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    【Kindleお勧め】「下町ロケット」「遠い太鼓」他良本がお手頃価格

    年末年始の読書におすすめの本をまとめました(おすすめとは私の気に入っている本)



    合本版が出て便利になりましたね。私はハードカバーを大事に読んでいますが、面白いので一気に読みたくなる作品です。



    繰り返し読むべき名著です。日本軍の失敗は現代の日本企業の失敗と全く同じです。理由がわかっているのになぜ同じことを繰り返すのには、文化人類学的な理由があります。個人個人の考え方は異なりますが、国民性、地域性と言うものの影響も大きく、それはそう簡単には変わらないことがわかります。



    水木先生の人生観は老子の思想そのものです。自分に正直に生きる。幸福になるにはそれが一番です。奥様の回顧録と合わせて読むと面白いです。(つまり嫁は相当苦労した)鬼太郎シリーズは自分的には「墓場鬼太郎」の方が好きです。



    知能とは何か、年末に考えてみたいものです。AIに関する最新動向がよくわかる良本です。



    村上春樹氏は小説の方は意識高い系というかエエカッコしなので自分の感覚的には微妙なのですが、エッセーや紀行文は面白いです。単なる旅行者とは観察眼が全く異なるので、ハッとさせられます。「遠い太鼓」はギリシャやイタリアの寂れた地域の「乾燥した感じ」が上手く表現されており、読んでいると旅に出たくなります。ラオス編もバックパッカーとは視点が異なるので面白いです。



    ドラマも見ておりますが、これは現代版大岡越前というか時代劇です。日本人が好きでたまらない勧善懲悪の様式美をコレでもかと押し出した作品。先が読めてしまいますが、様式美というのはつかれた頭には心地よいものです。



    万里さんのエッセーを読むと世界が広がります。普通の日本人だったらまず接触することがない旧共産圏の不思議な世界、通訳という専門職の世界。会社で腐っている方にこそ読んでいただきたい。世界は広いですよ。



    モンゴルというかユーラシア大陸中心に世界を眺めると、「世界史」と呼ばれるものがいかに偏った世界観であるのかがよくわかります。私はこの本紙で持っています。ユーラシアは面白いですよ。



    私は英語版で読みましたが(英語のほうが安い)ジョブズが「自分が養子であった」ということを終生気にしていたことが印象に残りました。人生観、ビジネスのやり方、その全てに「親に捨てられた」という感覚がつきまとっていたように思うのです。



    学術調査が元になっているので、通説というのはいかに信用出来ないか、我々は思い込みに囚われているということがよく分かる一冊です。お子さんがいる方はご一読を。



    イスラム国を理解するのに最適な一冊です。私は電子で買いました。



    これは図解が見やすくよくまとまっているので重宝している一冊です。以前は紙で買っていましたが、電子版の方が便利ですね。カラーで見たほうが良いのでタブレットで読んでください。



    進化に合わないことをやるから体の具合が悪くなるのだということがよくわかります。大事なのは無理なことはやらないこと、適度な睡眠、運動、食事の原則を守ることです。自然に逆らってはいけません。



    何回かご紹介してますが、素人にもわかりやすく書かれたビジネス戦略本です。電子化されて随分安くなりましたねえ。



    人口の増減は、国のあり方、政治、経済の形の根源であるということがよく分かる良書です。日本の過去の人口増減を知ると、少子高齢化の将来が予測可能です。



    今だからこそ読んでいただきたい一冊です。私は紙で持っております。「予測」していたことが現代では実現可能になっていることが恐ろしいです。



    映画も良いですが原作を読んでいただきたいです。英国の田園風景が静かに語られている中で明らかになる衝撃的な事実。死ぬことがわかっている人生、しかしそれでも懸命に生きる登場人物達の姿が儚いです。





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