【英語学習法】英語の書き取りにオススメの本

    英語の書き取り(ディクテーション)にオススメの本をご紹介します。Kindleだと割引になっていたりしますが、音声がついていないので、その場合は、該当するスピーチの動画をネットで探すと良いでしょう。ただし、全部みつかるわけではないので、はやりCD付きをオススメしたいです。ディクテーションのやり方はこちらの記事をお読みください。



    ジョブス氏はプレゼンの天才です。ビジネスのプレゼントはこうやるのだという最適なお手本の一つです。しゃべり方や使っている表現だけではなく、間合い、ジェスチャー(これはネットで動画を探してください)にも注目しましょう。ビジュアルエイド(スライド)の使い方、服装、登場の仕方も重要です。



    オバマ大統領の英語スピーチも大変素晴らしい物が多く、英語を学ぶにあたって、最適な材料の一つです。訛りがなく滑舌も良く、何より英語のリズムが素晴らしいです。



    キャロライン氏だけではなく、お父上の演説も入っているのがいいですね。ケネディ家の家系図や裏話しも面白いので読み物としてもいいです。



    マララさんの英語もパッブリックスピーキングのお手本になります。また話し方も上手で、キーメッセージはこうやって伝えるのかというのがわかります。



    これは様々な会社の経営者の肉声が入っているのが良いですね。様々なアクセント、話し方があり大変面白い。DJのような話し方をしている人はいないのに注意してください。CNNのインタビュアーの質問も単刀直入で面白い。



    様々な国の英語がカバーされているのがいいですね。時事ニュースの内容をディクテーションで勉強できる教材というのはこれ以外はありませんので貴重です。私も学生時代活用していました。



    これはDVDを見ながらディクテーションをして下さい。コリン・ファースの演技は相変わらずですが、英国王室の上品な英語が学べます。しかしアメリカ英語に比べると、話し方がゆっくりでとても聞き取りやすいのです。



    映画としても面白いのですが、法律用語をどんどん学べるところが良いです。DVD見ながら頑張ってください。



    シェークスピア劇俳優など、イギリスの名優、人気俳優がたくさん登場する楽しい映画です。登場人物の社会背景が様々なので、多様な英語のアクセント、多様な表現を学ぶことが可能です。



    サウンドオブミュージックの英語は大変聞き取りやすいので英語学習に最適です。昔の映画の英語というのは、今よりもはっきりとしているので、わかりやすいんです。英語の表現も素敵です。ちなみに登場人物たちはイギリスのアッパーミドル以上の英語を喋っているので、上品な英語を学ぶことが可能です。作品自体も素晴らしく、今見ても面白いです。歌も癒されます。



    オードリー・ヘップバーンは正統派イギリス上流階級英語を喋っています。グレゴリー・ペックはアメリカの東海岸の知識階級の英語を喋ります。双方の英語の違いも面白いですし、作品自体もとても素敵なお話です。英語の表現も美しいです。



    原作を英語で読んでから見るとさらに効果が高いです。ビビアン・リーはイギリス人なので、当時の上流のイギリス英語を話します。一方、クラーク・ゲーブルはアメリカの英語です。スカーレットの家の使用人達の南部英語のアクセントや表現も勉強になります。映画としても面白いので勉強がはかどります。

    以前の記事でご紹介した以下の本もディクテーションに最適です。お安くなってますのでお買い上げを。

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