司馬節全開の良書です。それまでの日本には、国家も国民という意識もまとまりもなかったのにも関わらず、あの短期間で「一つの近代国家」になった、というのは実は稀有なことです。

    行政単位としての「国の形」はあっても、21世紀になっても、都市国家、部族国家のまま、という地域が少なくありません。これは欧州もそうですし、アフリカや中東もそうです。中国だって、中国人という意識ではなく、地縁、血縁を重視する人の方が多いのです。

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    【Kindleオススメ】「イギリスの家庭料理」 実はイギリス料理は美味しいんです!



    ポイント還元20%なので実質240円と超お得です!この本は写真が豊富で日本でも作ることができるレシピなのが良いですね。イギリス料理の本って案外ないんです。

    イギリスの家庭料理というのはシンプルなので、素材の善し悪しが物をいいます。寒い地域なので、暖炉を使ってコトコト似たり、暖炉についているオーブンで焼く様な料理が多いです。昔は石炭が燃料だったので、暖を取りながら料理もしていました。

    さて、イギリス料理は不味いと私もネタにしておりますが、この本に出てくるような料理は、丁寧に作ったものであればとても美味しいです。特に地元の菜園で取れた野菜や、牧場で健康的に育った家畜やジビエを使ったものは高級レストランよりも美味です。

    ただし、イギリスの家庭料理は、煮込みやオーブン調理が多いこと、寒冷地なので南欧に比べるとカラフルな素材が少ないので盛り付けが地味なこと、ワインを飲む文化ではないので(昔はワインを作っていなかったし、輸入も難しかった)料理の塩気が少ないこと等の理由で、他国の人からすると、「うーん、ちょっとこれは」となってしまいます。

    さらに、フランスや中国の様な革命がなかったので、貴族や王族に使えていた料理人が失業して、自分で料理屋を開かなかったのも大きいです。ですから、家庭料理的なものはありますが、高級料理的なものが庶民には広まりませんでした。

    最近では、こういう手つくり家庭料理をやる人は恐ろしく減っています。ここのスーパーに行くとよく分かりますが、大陸欧州に比べ、出来合いの食事、冷凍食品が豊富なので、料理しない人が多いです。

    また、テイクアウェイといって、家に配達してくれる食事が発達しています。特に中華、インド料理、タイ料理、トルコ料理、イタリア料理が人気です。スマホのアプリでヒョイと頼みます。共働き当たり前なので、女性も男性も料理する時間がありません。毎日テイクアウェイという人もいます。たまに料理しても、料理の仕方を知らない人が多いので、ひどいものが出てきます。

    こういう食生活なので、イギリスは欧州一肥満の人が多く、肥満者の胃のバイパス手術などが珍しくありません。

    しかし日本や南欧の人々に比べると、基本的に、食べることへの興味が薄い人々なのではないかなと思うことも多いです。生活の優先順位が、お金→家→庭→休暇→レジャー→食べ物→衣服です。


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    これは珍しい本ですね。ソ連マニアとしては見逃せない一冊なので即ポチりました。ソ連(ロシア&CIS)はあの適当さなのに宇宙船飛ばしてるのがスゴイんです。



    手前味噌ですが私の本も半額になっております。雑誌一冊より安いです。



    大変大胆な本ですが、知的興奮に溢れています。



    経営学というよりも宅急便の歴史の読み物として面白いです。イノベーションとは既成概念の打破である、ということがよく分かります。



    成功する企業とは一人の強烈なリーダーだけで成り立っているわけではなく、リーダーを支える優秀な人々が、泥臭い戦いを売り広げることで成り立っているということを実感する一冊です。



    「機械との競争」も良い本でしたがこれも面白いです。過去の技術的発展から今後がどうなるのか、人工知能はどうなるのかということを考えたい方に。



    日本ではこのように消滅する大企業が増えていくでしょう。他人事ではありません。他社でスキルをどのように活かせるかなど参考になることが書いてあります。



    ジョブズ氏の伝記本ではわからない部分が記載されていて面白いです。



    以前紙で読みましたが、単なるコーヒー豆屋が、インチキ臭い営業マンにより世界的なコーヒーチェーンになってしまう様が強烈です。
    その強引さに唖然です(笑)



    ビッグデータ時代であっても統計の基礎は変わりません。データの質が悪ければどうしょもない、という事がよく分かります。



    このシリーズは本当に素晴らしい本です。(実はコンサルでも持っている人多数。。。)素人が読んでもわかりやすいのですが、プロによる記述のためかゆい所に手が届いています。コンピューターや通信インフラの「内側」を知る上で、情報通信業界以外の業界の方にも読んでいただきたいです。



    原書でも30ドル以上する本ですが、ものすごく面白いです。広告ではなく「広報」とはどうやると効果的なのか、「広報」により協力者を増やすことで成功を導く等ソーシャルメディア時代でも使えるヒントが満載です。



    「フリー」戦略ヲ」インターネット以前から実践していたグレートフルデッド。マーケティングとは「ファンを作ること」であるということですね。素晴らしい本です。翻訳も良いです。



    これはIT業界以外のビジネスマンこそ読むべき本です。ユーモアも素晴らしいですが、プロジェクトが成功する要素がよく分かります。



    インターネットを使う人全員が読むべき本です。せめて公開暗号鍵の部分だけでも読んで下さい。



    あの強烈なプレゼンの構成や秘密が丹念に分析されています。参考にしたい一冊です。シンプルだからこそ強いメッセージが伝わるということです。



    これはビジネスマンなら読んでおきたいです。時代を超えて生き残る会社には共通項があることを研究した経営学の研究です。基本的な信念がぶれないこと、長期的視野があること、利益を優先しないこと、仕組み作りが上手いこと、一握りのヒーローに依存しないことなど学ぶことの多い書籍です。会社だけではなく働く人個人がどうあるべきかの示唆もありますね。



    これも手元に一冊あると便利です。コンサルティングファームの人はこういうネタ本を沢山もっています。



    紙の本をオススメしますが、読んだことがない方はKindleで。大人になってから読むと深みが分かります。



    これも最近流行りなので抑えておきたいですね



    入門者に良い本です。詳しく学びたい方は経済学の教科書も併読すると良いですね。



    最近の子供向けの伝記はこんなのです!しかし大人が読んでも面白い一冊。ジョブズ氏が美化されていないのがいいです。



    賛否両論ありますが、広告というものがどのような仕組みなのかを知る上でも面白い一冊です。



    図解シリーズもお安くなっています。教科書のような綺麗なレイアウトに色使いで読みやすいです。大人にも向きますが子供さんが読んでも良いです。今年買って良かった本の一つです(シリーズコンプしました)





    食物生産は効率化しましたが、その代償もあることは知っておくべきでしょう。


    6月16日に新作書籍「国連でも通じる 世界の非ネイティブ英語術」が発売になりました


    6月16日に新作「国連でも通じる 世界の非ネイティブ英語術」が発売になりました。
    電子版は後ほど出ますのでお待ちを。




    今回の書籍は、私の世界各地での体験を下地に「相当適当な英語でもインターナショナルな仕事は可能」な実例をご紹介するものです。

    世界の非ネイティブは英語なんて適当でインチキですが、それでも仕事になっています!

    英語が微妙なので海外で仕事なんて無理だわ、私の英語力低すぎ、と「思い込んでいる」方、自信を持ちましょう!


    目次:

    1章 日本人よ、恐れることなかれ! 世界の英語はいい加減だ

    ・海外では間違いだらけの英語が当たり前
    ・ケース 1 英語が訛りすぎていて宿題の締切日がわからない
    ・ケース 2 英語がひどすぎてボスを激怒させた東アジア人研究者
    ・ケース 3 メールの返事は「DONE」だけ
    ・ケース 4 俺の英語が通じないのはあいつがバカだから
    ・ネイティブはめちゃくちゃな英語を気にしない
    ・英語圏は移民国が多いので、外国人英語が当たり前
    ・大航海時代から訛った英語に慣れているイギリス人
    ・EU 拡大で訛った英語への許容性がさらに高まるイギリス

    2章 なぜ日本人ばかりが「英語弱者」なのか?

    ・なぜか日本人だけ英語がひどい
    ・英語を学ぶメリットをイメージできない人が多い
    ・内需が大きいので英語が必要なかった
    ・生活がかかっていれば英語が身につく
    ・国がひっくり返る可能性が低い
    ・日本は植民地になったことがない
    ・翻訳が充実している
    ・英語教育がおかしかった
    ・海外の語学授業は超実用的で現実主義

    3章 英語よりも怖い、非ネイティブのツワモノたち

    ・海外で仕事するのに最も大事なのは英語力ではなかった
    ・ヨイショができれば仕事は 99% 終了
    ・海外のほうがヨイショは激しい
    ・非ネイティブのレジェンド:その 1
    ヨイショが生きがいのイタリア人エンリコたん
    ・非ネイティブのレジェンド:その 2
    気に入らない奴はボコるブラジル人ジョアンたん
    ・汚職国家出身者は手段を選ばない
    ・非ネイティブのレジェンド:その 3
    コピペは当たり前のインド系アミータたん
    ・非ネイティブのレジェンド:その 4
    ビジネスメールが叙情詩なギリシャ人シーザーたん
    ・非ネイティブのレジェンド:その 5
    常に「俺が一番」なドイツ人ヨハンたん
    ・非ネイティブのレジェンド:その 6
    すべて南米基準で考えるボリビア人エボたん 103

    4章 9割の人に必要な英語はハイレベルなものじゃない

    ・英語で仕事=エリートは大間違い
    ・世界の 90%は英語ネイティブではない
    ・英語がヘタクソでも世界で活躍する人々
    ・海外駐在員も英語がヘタ
    ・国連職員の英語もジャパニーズイングリッシュ
    ・「フツーのサラリーマン」に必要な英語とは?

    5章 伝わる英語をマスターする 13 のコツ

    1.結論から述べよ
    2.曖昧さを回避せよ
    3.繰り返し確認する、質問する
    4.ゆっくり話す
    5.空耳アワー式で覚えよ
    6.キーになる単語だけ覚えておけばよい
    7.英文学は時間の無駄
    8.発音よりもリズムが大事
    9.参考にすべき日本人有名人の英語
    10. 大事なのは相手への思いやり
    11. 相手のプライバシーを尊重しよう
    12. 英語圏はローコンテクスト文化に属する
    13.「意見」を伝えよう

    6章 @May_Roma 流 場面別「とりあえずこれだけは押さえたい」英会話集

    ・ポイントさえ押さえればワンランク上の英語使いになる
    ・挨拶
    ・自己紹介
    ・依頼する
    ・断る
    ・お礼
    ・謝罪
    ・英語のメール
    ・会議の英語
    ・プレゼンテーション
    ・頭が良さそうに見えるしゃべり方
    ・英語でのヨイショの仕方

    <コラム> こんなに違うアメリカとイギリスの英語

    「日本人の働き方の9割がヤバイ件について」がAmazonの労働問題カテゴリで一位になりました!

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    労働カテゴリ第一位 20160519

    日本のサラリーマンは「働き方」に悩んでいる方が多いのですが、問題は、本人ではなく、日本の組織の「働く仕組み」がおかしいからです。

    グローバル化や情報通信の発展により、働き方は大きく変化しています。しかし、日本はそんな変化に飲み込まれつつあるのにも関わらず、働き方の「仕組み」は70-80年代のままで、世界の潮流から取り残されているため、大きなギャップが生じています。それが、働く人が悩んでしまう理由なのです。

    この様な変化の中で、日本のサラリーマンはどんな対策を取るべきなのでしょうか?どうしたら、ワークライフバランスが可能になるのでしょうか?

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    目次

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    第1章「働き方」に悩みまくる日本のサラリーマン

    「働き方」=「自分の生き方」か?

    なぜかバカ売れする「自己啓発本」

    日本で異様な人気の『ワーク・シフト』

    欧州では批判に晒されている『ワーク・シフト』

    かつての日本では「働き方」の本は売れ筋ではなかった

    景気が良かった頃の日本人は世界と未来を見ていた

    昭和恐慌の頃よりは絶望していない日本人

    自分に自信がない日本の人々

    日本人は向上心がありすぎるから悩んでしまう

    コラム:イギリスの大学教授が「働き方」の本を書かない理由

    第2章 あなたが悩むのはニッポンの「働く仕組み」がおかしいから

    実は仕事が大嫌いな日本人

    日本人にとって仕事は重要ではない⁉

    かつては世界のお手本だった日本の働き方

    日本企業を賞賛していたドラッカー

    日本研究者が無視していること

    日本は「世界の劣等生」

    忠誠心を重視して新陳代謝が促されない日本の「カイシャ」

    年功序列と終身雇用が生産性を奪っている

    海外では職場を替えるのが当たり前

    年功序列賃金は役所でさえ廃止される

    日本人が仕事に不満を持つ理由

    素人に仕事をさせては会社も本人も不幸になる

    ライフスタイルの世代間ギャップ

    若者を殺している日本の働き方

    空気を読んでいるから革新が起きない

    コラム:こんなに違う! 日本と海外の働き方

    第3章 働き方の激変はグローバルな潮流

    世界的に拡大する格差

    貧富の差の「3つの要因」と働き方の激変

    働く場所の意味が消滅する世界

    製造業の仕事は先進国で急速に減っている

    「カイシャ」というシステムの終焉

    会社員がローリスク、ローリターンだった時代の終わり

    インターンにさえ格差が広がっている

    欧州の大学が英語での教育を急ぐ理由

    誰もが「自分商店」にならざるを得ない時代

    日本も「働き方の激変」にのみ込まれている

    日本の終身雇用はすでに崩壊している

    グローバル化の波にのみ込まれる日本の若者

    コラム:35歳転職限界説は日本だけ?

    第4章 生き残りたければ「自分商店」を目指せ!

    働き方に悩む暇はない

    仕事の未来を予測せよ

    「人気企業ランキング」は参考にしてはならない

    「渡り鳥」になれ

    「職種の需給予測」を参考にせよ

    グローバリゼーションが進む中で生き残れる仕事

    生き残れない仕事のランキング

    「風が吹けば桶屋が儲かる」はグローバル化時代の仕事でも同じ

    ロボットに置き換わる仕事を選んではならない

    複雑な判断が必要な仕事はロボットにはできない

    自動化が進むホワイトカラーの仕事

    生き残るための仕事を選ぶノウハウ

    選ぶべきは「やりたい仕事」ではなく、「求められる仕事」

    生き残りたければ「自分商店」にならなければならない

    コラム:知識を生み出す人々の獲得に邁進する各国

    第5章 来るべき時代に備えよ

    来るべき時代に備えるために

    お金持ちのライフスタイルを参考にせよ

    本当のお金持ちこそライススタイルは地味である

    家族や友人を大事にする

    投資と節税の勉強に時間を費やす

    付加価値を生むものにお金を使う

    新築住宅を購入するのは負債を抱えるのと同じ

    所得ではなく資産で考える

    ニューリッチにサービスを提供するビジネスを考える
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