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    書籍「添削!日本人英語」無料サンプル:求められるのは、「事実」中心の英語(1)

    以下は1月28日発売の「添削!日本人英語」からの一部抜粋です。



    求められるのは、「事実」中心の英語(1)

    ビジネスや大学の課題用の英文を書くときに気をつけなければいけないのは、 「事実と感情を分けて書く」ということです。

    日本語では客観的な文章を書くことができるのに、英語になるとなぜか事実 と感情をまぜこぜにした文章を書いてしまう人が少なくありません。

    なぜこのようになってしまうのでしょうか。

    日本の学校教育ではそもそも事実を中心に記述するいわゆ る「客観的な文章」を書いて添削してもらう機会が多くはないということがあ ります。

    ましてや英語でそのような訓練を受ける機会は、ほとんど皆無といっていい でしょう。実際の「英語の現場」では、メモやメール、小論文、報告書などの 「事実中心」の英語の方がはるかに重要なのですが、残念ながらそうした英文を書くトレーニングを積む場がないわけです。

    さらに、ほとんどの英会話学校では「会話」=「おしゃべり」は教えていても、「第三者に客観的な事実を伝えるテクニック」は教えていません。海外と取 引のある企業でも、駐在員向けの研修がなぜか「会話の練習」主体になってい たりします。

    それでは、「事実と感情を分けて書く」とは、具体的にはどういうことでしょ うか?










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