【Kindleお勧め】年末年始に読みたい本「星の王子様」他

    年末年始に読んでおきたい本をまとめました。



    実は読んだことがないという方多いのではないでしょうか?子供向け本だと思っている方も多いようですが、実は中年以上の大人こそ読むべき本です。作者のサン=テグジュペリが飛行士として北アフリカの砂漠を飛んでいたことなど歴史背景を知るとより味わい深いです。飛行機が墜落して死ぬことが当たり前だった時代でした。



    手元にあると便利な一冊です。外国の人によく聞かれる日本のことが英語で書いてありますので「これってどうやって説明するんだっけ?」という場合にさっと引けます。日英双方で書いてありますので英語勉強中の方にもおすすめです。よく知っている日本のことが英語で書いてあるので「なるほど、このように表現するのか」とわかります。



    冒頭から度肝を抜く設定で引き込まれる楽しいエッセー漫画です。汚屋敷母の実態もすごいですが、親や親戚の家が汚屋敷状態だと他人事ではないですね。。。(私にとっても他人事ではありません)



    哲学的思考とはつまり建設的批判を繰り返すことです。英語圏では割と当たり前の考え方ですが、日本ではそういう思考のトレーニングを受けることが殆ど無いので馴染みがありません。学術研究だけではなく日常生活やビジネスの場での議論の基礎でもあります。身につけておいて損はありません。



    成功する人はソフトスキルに優れているということを、様々な事例を元に書いてあります。確かに実務の世界でもうまく言っている人は人の心を理解できる人、コミュニケーション能力に優れた人です。知識や技術の知識、試験の結果が素晴らしいだけの人はどこかで脱落しています。後者は幼児期への教育の投資の影響が驚くほど大きいということが説明されています。つまり幼児期に、知識の詰め込みや暗記ではなく、チームワーク、感受性、感謝することなど情操教育に力を入れると良いということなのでしょう。



    企業戦略の古典がお安くなっています。戦略の基礎の基礎を学びたい方に。



    AIやドローン、クラウドが話題ですが、世の中に最も強烈な革命を起こしているのは、3Dプリンタなど自作できる技術、でしょう。ある分野の製品に関しては、大規模な生産手段が必要なくなってしまうのです。つまり雇用や企業のあり方にさえ影響があるということです。



    手塚先生は元々少女漫画も書いていましたが。ユニコはとてもかわいらしい作品です。私の気に入っているものの一つ。



    万里さんのホノボノとした家族生活や動物との生活がわかるエッセーです。なくなったのが本当に残念。



    生命保険のうらがわがをここまで書いちゃっていいのという感じで書いてある一冊です。ビジネスモデルに問題があるからこそ儲かっていた、という点もあるでしょう。何も考えないで生命保険に入っている方には読んでいただきたい一冊。



    アメリカという国は国内に先進国と発展途上国が存在し、地理的に巨大であるがあまり、相当数のDQNがいるトンデモ国家だということがよくわかります。決してかっこいい国ではありません。



    「中華料理」というものは存在しない、といわれる理由がよく分かる一冊です。中国とはそれだけ巨大な国であり、地域により様々な特性があるところです。中国、とひとくくりにするのさえ難しい。



    仏教は元々何だったのか、案外知らない方は多いのではないでしょうか。高価なお葬式や墓石、僧侶への謝礼などの「商業化された仏教」とは後付けに過ぎません。


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