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    【Kindle本】50%ポイント還元時にオススメした本。漫画及び人文社会科学中心のオススメ本「四季報」「本当は日本が大好きな中国人」他

    最大で50%ポイント還元時にオススメした本です。定額で買う価値もあるのでご紹介しておきます。コミックが多いですが、おっさんホイホイの人文社会科学ビジネスなど、ちょっと硬めの本を中心にオススメまとめました。

    無料アプリを入れるとPC、マック、スマホ(iPhone・アンドロイド)、タブレットでもKindle本が読めます。





    非技術者、文系の方にも是非読んでいただきたいIT関係本です。ワタクシは全部紙で持っています。情報リタラシーを身につけるのにも最適なのでお子さんがいる方は参考書にしてください。



    ワタクシの本もお安くなっております。半額ですのでこの機会にどうぞ!



    世界のYAZAWAの名著も対象です。とにかく熱いです。個人的にはマス大山本以上のヒットw




    「働きマン」は紙で持っていますがオススメのモヨコ先生作品の一つです。「脂肪〜」は女性の内面を描いた深い漫画です。「さくらん」は男女の情念が描かれています。絵も素敵です。連載中から読んでいました。(映画はちょっと残念でしたね。。。)「監督」は庵野監督への愛が満ち溢れており、ほんわかと楽しい一冊です。ヲタへこんなに優しい眼差しの漫画は他にないでしょう。ちなみにモヨコ先生の本は全部紙で持っています!



    荒川先生の作品の中ではこれが一番好きです、。ほのぼの農村コミックですが、酪農や農業の裏側を舞台裏を知ることができる素晴らしい作品です。子供に読ませたいシリーズ。こういう漫画はいいですね。「百姓貴族」はエッセー漫画で、「銀の匙」のネタバレみたいな感じですが、先生の実体験が反映されており面白いです。



    こうの先生の最高傑作です。普通に生活している普通の人たちに原爆が落とされてしまったという重い重い事実。戦争というと、つい現実と切り離して考えがちですが、それは今の生活と連続していることなのだ、という重要なことに気がつきます。やさしく丁寧な絵柄なので淡々と進みますが、だからこそ印象に残ります。「この世界の片隅に」も素晴らしい作品です。戦争というのは日常生活の延長なのです。



    こちらもこうの先生らしい作品です。ほんわかした日常の中のちょっとした波乱。登場人物がやさしく、方言が美しい。週末に読みたくなる素敵な作品です。



    ジョジョも対象です。懐かしくなりまとめ買いでポチッとしました。



    鋼の錬金術師もまとめ買い可能です。少年向けではなく大人も楽しめるシリーズ。ワタクシは一巻から引き込まれました。アニメより漫画の方が好きです。



    ドラゴンボールもまとめ買い推奨です。初期の頃の方が好きですねえ。



    エヴァを読んだことがない方実は多いのでは?まとめ買いすると便利です。ワタクシは今回全部揃えました。



    作画が丁寧で絵を見ているだけでも楽しいですが、切ないお話で一気に読んでしまいます。ワタクシは全巻揃えてます。乙女語りは中央アジアの風俗がよく描写されていて面白いです。お話もよく練られています。



    イザベラ・バードの名著が漫画になりました。あの本に出てくる怪しい人々が漫画になると味わい深いですね。

    リンクに表示されるテキスト

    以前の角川セールの時に買って読んだら大あたりだった作品です。タイムトラベルとミステリーの話がよく練られています。80年代が舞台なので30代以上には懐かしいネタも。絵もうまいですね。



    ピケティ先生をまだ読んでいない方、この機会にお買い上げください。資料が豊富なので色々勉強になりますよ。実は重要なのは資料の部分。要約だと細かい部分がわからないのです。



    シリコンバレーの有名人のこぼれ話が寿司からわかるというユニークな本です。またこの本、海外で寿司職人になりたい人、開業したい人、移民したい人の参考書としても面白いです。寿司職人はどこに行っても仕事があります。



    佐藤優先生ファンは必読の本です。先生がどの様に学んできたか、どの様な幼少期を過ごしたかというのがわかる自伝です。驚くのは、子供の頃のことや、先生のことをよく覚えておられること。それだけ学ぶことや、教えてくれる人に対する興味が強かったのでしょうねえ。



    ローマ人シリーズも対象です。巻数が多いので電子書籍だと助かりますね。ワタクシは塩野先生のエッセーも大好きです。



    マンデラさんの自伝ですが、南アフリカのとんでもな歴史を知ると、アフリカがヨーロッパにどの様に虐げられてきたががよくわかります。あいた口がふさがりません。



    アメリカという国の二枚舌がわかるシリーズです。ストーン監督らしい本ですね。原書だともっとコンパクトです。



    日本人は様々な土地からやってきた人たちの混血であることがわかります。縄文人の起源や古代日本人の体格など面白いです。


    カラシニコフ氏は先日亡くなりました。世界一のベストセラー兵器であるカラシニコフの歴史や、使われている国々の実態がわかる興味深いルポです。安くて粗雑だからこそ売れるのです。ワタクシは紙で読みました。松本さんは元々新聞記者ですが、文体も視点も新聞記者らしくなく、フリーのライターに近く、決して上から目線ではないのが好感が持てます。(つまり新聞記者の本は、なぜか文体が似たり寄ったりで、上から目線の場合がある)



    ワタクシは紙で持っていますが、世界史を俯瞰的に理解したいのであれば必読の本です。病原菌、道具、新しい食べののがどの様に世界を変えてしまうか。また覇権国というのは永遠ではないということがよくわかります。



    90年代にバックパッカーをやっていた人にとってはバイブルの様な本ですが、一番面白いのは、香港編の「孤寒」ネタです(知ってる人は知ってますね、はい)ワタクシはこれをネパールの安宿で、就職したくないなと思いながら読んでいたんですけど、20年近く経ってから、最終目的地のロンドンで沈没しています。そして就職もしていません。当時の願いが叶いましたね(笑)



    ハンナ・アーレント本以前もご紹介しましたが、人なりを知るのに最適な一冊です。



    ソ連時代からロシア研究の第一人者である下斗米先生の良書です。コンパクトにまとまっており、プーチンの目指す東アジアの姿がわかります。



    これは素晴らしいルポです。在特会の人々に寄り添い、その生活や置かれた状況を丹念に追っています。単なる告発ルポではないのです。



    新書は素人でもわかるようにコンパクトにまとまっており、強みが活かされています。内藤先生の本は中東に欧州や北米がどのように介入してきたか、ということも詳しく書かれており、この辺りの歴史に疎い方には目からウロコではないでしょうか。ナポリオーニの本はより詳しく解説されています。ワタクシはどれも紙で買いました。



    チャーチルは大英帝国的思想から抜け出すことができず、戦後失脚します。民衆の生活を十分理解できなかったためと言われています。しかし失脚後も偉大なリーダーとして愛されています。



    アメリカは世界の警察として様々な地域に介入していますが、その経済的な負担は大きく、撤退する地域も出てきています。現状がうまく整理されています。アメリカがいなくなった後に何が起こるのかという大胆な予測も面白いです。イスラム本を合わせて読みたいです。



    ドローンは単なる無線飛行機ではありません。そもそも軍事兵器です。その生い立ちを追った本です。原書の題名は「プレデター」つまり、捕獲者でありますが、その題名から、ドローンが一体なんなのかわかるでしょう。



    ワタクシはこれ紙の原書で読みましたが、絶対に読んでいただきたい一冊です。エネルギーを制するものは世界を制します。日本の普段の報道に接していてもなかなかわからない石油をめぐる世界の動き、オイルメジャーの生い立ち、政治駆け引きなどを膨大な資料を使って読み解きます。



    先日亡くなったリー・クアンユー元首相の本です。ワタクシは原書で読みましたが、クアンユー首相の合理的な思想がよくわかります。ぜひお読みください。



    これも何度かご紹介していますが、素晴らしい未来予測本です。多くの仕事は機会に取って代わられる未来。自分の仕事や子供の将来がどうなるか、考えてみたい方は読むべしです。



    デンマークは欧州でもその政策をお手本にされることがある国です。北欧の国の中では、文化的にイギリスやアメリカに最も近く、人々はあっけらかんとしています。小さな国ですが学ぶことがたくさんあります。



    福島さんらしい良本です。ワタクシも中国大陸には数ヶ月滞在して現地の友達の家に居候していましたが、はっきり言って大陸の人は日本好きです(笑)路上で出会った全然知らないおじさんに「私日本が大好き!特にカラオケ」と言われ、いきなり路上で昴を合唱とか(ちなみに筆談)空港で入館の人に大歓迎されるとか(なにゆえ)家電だけではなく、日本のファッションから芸能までみんなやたらと詳しいんです。おっさんもドラえもん好きが多かったりですよw これ最近の話じゃなくて改革開放始めた頃からです!現地に行くと半日報道がいかに偏ったものかということがよくわかります。(要するに政府報道をそのまま伝えている。。。)




    これも福島さんの作品です。よく調べられています。中国の富裕層が海外移住を希望する理由の一つは汚染です。ワタクシの知人達もカナダやイギリス、アメリカにどんどん移住しています。みんな子供の健康が心配なのです。



    以前もご紹介した東先生の本ですが、一般向けに書かれているので大変読みやすいです。偶然の出会いというものがいかに重要なことか、哲学的に考察されています。現代版の「書を捨てよ町へ出よう」です。



    これはこの機会に絶対に読んでいただきたい一冊。ワタクシは学生時代に紙で買ったのをなんども読みました。これは戦史分析というよりも組織論の研究所です。失敗するのには、なんらかの理由があります。それを調べていくと、情報伝達不足、資力不足など様々な要因があり、ある共通項が浮かび上がります。ビジネスにも私生活にも役立つ一冊です。



    四季報も半額になってますね。ペラペラめくっていくと全然知らなかった会社のことがわかったりするので、読み物として面白いのです。



    これも前にご紹介しましたが、世界のお金持ちはどうやって税金支払いを回避しているのか、教養として知っておきましょう。日本だとあまり新聞やテレビに出ませんが。欧州だとよく報道されています。



    古賀さんは色々言われていますが、書いてあることは至極真っ当です。最近何かが変だなと思う方、読んでみましょう。



    何度かご紹介してますがこの訳は読みやすいです。



    これも以前ご紹介しましたが、戦前戦中の日本の技術力の高さがわかる一冊です。技術者は優秀だったのです。でも文系の人々に問題がありました。



    ゲバラを知らない方お読みください。この人が裕福な家庭出身の医者なのに、なぜか人様の国で革命をやろうとした理由がわかります。よく考え方ら大変迷惑な話です。



    猪瀬さんが作家に戻ってよかったなと思っています。政治家は向いてなかった気がします。芸術家は政治をやってはなりません。この本は学生時代に紙で買って読みましたが(今でも本棚に大事に置いてあります)良書です。作家である猪瀬さんを知らない方お読みください。



    安全保障の専門家である著者が、集団的自衛権が東アジアのパワーバランスに何をもたらすのか、コンパクトにまとめてくれています。法律論やイデオロギーではなく、現実的な視点からの分析なのが良いです。



    以前もご紹介しましたが、日本社会におけるピアプレッシャーに関して書かれた良書です。毎日が息苦しい方に。



    民放は実は生活の様々なことに関係しています。買い物だって民放が関係あるのです。仕事で法律に関わる方だけではなく、学生さんから主婦の方、サラリーマンの方にも読んでいただきたい。お子さんがおられる方は参考書にすべきです。



    以前もご紹介しましたが、実はものすごくモダンだった戦前の日本の姿がわかる面白い本です。洋食やジャズを楽しむ人が大勢いて、外国の豊かさを知っていたのに戦争に突入してしまったんです。数年で鬼畜米英なんて言い始めてなんという変わり身の早さでしょう。いやだなあと思っていた人も多かったんでしょうね。



    これも何度かご紹介していますが良本です。自衛隊指揮官が素人にもわかるように戦術論を説明してくれています。ワタクシは紙で持っております。学生の頃に買いました。



    なかなか身も蓋もない本でです。仕事にはやりがいなぞありません。仕事で悩んでいる方読みましょう。心がすっきりします。

    さらに色々と自分で探してみたい方はこちらからどうぞ
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