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    【Kindle本】「貧困の現場」丁寧な取材で日本の貧困を追った骨太なルポ



    ワタクシは紙で持ってるんですが、Kindle版も出ていますこの本は現役の毎日新聞記者の方が実際に現場に潜り込んで丁寧に取材したルポである、という点がユニークです。

    日本の貧困に関しては以下もお勧めです。



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    その他のお勧め本
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    この本の素晴らしい所は、哲学的な考え方というのをどのように日常に生かすか、ということを、初心者向けに書いておられる点です。

    キリスト教圏における議論や建設的批判というのは哲学的な考え方が元になっている部分があるわけですが、建設的批判、すなわちクリティカルシンキングというものを理解するには、哲学的な考え方をマスターするのが近道です。その辺のクリティカルシンキング本とかMBA何チャラ本は買っても無駄です。なにせ本質が書いていない。週刊誌一冊分の値段でこういう本が手に入るのは素晴らしいですね。



    塩野先生のローマ人シリーズがKindle版になりました。先生の本はどれも大好きです。ローマに住んでいた頃は先生の本を片手に町歩きをしたものです。



    塩野先生のこちらの本もお勧めです。エッセー集でありますが、ワタクシは先生の単刀直入かつ日本の男性に手厳しいご指摘が大好きです。ワタクシは紙でもっています。

    ワタクシは紙で全部持ってますがw (ダンコーガイさんのブログで書評を読んだのがきっかけ。だから映画化のかなり前からファン)




    スーパーわかりやすい簿記の本です。実務家の方が書いてます。中高生にも読んで頂きたい。サラリーマンなら絶対に読んで下さい!



    お金の話が苦手な方(ワシじゃ)でも理解可能。ただ金融商品に手を出す時は注意いたしましょう。手数料などもきちんと計算しましょうね。何もお勉強しないで株やらFXやらやっている方は絶対に読んで下さい(結構いるみたいね。。。。)



    数学の話でありますが、数字が超苦手なワタクシでも読めました。メインテーマは数学は日常生活に役に立つのか、であります。IT業界の人間といたしましてはRSA暗号のお話がでてくるのが嬉しかったです



    ナンシー関先生と並び、亡くなったのが本当に悲しかった作家さん。(米原先生の場合は本業は通訳でありますが)ロシアと東欧についてこれだけ面白い本を書ける方は他におりません。先生の子供時代の東欧の話が特に好きです。



    これは古典的な名著でありますね。日本の空気がウザイと思っている方必読です。ワタクシは学生時代に紙で読みました。



    ワタクシの大好きな池波正太郎先生の鬼平シリーズも大割引中。何が好きって粋な文体ですよ。文体を眺めているだけで楽しいんです。



    町山先生の本は映画論も面白いですが一番面白いのはこういうアメリカのDQNを紹介するネタなんですよ。シリコンバレーとか大統領とかFBIとかそういうカッコいいアメリカとはほど遠いトホホな人々がワラワラ大量に湧いてるのがアメリカなんですわ。



    佐藤勝先生の必読の書です。



    2型糖尿病が心配な方、肥満の方、食生活がコンビニやファミレスの糖質過多な食事の方はお読み下さい。ただし炭水化物ゼロの食生活はダメですよ。健康に問題ある方はまずは医師の診断受けて下さい。ワタクシは妊娠糖尿病の管理のためにこの本を活用しました。こちらの病院では糖を極力減らした食事をとる様に指導されます。



    自衛隊の内側がわかるルポですがミリヲタ向けでもお固い本でもございません。ほう、中はこんななのかというのがわかる本です。ワタクシは自衛隊物が大好きなので早速ポチりました。



    進化生物学から世の中を読み解く本であります。働かない人というのは人間の世界以外にもいるそうであります。びっくりであります。

    手塚作品の中で自分的な最高傑作は「アドルフに告ぐ」であります。ヒットラーを巡るミステリーからドンドン内容に引き込まれて行きます。運命の理不尽さ、人間の冷たさがこれまでかというほどに描かれ、その辺の映画より全然面白い。戦争を実際に体験した世代ではないと、ここまで深く描けないだろうなあと思います。



    実はブラックジャックの楽しみ方よく考えたらとんでもない話ばっかりだというところです。



    ブッダも結構えぐいお話がでてまいりますね。実は怖いお話です。



    マンガというよりも哲学書です。



    いきなり話がドロドロです。スプラッタな描写も多いです。ジャングル大帝やアトムよりもなぜかこっちの方が好きです。



    龍馬本はどうも実態とかけ離れている気がしてあんまり好きになれないものが多いわけですが、こちらの方が全然面白い。人物だけに頼らず巧みなストーリー展開で読ませます



    手塚先生の戦争体験を元にした短編を集めた作品です。ショッキングな内容です。読んでください。



    欧州文化とケルトは切り離せないもので、欧州の文学や文化理解には書かせません。イエイツの本は詩人らしい文体で良いです。



    現代のアボリジニがどのように生活しているか、前々から興味があったのでポチりました。丁寧なフィールドワークを元にした良書です。



    現代資本主義社会における価値と価格とは何か。競争がどのように価格を決定するのか。資本主義社会の本質をついた良書です。



    中世欧州の食生活というのは、なんだか面白いメニューに溢れており、面白いです。



    絶望とは何かを描いた本であります。この厚さでこの値段というのはお得であります。



    近代欧州に特化した歴史本というのは日本語では案外ありません。これはコンパクトで読みやすい上、啓蒙思想やアイルランドにも触れている点が良いです。お値段も手頃です。しかしこれを読むと欧州というのは延々と戦争をやって来た土地だということがよくわかるでしょう。



    過去の日本は実は完全な鎖国ではありませんでした。海外進出していた日本人、ロシアとの関係などなかなかダイナミックな視点で書かれた良書です。



    乱歩の多面性が理解できる面白い本です。角川文庫のセールの方で乱歩のミステリーが割引になっているので合わせて読むことをお勧めします。



    水木しげる先生の半生を描いた本は他にも出ていますが、この本は他の作品で省かれている詳しい部分が明記されているのがポイントです。貧乏話が面白いです。



    報告書の文章作成方法というのは英語圏だと小学生位から仕込まれるので、仕事をしている人である程度教育レベルがあるひとは普通に理解しているわけですが、日本では大学ですらきちんとした指導がありませんので、この様な本を一冊手元においておくことをお勧めします。仕事だけではなくブログなど書くのにも役に立ちます。



    いまさらレーニンと思う方がいるかもしれませんが、きちんと読んだことがない方は多いのでは?なぜ革命が必要なのか、国家とか何かが語られています。



    米原さんの本はどれを読んでも面白いですが、この作品は上品なユーモアに溢れていてお気に入りの一冊です。世界パンツ史としても楽しめます。



    帝国ホテルの社長を務められた方が書いた本です。単なる取材本ではなくインサイダーの本です。クラッシックホテルは居心地が良いのでよく使います



    先生の作品の中のこの部分はあの映画が元ネタなのかというのがわかります。



    藤原先生の国際政治学入門書です。この本は入門書として素晴らしく新書としてもボリュームがちょうど良いです。リアリズムとは何か、国家間のパワーバランスとか何か、そもそも戦争とは何なのかということを学びたい方是非お読み下さい。



    名著「戦争広告代理店」の著者の方による国際メディア戦争に関する本です。国際紛争に関しても殆どの人はメディアを通してしか知ることができないわけですが、世論を形成するにあたって当事者はメディアをうまく操っています。メディアを操れるかどうかが勝敗を決定すると言っても過言ではないでしょう。



    ワタクシは紙で持っております。阿部先生は長年欧州を研究して来た方ですが、外を知っているからこそかけた日本社会に関する名著です。



    これも紙で持っております。欧州史を学んだ方はご存知でありますが、欧州における兵士というのは古代から傭兵でありまして、銭次第でどっち側にもつくという存在でありました。ですから戦争は大金持ちでなければできず、金=武力であったわけです。そして愛国心など鼓舞して一般民を徴兵して戦わせたのは最近のことです。



    ワタクシは紙で持っています。こんなに安く読めるのが嬉しいですね。Twitterでしか先生を知らない方、この機会に是非お読み下さい。



    素人でもわかりやすいビッグデータの入門書です。紙で持っております。著者の海部さんはシリコンバレー在住の大変真面目なコンサルタントです。通信業界に長いため大変な事情通であります。



    これも紙で持っております。欧州とアメリカは違う違うとワタクシはしつこく言っておりますが、欧州について理解したい方はこの本をお読み下さい。コンパクトですので素人でも読めます。欧州とアメリカというのは、資本主義の「ありかた」が違うのです。



    ワタクシは紙で持っています。ネットニュースの編集をやっておられる中川さんの本です。実務家ですので、書かれていることが本当に鋭い。奇麗ごと抜きです。



    これも紙で持っている本です。イギリスにいると「うんうん、そうやね」とうなずく一冊。ここの新聞というのは高級紙とタブロイドにみっちり分かれており、タブロイド紙は盗聴はするわ、関係者は買収するわ(警察官などさえ買収されます)と凄まじい取材を繰り広げます。その源流や実態を知りたい方は是非。



    こちら紙で買った一冊。元新聞記者だった方が書いた業界暴露本と言いましょうか。新聞記事はこうやってできるのか、という裏側がわかり大変面白い。変な行事の記事とか、犬がどうしましたという謎の記事が掲載される理由の謎も解明。



    あの原発事故の際の現場はどうだったのかということがわかる本です。危機対応とかどういうことかということが良くわかる一冊。



    東大教授による政治学の名著の解説書です。政治学と言っても専門が分化してるわけですが、この本は幅広く扱っているので助かります。専門外の本を読むのも色々刺激があって良い物です。良書を買いたい方にお勧めです。



    外交の世界でも日本の「空気をよみましょう」な文化が酷い結果を産んでいますよという本です。イギリスやアメリカ、フランスに比べますと日本は狡猾さが足りず情報戦が下手くそだなあと思うのですが、それが良くわかります。



    日本は借金大国なのに、どうも福祉は微妙だし、なんか税金が無駄使いされてるんじゃないかね、と思う方読みましょう。族議員の生態、官僚のレトリックが良くわかります。メディアが書いていることを鵜吞みにしては行けません。



    アメリカの覇権(ヘゲモニー)の揺らぎと新興国の関係を描いた硬派な本です。愛国ポルの本を読んでないでこういうマトモな本を読みましょう。



    ワタクシは何度も書いていますがアメリカというのはグローバルスタンダードではありません。特殊な国です。本書ではそれをアメリカ人弁護士で日本の大学で教鞭をとる著者が鋭く解説します。



    「アラブの春」を理解するにはエジプトを抜いて語れません。著者は現地に滞在し、研究をしてきた方であり、エジプトのパワーポリティクスの実態を素人にもわかりやすく解説しておられます。中東&北アフリカ情勢はなかなか複雑でありますが、こういう本がもっと出ると助かりますね。



    ワタクシは毎日の様に「欧州とアメリカの違い」を吠えておりますが、その大きな違いの一つが、アメリカは競争を是とする自由主義社会であり、欧州、特に大陸は集団主義で保護主義であるという点です。同書を読むと、ああなるほど、とおわかりになると思います。



    これは嫌韓本ではなく、国際政治学および比較政治学の観点からパク・クネ政権の戦略を解説した良書であります。コンパクトにまとまっているのがありがたいです。強硬な姿勢、広報戦略などが韓国の国内政治ゲームの結果であることがわかります。



    色々騒がれている隣国との国境問題でありますが、それがなぜ問題になっているのか、実は良くわかってないと言う方多いのではないでしょうか。元実務家の方による大変わかりやすい解説であります。Amazonでは賛否両論ですが、ワタクシは良書だと思います。



    日中関係を理解する上で日中戦争を外して語ることはできません。本書はなぜあの戦争が長期化したのかを解説しますが、戦争を食い止める流れがあったこと、世論が後押ししていたことなど、意外な事実が書かれている点が興味深いです。



    ナショナリズムの根源とは一体どこにあるのか、ということを解説した本です。ナショナリズムという物が、常日頃から触れる雑誌や書物、テレビ、映画、集団行動などにより形成されて行くものであって、お上がえいやと押し付けるから作られる物ではない、という視点が大変面白い。今の日本を見ていると何となく納得する意見でありますね。



    ゲッペルスの宣伝手法そのものよりも、彼自身や、当時の社会情勢を描いた本です。ナチス文化論としても面白いです。



    経済学で有名なケインズ先生の人物伝です。経済学者として有名でありますが、先生、実はゴリゴリの実務家です。これを読みますと、専門書のあそこはあの仕事が源流なのだろうなあという想像力が働きます。



    ワタクシは昔ガールスカウトでありましたが、ボーイスカウトもガールスカウトも、実はイギリス発祥の青少年運動で、その発祥には大英帝国の歴史と、社会デザインの思想が深く絡んでおります。ボーイスカウトとはなんぞやという方、是非ご一読を。



    アベノミクスに関する大変わかりやすい解説本です。普段経済記事に目を通している方、経済学専攻の方にはかなり物足りないと思いますが、経済記事がイマイチわからないという方にお勧め。中高生にもおすすめです。



    日本の財政と社会保障は破綻する破綻すると言われておりますが、なぜか改革が進まない。その当たりを、政治的枠組みを含め、コンパクトにまとめた良書です。中公新書は値段の割には良い本が多く嬉しいですね。



    お金の話でありますが、皆さんこの本よい所は、外国と比べて「ここが変だよ」な日本のお金の話や仕組みが書かれていることです。消費税もあがります。国は借金だらけ。信用できるのは自分だけです!資産は自分で守りましょう。



    海外に来て困るのが神道と仏教に関する質問であります。これなかなか答えられないのでありますよ。仏教は英語でも本が出回ってますが、神道はなかなかないのです。海外の方と接触する方必須ですよ。



    大学で経済学をちゃんとやった人は中央銀行の役割を知ってるわけですが、違う専攻だった方は案外ご存じない。経済記事の理解には必須ですのでご一読を。



    これは中高生でも読める明快な入門書でありますが、網羅性が高い良書です。経済がイマイチわからんという方こそ読みましょう。経済学は実は思ったほど難しくありません。基礎を理解していれば経済書や専門書の解読もできる様になります。



    現代の金融の仕組みを網羅した良書です。お金とはなんぞや、信用とはなんぞや、銀行はなにしてるのだろう、お金がお金を生む仕組みとは一体なんぞや、と思う方、ご一読を。お金アレルギーの人こそこういう本を読まねばなりません。



    案外知ってるようで知らない日本の同族企業の実態を幅広くカバーした良書です。日本は意外と家族経営だった企業が母体という会社が力を持っています。この辺、経営学者も結構研究しております。面白い点は創業者とプロ経営者の争いでありますがその辺も描かれていてグッド。



    筆者の方は総計800時間テレビを視聴し、原発事故がどのように伝えられたかを解説しています。当時を思い出しながら読む「ああ、なるほど」と感じます。



    ワタクシも講義を受けさせて頂いたことがある高杉先生です。マッキンゼー出身で、北米や欧州の石油業界や金融業界で活躍されて来た国際人であり、危機管理広報のプロであります。コンパクトなのに方法論のエッセンスが詰まりまくっており大変コスパの良い本です。



    気候変動など国際交渉の実務で長年活躍されて来た著者が「交渉とはなにか?」と方法論の点から解説した良書です。交渉の基本は国内であっても同じです。自己啓発本ではなく方法論の本ですので役に立ちます。社内調整や事業開発、営業などに関わる方はご一読を。



    マーケティングとは何かを俯瞰的に解説した本です。実例を元に企業のマーケティングとはどのように実施されているのか、その手法、戦略についてもわかりやすく書かれています。こういう背景を知っておくと、雑誌やテレビの広告を違った視点でみることができます。何を専攻すべきか考えている中高生や就職活動前の大学生にもお勧めです。



    働き方を変えるにはどうしたら良いか、を著者の実体験から議論する良書です。ワタクシは紙で持っております。最近出回っている「働き方系」の本と違い、著者ご自身が経営者でもあるという点がユニークです。



    世界の名だたる企業や起業家も結構失敗しているというのと赤裸々に描いた本で雑学としても楽しめます。この本を読んでわかることは、事業を成す人やそれなりの地位に到達する人というのは、度胸がありメンタル面が凄く強い、ということです。



    クレーマーにどのように対処するべきかを書いた「戦術」本です。実務家が書いているのでなかなかタメになります。



    各項目が短いですが、労働法に疎い方でもサクット読める良本です。サラリーマンだけではなく学生さんやアルバイトの方も読むべしです。タイトルはセンセーショナルですが真面目な内容。



    原点をちゃんと読んだことがあるという方少ないのではないでしょうか?この本は現代語訳版なので大変読みやすく「うひゃ!こんなことが書いてあったのね」と驚くこと必須です。結構パンクな内容なんですよね。



    このブログでも何度かご紹介している新渡戸稲造先生のご著書です。これは現代語訳なのが他のバージョンと違います。海外と交流がある方、「武士道」は絶対に読んでおくことをお勧めします。武士についての質問は絶対に飛んできますので答えられないと困ります。



    人類の進化について、データや最新の研究も含めて包括的に解説されている本です。意外な事実も含まれており、「ああ、なるほど」と驚くことばかりです。面白かったです。



    老いるというのは実は不思議な現象です。この本は、生物学的に見て、老いがなぜおきるのかをわかりやすく解説しています。



    ニーチェの思想だけではなく、当時の時代背景、ポストモダンにおいてなぜ注目を浴びたのかなどの、周辺部も網羅した良書です。ニーチェとはナンゾやという方にお勧めであります。



    この本の良い所は、専門家が入門者にもわかりやすくカント哲学を解説して下さっている点であり、用語解説なども充実している点であります。西洋社会の政治哲学や社会デザインに大きな影響を及ぼしておりますので、西洋を理解したい方はご一読を。



    こちらは哲学を幅広く俯瞰する書籍でありまして、大学で哲学を専攻しなかった方などに最適です。いきなり哲学書に手を出しても訳が分かりませんので、こういう本を読んで、まずは何を読むべきか考えてみるのが良いでしょう。



    長年フーコーを研究されて来た中山先生による入門書です。フーコーの人なりからその思想が解説されており、初心者にも大変わかりやすい本です。重田先生の本も併読するとさらに理解が深まります。



    このデカルト入門もなかなか良かったです。日本語ではデカルトの入門書はあまり出ていませんのでこの機会にご一読を。



    この本の面白い所は原始仏教に触れている所です。仏教の原点というのは、今の葬式仏教徒はえらく違う物だったというのがわかります。専門家の方が素人にもわかる様に書いて下さっているのがありがたい。



    禅というと一見難しそうでありますが、要するに、いかに良く生きるかということです。この本は禅的な考え方を元に、どのようにしたら楽に生きられるのか、ということが書かれており、素人にも取っ付きやすい本です。



    中華料理というのは実は存在いたしません。そしてそれは様々な郷土料理の集合体のお話でありまして、日本で良く知られている中華料理のメニューというのも実は歴史が浅いという驚きの事実が解説されています。地方によって主食が違う、異民族との関わりなど、中国の食を学ぶと、中国という土地の広大さと歴史が良くわかるのであります。



    点心を中心に描いた中国グルメの本であります。点心に注力した本というのはあまりないので珍しい。中華文化圏の食の億の深さ、その広がり、中国の広さがわかる一冊であります。



    官能小説研究家の方による良書です。日本の官能小説というのは大変創造的で、技巧と面白い表現に溢れています。文学としてもっと高い評価を受けても良いでしょう。



    なかなか知ることができないポルノ雑誌の世界を描いた面白い本です。仕事のやり方は一般書とあまり変わらないというのが面白いです。



    この神社仏閣シリーズはなかなか助かりますね。案外知らない神社やお寺があり読み物としても面白い。家人はやたらと神社と寺に行きたがりますので個人的に助かります。あれは海外にないですからね。仏像ガイドも合わせて買いたい。



    みうらじゅん先生のエッセー集です。なぜ仏教に興味を持つ様になったかを描いた青春記。角川からでている見仏記しリース(このブログの角川セールのページにリンクあり)とセットで。



    日本の異形の人たちを丹念に取材した本です。民俗学として興味深いです。



    こういう雑学的というか民族学的な知識があると、中国という国の多面性が良くわかります。嫌中本を読む前にこういうのを読みましょう。



    この本ワタクシは紙で持っています。食文化というのはその社会の鏡でありますが、それが良くわかる大変面白い本です。新潮新書には「??」という内容の本も結構ありますが、この本は違います。なかなか内容が濃いです。新書なのがちょっともったいないなという気がします。



    古代の日本人は思ったよりも色々なものを食べていたというのがわかります。自分は郷土史ファンで、土偶やら土器を見に行くのも好きですので楽しめました。



    人間の自我とは何か、認知機能が失われて行くこととは何か。人間とは周囲の繋がりの中で生きているというのを実感します。認知症になると一番辛いのは本人だということがわかり、痴呆に対する見方が変わります。



    紛争現場とはどういうものなのかがわかる一冊。個人的には旅本に分類したいです。人間というのは極限状態であっても食べることからは逃れられないわけです。



    当時自分は子供だったので色々わかりませんでしたが、大人から見るとこうだったのかというのがわかり面白かったです。



    アラブの大富豪はスケールが違います。ロンドンに来てホテル全部買い占めるとか、遊びにくると最高級ホテルのフロアを全部借り切って家族だけで使うなど、金持ちのレベルが違います。



    アメリカという国を理解した人には是非読んでいただきたい一冊。ワタクシはアメリカの南部に住みましたが、アメリカの保守層が多い地帯というのは、日本では想像のできない「アメリカ」が広がっています。



    カラー写真が多いのでタブレットで読むこと推奨。ウー・ウェンさんのレシピは「栄養と料理」で見かけてから活用中でありますが(もう10年以上)、シンプルで失敗が絶対ないけどヘルシーな本格中華です。




    ワタクシは高校の頃読みました。一番読みやすいのは共同幻想論です



    開口先生のエッセー集です。ルポとまた違う楽しみが。



    小泉八雲の作品の新訳であります。昔の日本はこんなだったのかと驚くことが多いです。怪談も面白いです。



    昔の日本、日本の伝統など知らないことばかりなので読むと驚くことばかり。大変貴重な資料です。



    食に関してはあっと驚くことが多いので必読です。肉食や酒と日本食の関係、昔の食卓は案外豊かだったなど「伝統伝統」と言われていることは案外伝統的ではなかったりします。



    天災が日本人の宗教心や生活習慣、哲学にどのような影響を及ぼして来たかと考える上で大変役に立つ本です。



    アンはリア充です。女子力がなくても勝ち組になれるということがわかるお話です。



    金持ちのお嬢様がキャホホウフフなお話です。でも服装とか食卓の描写が素敵です。



    漫画さんが終結して311えお描いたアンソロジーです。印税は被災地に寄付されます。



    いつも激怒している哲学者中島先生です。先生が言ってることをドイツとかオーストリアとかオランダ辺りで言っても驚かれません。



    ブラック企業とは構造の問題である、ということがわかります



    福岡先生のかなり手厳しい日本の公務員考察です。借金だらけなのにハコモノだらけで変だなと思う方ご一読を。



    戦後の日本経済というものはあの日米体制があったからこそだということが良くわかります。



    皆さんお忘れかもしれませんが、舛添知事は本職は国際政治学者です。日本と中国の関わりを理解する上で、中国の著名政治家のことを知っておくことは重要です。



    女王は天皇よりも遥かに権限が強く、イギリス政治において実は重要な地位をしめています。また、社会的象徴としての位置付けも随分違うものです。その辺をざっくりと理解したい方にお勧めです。



    政治的イデオロギーは抜きにして、沖縄の米軍基地はこんなになっているのか、という雑学を知ることも楽しめる一冊です。



    鉄道を経済の面から分析した本です。データが豊富であり、鉄道というものが地域経済をどのように活性化するか、通勤電車は将来どうなるかなどの大変興味深い議論が展開されています。



    金融とか業務系ITに関わっている人であれば、目の前で秒刻みで株取引するシステムなんかを見ているわけですが(運用は地獄)そういう業界になじみがない方は、アルゴリズムというのが現代人の生活をいかに支配しているかには気がつきにくいです。



    TRONの坂村先生のエッセー集です。人間と機会のあり方を、豊富な事例で解説されておられます。文章が非常に読みやすく、日常生活でも応用可能なノウハウも満載も良書です。



    最近話題になった通り魔事件や、黒子のバスケ脅迫事件の陳述書を読んで、改めて「格差社会」のことを考え方は少なくないのではないでしょうか。「失うことを恐れない人々」というのは、日本だけではなく、北米や欧州でも増えています。



    神経症的に真面目な人々は自分で自分の首を絞めている。そういう日本の問題を心理学の点から解説した良書です。



    一見作家になりたい人向けの本ですが、実はビジネスでも役に立つノウハウが満載です。商売の基本は同じです。作家志望者以外も読みましょう。



    相続紛争は実は近い身内で起こります。資産がそれほどなくても起こるケースが少なくないというのがポイントです。



    日本を代表する芸術の一つであり、奥深い哲学の元に展開される芸術です。素晴らしい日本の文化のことをもっと深く知りましょう。知らないのはもったいない。



    幅広い本を読んで教養や自分の専門外の知識から発想を得る読書をしてみたいという方は参考にすべしです。この本で最も重要なのはお勧め書籍リストです。



    バックパッカー用の伝説の雑誌「遊星通信」「旅行人」出身の岡崎大吾さんの傑作です。添乗員さんの苦労、各国(僻地が多い)のお国事情、アクの強い僻地マニアの生態が面白いです。



    霊能者とかあの辺の「もの」を、かなり冷めた目で突き放して笑いに昇華しております。



    西原理恵子先生の最高傑作です。



    世の中をなめている意識高い系若い方は読んで地獄に落ちるべきでしょう。



    「もんじゅ」で自作ガイガーカウンター炸裂するところが良いですね。



    かなりメッタクソな旅行記です。電車で読んではいけません。



    女性の本音を知りたい方読みましょう。ただしショックで寝込むかもしれません。



    どの言葉もぐさっと心に刺ささります





    仏像はロックでパンクです



    みうらじゅん先生の人生訓。その辺の自己啓発本よりためになります



    俺ってダメかも、と思っている社畜こそ読みましょう。明日も頑張れます。



    らも先生のトホホ汁たっぷりです



    個人的にはオカマ話とケンちゃん話が気に入っています



    AV男優さんの仕事も楽ではないことがわかります



    先生は元々短歌の人なので、文章のリズムが詩的で絵画的で演劇的です。日本語の勉強になります



    コミックスで読んでからアニメをみると、お話の筋がわかります(いきなりアニメだとよくわかりません)



    個人的にはこの絵で同人化希望です。ワトソンはネコでしょうか



    ちなみに「SHERLOCK」はシーズン1と2のDVDがでています。



    誘拐事件に絡めて展開するストーリーが凝っているタイムトリップ物です。主人公のお母さんに対する心の描写も凄く良い。



    絵を見ているだけで癒されます。



    昭和生まれのガンダム好き、初代以外はガンダムと認めないと皆さん必読の漫画です。



    カイ・シデンのメモリーのメモリーの方はその後が描かれているのが素晴らしい。



    読むとお腹が減ります



    この本はロンドンで行われたファラデー先生の子供向けの講演をまとめた物です。(ファラデー先生懐かしいな。高校の先生が大好きで良く話をしておりました)その分野の知識がない人に、わかりやすく、しかし丁寧に科学的現象を説明して行く方法がかなり参考になります。



    テレビや新聞で科学ネタが出て来た時に、検証する頭を持ちましょう



    日本の家電業界がなぜ微妙になってしまったのか、一読する価値あり。



    佐藤優先生がどうしてこういう思想にたどり着いたのか、という変遷のわかる良書です



    海軍史研究家の戸高さんによる海戦からみた日清、日露、太平洋戦争に関するシリーズです。海戦という視点から日本帝国海軍の戦術や勝因•敗因を知る導入本として一読される事をお勧めします。



    外国の会社や外国の人と仕事する方は読んでください。



    歴史や社会学に興味がある人だけじゃなく、商売やってる方、海外と交流ある方、ぜひ読んで下さい。日本のダメなところがわかります



    大体40分ぐらいで読めます。素人向けに概要がわかりやすくまとめてあり、電力の世界が俯瞰可能です。



    人は無理すると死んじゃうということがわかります



    新書ながら色々網羅されており、読みがいがある一冊。



    中国通とか中国マニアには物足りないですが、日本のフツーの人が「なんでやねん?」と思う中国の謎に回答が書いてあるのがグッドです。



    開発援助というのは「政治の手段の一つ」に過ぎず、慈善事業ではありません。政府が出す対外援助には、民間企業や開発コンサル、非営利団体が群がり、そこに現地の有力者や国際機関が絡んでくるという、大変泥臭く、真っ黒な大人の事情がわかります




    自分の頭で考える事と、お勉強ができる事は全く別だということを実感します



    韓国って日本は顔が似てるけど全然違うのです



    女性だけではなく男性にも読んで頂きたい一冊。そして社会保障の先行きを考えたい方にも読んでいただきたい。



    実務家が書いた本は面白い物が多いですが、この本は特に面白いですね。死体よりも怖いのは生きてる人間です。




    これは昔随分話題になりました。真相はどうなのかは横に置いておいて、一回読んでみるといいかもです。



    官僚とメディアの関係が、見も蓋もない感じで書かれています。



    人口動態のことはもっと広く知られるべきでしょう



    大学で経済政策の授業を取っていなかった方にお勧めの新書です。新書なのであくまでさわりだけですが、経済政策の基本的な事が明記されており、大変分かりやすいです。



    専門書を読んでいる方には物足りないかもしれませんが、新自由主義とはなにか、に興味がある方は読んでみると宜しいかもしれません



    豊富な取材を元に書かれている本です。本書では中堅以下の大学が直面する問題が指摘されていますが、実は、日本以外の先進国でも大きな問題です。



    風俗産業の雑学的知識だけでも楽しめます。世の中は広い。。。



    音楽家や画家の人というのは、普段ビジネスやってる人とは全然違う感覚で考えているので、はっとする言葉に溢れていますね。



    音楽家と同じく、勝負師というのも、商売人やサラリーマンとは世の中の見方が違うのが面白いですね



    皇室に詳しい人に取っては目新しい事は書いてないかもしれませんが、皇室は実は明治時代に激増したなど、結構驚きの事実が色々書かれています



    お香の世界は実は深いんです



    倫理とは何か?なぜ人間は組織の倫理を優先してしまうのか?



    鬱々したのもエンタメ感覚で書いてたんでしょうねえ。。。。



    ハードボイルドな世界にしびれますよ。。。



    中卒、ホステス、木賃宿、日雇い、流浪、混沌。いいですね。木賃宿のネットリとした空気や、ゴミ捨て場でワサワサするゴキブリが目の前に浮かんでくる感じです。



    田舎の鉄道駅やマイナーな路線のお話が素敵です。



    荒俣さんの博識さがぎっしりで楽しいです



    黒い人、黒い社会、黒い犯罪が大好きな人、代官山や青山は嫌いだが新宿歌舞伎町の怪しさとネオンが好だという人にお勧め。



    やはり売れるには売れるだけの理由があります。



    バンド「人間椅子」の世界観がお好きな方、ぜひお読みになって下さいまし。



    個人的には先生の食に関するエッセーが一番好きなんですけど、歴史人物物もお勧め。



    メッタクソな話に、ガラシャ婦人とか天草四郎とか妖術とかもうグチャグチャです



    岩井志麻子先生の本業はホラー作家さんであり、一流のエンターテイナーです



    物凄く昭和な香りがする作品です。なんというか、髪の毛がポマードでベタベタで、部屋には謎の巨大な灰皿がある感じ



    活字だと映像とは違った恐ろしさがあります



    デビュー作ですが、洞察が鋭く、今読んでもとても面白いです



    日本人の考え方や作品にも似ている所があったりして新発見



    この本は「どくろ杯」の金子光晴先生が訳しているのがポイントです



    ワタクシは、芥川先生が大好きです。理由その一はイケメンだからです。その2。文体がカッコいいです



    森鴎外先生は子供がDQNネームだとか何とかと色々言われていますが、多分この人はガイジンに物凄くもてたと思うんですよ。



    宮沢賢治先生もちゃんと読んだことがある方案外少ないのでは



    星の王子様は物凄く不思議な感じの本です。サン・テグジュペリ は飛行機乗りでありましたが、他の著作では飛行機乗りとしての具体的な経験が買いてありますね。



    子供向けなんだけどドキドキする展開ですね



    原作をそのまま訳したのではなく、詩人の白秋先生のフレーバー版なのが面白いです。



    海外の古典も一度ちゃんと読んでおく事をお勧めします。知識がないと、文学、映画、政治、名言、宗教を理解することができません。



    日本の古典代表作を、原文、現代語訳、あわせて収録した初心者向けのシリーズです。ルビがついているので大変読みやすく、学校の古典の授業で挫折した方でも楽しめます。



    中国大陸の古典もKindle化されています。日本の古典シリーズと同じく、原文、書き下し文、現代語訳、解説が併記された大変親切な作りです。














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