【集英社新書お勧めKindle本まとめ】「超マクロ展望 世界経済の真実 」17%オフ 「はじめての憲法教室」23%オフ など経済と社会科学中心にまとめました

    集英社新書が15周年記念フェアをやっているので、お勧め本をいくつかまとめました。





    この本は紙で持っているのですが、「文章でどうやって稼ぐか」ということが赤裸裸に、しかし淡々と書かれており驚かされます。作家の文章作法の様な本とは全く違います。これはビジネス戦略本であり、物書きではないサラリーマンの方もビジネスを学ぶと言う視点で読むべき一冊です。



    国際政治学者の藤原先生による一冊ですが、国際政治学や国際関係論を専攻していなかった方でも、国家と国民、戦争はなぜ起こるのか、現代の国際問題などが理解できるお勧めの一冊です。あくまで新書なので省略されている部分もありますが、興味がある方は本書で紹介されている書籍を読むと理解が深まるでしょう。



    キリスト教、イスラム教、ユダヤ教には共通点もあるのになぜ衝突が耐えないのか?という質問に答えた一冊。内田先生、中田先生の対談で進んで行くので素人にも読みやすい内容です。宗教学入門としてだけではなく、中東入門としても楽しめる一冊です。



    天野祐吉さんの遺書ともいえる一冊です。コラムやブログを楽しみにしていたので、亡くなったのが本当に残念です。広告から見た成熟社会に対する提言としてまとまっていますが、広告史としても面白いです。



    これはタイトルを読んで即購入。銛一本で鯨を仕留める伝統捕鯨をやっているインドネシアの村に潜入した骨太なルポです。日本語の一部はマレー語やインドネシア語の影響を受けているそうであり、日本人は、東南アジアの南方の人々の血を受け継いでおりますが、本書を読みますと、東南アジアと日本は、同じ「海洋文化圏」に所属するのだと実感します。19年の長きに渡って取材しているだけあり、時代の移り変わりに飲み込まれている様も面白いです。またこんな村にさえやってくる反捕鯨の人々の執念にも驚かされます。



    オリンピックと金の動きを詳しく解説した良書です。オリンピックに限らず、ワタクシは巨大スポーツイベントというのを見るたびに、何かモヤモヤした物を感じるので、ああいうイベントが好きではないのでありますが、本書を読みますと、そのモヤモヤの理由がわかるのです。



    古典を解説した本というのは沢山ありますが、この本がユニークなのは、著者が自分の生活の中でそれをどのように実践した体験から、古典を実生活にどのように生かすか、というのを学べる点です。ワタクシは普段から知識やノウハウの宝庫である古典を読むべきだと言っておりますが、本書による古典の読み方というのが役に立つ方多いのではないでしょうか。本というのは考え方や人生という物を考えるための物であり、即儲ける方法とか、有名になるためのノウハウとか、そういう薄っぺらなことを学ぶための物ではないわけです。



    選挙の時期なので読んで頂きたい一冊です。日本国憲法の基礎の基礎が、対話形式で書かれている入門書です。法学部出身ではない方でもするする読めます。新聞やテレビの憲法に関する議論を理解したい方は読んでおくべき一冊です。



    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する