何はともあれインプット

    なんでインプットなの?

    英語が上達するにはどうしたら良いですかという質問を受けることが多い筆者。まずは「とにかくインプットしましょう」とお勧めしている。

    この「インプット」の意味、すなわち「頭の中に入れましょう」=「覚えろ」ということである。

    赤ちゃんが言葉を覚えるときのことを思い浮かべてみる。例えば「リンゴがあるよ」と言いたい場合。赤ちゃんが「リンゴ」という言葉を知らなければ「リンゴ」のことを伝えることはできない。「あるよ」が「あるよ」という意味であること、そして、言葉として通じるには「リンゴ」が「あるよ」という順番でなければ、聞いている方は意味不明。(親切なお方の場合推測してくれる場合もあるかもしれぬが・・・・)

    これは英語であっても全く同じこと。喋りたい、書きたい、伝えたい、理解したい、と思ったら、まずは単語を覚え、文法を頭に叩き込み、熟語を覚える他に王道無し、と筆者は言いたい。

    風呂桶から水を出すには、まず風呂桶に水を入れる必要がある。水さえ入っていれば、栓を抜けば水はドバドバと流れ出しす。何も食べなきゃ便秘にもならない。要するに中身さえあれば出すこと可能。あとはそれをうまく出すだけ。

    世の中何でも単純。とにかく入れろ、食べろ。王道はそれだけ。

    インプットの王道

    インプットには様々な方法があるが、基本は「暗記」と「繰り返し」。そう、単純かつ退屈で苦痛な方法。でもそれ以外やりようが無いんだから仕方ない。


    大リーグ養成ギプスをはめて父ちゃんに後ろから殴られてヒュウマは野球が強くなり、タイガーマスクは虎の穴の地獄のしごきで強くなった。ダニエルさんは、ミヤギ老人にあの鶴のポーズをせっせと仕込まれてしごかれてキャラテ大会で優勝したのである。

    要するにノーペイン、ノーゲインである。

    外国語が達者にみえるナンパなチョイ悪オヤジも、単にテレビや通りの会話を聞き流していただけで上達しているわけでないのである。裏でせっせと色々な言葉を暗記している。そう、お姉ちゃんをナンパするために。そして、語学が特にうまい人の場合、ただ単に聞いているだけのようにみえて、無意識のうちに暗記してるんである。



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