【Kindle本オススメ】講談社翻訳本が6/4まで20%還元。「背信の科学者たち」「スティーブ・ジョブス」などオススメまとめました

    20%ポイント還元なので実質20%割引です。なかなか良い本がラインナップされてるのでお早めに。6/4までです。



    これは素晴らしい本です。ワタクシ割引前に買いましたけど、STAP細胞を始め、科学者がなぜ不正に手を出してしまうのかがよくわかります。誘惑に負けてデータを自分の都合の良い風に解釈してしまう、盗む、写す。仕事の強烈なプレッシャーと競争。科学者とはいっても人間です。功名心も名誉欲もあり、上司との人間関係、家族の生活。その辺はサラリーマンと変わりませんね




    この本もなかなか良かったです。ビッグデータにより、なぜビジネスに大変革が起きるのか。技術面ではなく、その「変化」に関して詳しく解説されています。つまり、データが新たなソースとなり、お客さんやライバルの解析が、より詳しく可能になる。つまり、人の関係性がより詳しくわかるようになる、ということです。



    すでにお読みになった方も多いと思いますが、ジョブズ氏の伝記です。内容が全て本当なのかどうか、解釈の仕方がどうなのかといことは置いておいて、ワタクシが個人的に興味があるのは、氏の生い立ちは、キャリア形成や、世の中の見方に、どんな影響を及ぼしたのか、ということです。この辺りは政治心理学の研究者に研究してほしいなと思っています。



    これはゴールドマンの告発本でも宣伝本でもなく、その内側を丹念に描いた本です。著者は結局ゴールドマンを退職していますが、会社に対する愛情が感じられます。ワタクシの知人何人かもゴールドマン卒業生や在籍者ですが、中身は大体この本の通りです。昔は家族的だったようですが、最近は色々と激しいようです。卒業した人は、他者に移って性格が変わってしまいました。



    グラッドウェルの本ではティッピングポイントが一番面白かったですが、この2冊もなかなか良いです。自己啓発書ではなく、様々な事例やデータをきちんと紹介しています。どちらかというと、ノンフィクション本ですね。才能がある人も丹念な努力をしている、能力は2流でもタイミングと運でなんとかなることがある、というのがメッセージです。つまり、自己啓発本の著者や、超有名起業家の真似をしても、元々の能力に差があったり、同じように努力できなかったり、タイミングが運に恵まれないと、大成はしない、ということです。








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