【Kindle本】大前 研一「企業参謀」他お勧めまとめ

    ゴールデンウイークにセールになっていた本の中からオススメ本をまとめました。






    大前研一さんの書籍は、経営や戦略、企画などに関わらない方でも読んでいただきたいです。世の中の「流れ」がわかりますし、仕事やお金の流れを、大きな「枠」で考えるヒントになるからです。色々と割引になっていますが、特に「企業参謀」「StrategicMind」をお勧めしたいです。



    大前研一さんの著作とは異なり、このシリーズは定期観光の雑誌に近いのですが、現地レポートが掲載れているのがなかなか良いです。内容の割には値段も手頃ですね。



    チクチクと刺しつつ、しかし眼差しは暖かいナンシーさん。ガハハと笑いたい方お読みください。亡くなったのが本当に残念です。ワタクシは気がついたらナンシーさんが亡くなった年齢を越えていました。



    でましたね蛭子漫画。とうとうKindleにりやがってしまいました。あんまり広まって欲しくないので電子化して欲しくないんですけど、安くなってるので紹介しますよ。蛭子は競艇やって文句言ってるおっさんではないんです。漫画家なんです。漫画の中では人がすぐ死んで、刺されて、鼻血で、みんな不幸なんです。不条理が好きな方読んでください。(面白いからあんまり教えたくないけど)



    自分はまとめ買いしましたが、どうでもいいウンチクをネチネチと語る主人公を書かせたら、久住に勝てる人はおりませんね。微妙な昭和臭で繰り出される乾いたギャグの数々がたまりません。



    ワタクシは連載で読んでおりますが(電子版で読める)この作品は、大人よりも中高生に読んでいただきたいですね。ツッコミ所はいろいろありますが、とりあえずお金のことに興味を持ってもらう入り口としては良い作品だと思います。



    「カイジ」も面白いですが、こちらも福本先生の傑作のひとつです。これも中高生に読んでほしいなあと思います。



    最近若者の間で話題になっている「蟹工船」、実は読んだことがないという方多いのではないでしょうか。お安くなっていますのでこの機会にぜひ。まず驚くのが、結構昔に書かれた本なのですがかなり読みやすいことです。作品中の虐待とかトンデモ労働の描写も「ぬおお」と言いたくなりますが(某牛丼屋がまるで天国)登場人物が徐々に赤くなっていき、資本家に怒っていくところがキモです。サラリーマンの皆さんは共感されることが多いと思われます。



    「銀行の銀行」である中央銀行の役割や歴史、知っているようでよくわかっていないという方が多いのではないでしょうか?この本は日銀の歴史が中心ですが、日銀だけではなく他の国の中央銀行の役割の理解に役に立ちます。



    ジブリの「風立ちぬ」の原作というか、インスピレーションのもとになった作品です。日本語が美しく、サナトリウムの風景や自然が淡々と描写されますが、それが余計に物悲しいのです。



    これは資料としても面白い一冊です。電算機の世界を作り上げてきた育ての親たちの仕事、経歴、写真がコンパクトにまとまっています。いわゆる日本的な「優等生」がいないのも面白いです。革新的なことをやる人たちは、はやり型破りなのです。



    青春18切符、ご存知の方もいると思われますが、一度は使ってみたいお得な切符です。特急や新幹線に揺られずにローカル線に乗ると意外な発見が多いものです。ワタクシは高校生時代に科学の先生からこの切符のことを教わりました。



    小連れ狼の第1巻がお安くなっています。劇画を読んだことがない人も挑戦してみてください。小池先生のセリフが素晴らしいです。



    あまりにも懐かしかったのでポチってしまいました。昔はビクビクしながら読んでいたのですが、今読むとあまり強くありませんw 



    平田先生の作品をKindleで読めるとはありがたい時代になったものです。劇画をお読みになったことがないかた、ぜひ挑戦してハマってください。今の漫画とは画力が大違いです。





    知らない間にKindle化されていました!奇面組シリーズは小学生の頃に紙で全部揃えて今でも持っているのです。あまりにも好きで、所属していた漫画部で、絵を模写していたものです(昔は漫画を描いていたので、Gペンやら漫画道具をいろいろ持っていました)


    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する