週刊めいろま Vol.46 「最強の人」とジーハーディストの共通項

    ■ 目次
    1. 「最強の人」とジーハーディストの共通項
    2. 英語でポン!: Jihadist
    3. Q&A:海外で研究者をやることは可能か?

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    1. 「最強の人」とジーハーディストの共通項

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    イギリスではシリアで戦争に参加するジハーディスト(聖戦義勇兵)に多数のイギリス人が含まれていたことが話題になっており、連日、テレビや新聞のトップニュースとして取り上げられています。ジハーディストが国内でのテロを実行する可能性があることから、イギリス政府は8月29日に英国内のテロ脅威レベルを、「相当(Substantial)」(5段階中3番目)から「深刻(Severe)」(上から2番目)に引き上げたと発表しました。

    イギリス国内の若いイスラム教徒が過激化し、海外でのジハードに参加する様になったのは最近の話ではありません。10年以上前からイギリスを悩ます種の一つになっています。

    ロンドンのキングスカレッジにある過激化・政治暴力研究国際センター(the International Centre for the Study of Radicalisation and Political Violence :ISCR)によると、シリア内戦に参加するイギリス出身のジハーディスト250人から500人と、2700人あまり存在すると言われている外国人ジハーディストの中で最大の数になっています。
    http://icsr.archivestud.io/2013/10/british-foreign-fighters-in-syria/

    ●イギリスのジハーディストはどの様な人々なのか

    また同センターは、イギリスのジハーディストの多くが以下の様なプロフィールの人物だとしています。

    ・男性
    ・20代
    ・南アジア系
    ・高等教育を受けている
    ・国際的なネットワークのある個人や団体とコネクションがある

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