【書評】30-50代の女性が読むと元気になる本「ダーリンは70歳」「女たちのジハード」他

    そろそろ春めいてきましたが、2月は寒くなる日も多く気分が沈みがちです。私は普段は経済記事やテクノロジー系の専門書、ノンフィクションを読んでいますが、元気になりたい時は小説やエッセーを読むこともあります。以下は通勤途中に元気を貰いたい時にオススメの本です。



    良い人戦略の「おかんもの」から昔のサイバラ先生に戻られたようでパワー全開で素晴らしいです。電車の中で読むと乗り過ごします。



    私のバイブルです。



    様々な葛藤を抱えた中年女性たちが大活躍する冒険活劇です。各キャラクターの抱える問題が大変現実的なので感情移入しやすいです。エンタメ作品ですが自分の運命は自分で切り開くという強いメッセージが伝わってきます。



    深夜の弁当工場で働く中年女性たちがバラバラ殺人事件に巻き込まれていきます。様々な描写の生々しさにも圧倒されますが、主人公たちの苦しみや悩みはに共感しない女性はいないのではないでしょうか?



    何回読んでも楽しいエッセーです。さくらももこ女史は漫画よりも活字のほうが面白いですね。



    文豪なのに恐ろしく正直で軽くてウイットが効いた楽しいエッセー集です。さらっと書いているにも関わらず、かなり本質的なことを指摘していたりします。物事にはこんな考え方があるのかと思えば、今悩んでいることはどうでも良くなります。



    性、家族内での役割、肩書き、世間体といったものがいかにバカらしく人間性を奪っているか、そういうものを捨てれば人生が何倍も素晴らしくなるということを実感します。日本の女性は「与えられた役割」にこだわりすぎています。



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