【Kindle本】ピケティ「21世紀の資本」は英語Kindle版だと激安。その他一緒に読んでおきたい本

    ピケティ先生の「21世紀の資本」が相変わらず売れております。この本の結論を一言で言ってしまうと「金持ちになりたいなら投資やれ」で身も蓋もないわけですが、しかし本としては大変面白いので、要約本などには手を出さないで原書を読んでいただきたい。ただし日本語だと大変高く、しかもかさばるのがネックです。



    ところがこれ英語版だと2000円ちょっとと激安です。平坦な英語で書かれているので、英語の勉強にも最適です。ぜひ挑戦してみて下さい。しかも英語圏のAmazon だとKindle Unlimited無料で読めてしまいます。他の本も読めますので大変お得です。



    さてしかしピケティ先生の主張をきちんと理解するには下地がなければなりません。この本をより深く理解するために一緒に読むと良い(というか先に読むべき本をまとめました)



    まずは経済学の基本の基本を理解する必要があります。経済学の本はたくさんありますが、大学で教科書として使われることがあるマンキューに絞って読むのが良いと思います。ただ、これに限らず経済学の本は英語の方がわかりやすいんです。



    マンキューを読む時間がない方にはこちら。高校生向けですが経済学のバックグラウンドがない大人の読書にも最適です。



    ピケティ本を理解するにはマルクスも読まなければなりません。読んだことがない方も多いと思いますが、翻訳された原書を読んでも実はそれほど難しくありません。ただし「資本論」は長いので超訳本を活用しましょう。今ではすっかり古ぼけてしまったことも書いてありますが、あっていることもあります。



    しかし「資本論」は英語だと大変わかりやすいのです。



    アダム・スミスはこのシリーズの訳がなかなか良いです。



    ウエーバーも基本書ですね。ワタクシは高校時代に読みましたが案外読みやすいです。



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