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    【Kindleオススメ】「限界費用ゼロ社会」等サラリーマン向け良書がお手頃価格です



    大前さんのこのシリーズは時事問題が大変シンプルにまとまっており、忙しい人に最適です。スマホで読むのにも適しています。この合はエネルギー問題がカバーされているのでぜひ読んでみてください。



    こういうトピックが図解になっているのは珍しいですね。わかりやすいのでお勧めです。聖書やギリシャ神話図解は海外の映画や文学を楽しむのに手元に一冊あっても便利です。



    優秀な高収入者が多いところに住むと、周囲の人も裕福さや創造性からの影響を受けて生活レベルが上がる、という研究です。近年は、創造的な大都市に高収入層が集うという傾向が世界で起こっており、特定都市の地下が急上昇しています。技術の発達でかつては人々は分散して住むだろうと思われていたのにも関わらずです。つまり豊かな暮らしをしたければ人が集まる所に行きなさいということです。



    原題のマージナルコストというのは経済用語で限界費用、つまり生産量を増やした場合、どれだけ費用が増えるかということです。つまり何かを作ったり生み出すと、材料費や燃料費が増えますから、それだけコストが掛かるということです。しかしコストを抑えると利益が増えます。IoTやシェリングエコノミーの発達で、コストがどんどん下がっており、生産性が上がっていますが。コストが下がるということは、必要な人件費やサービスがどんどん下がるということで、それが未来の働き方や報酬、社会のあり方に多大な影響をおよぼすという予測書です。それが前向きなものになるのか、絶望的なものになるのかはわかりませんが、一読をおすすめします。



    同書は以前もご紹介しましたが、現役ベストセラー作家の方が収入からコストまでお金周りの内訳を公開してしまっているという前代未聞の本です。書籍執筆はビジネスなので、商売人の視点が重要だということがわかります。サラリーマンにも参考になることがたくさん書いてあります。



    地政学の入門書として大変良い本です。こういう知識はビジネスをやっている方にも必須ですし、投資をやっている方は絶対に身につけなければなりません。



    交渉本は色々出ていますが、これはコンパクトにまとまっている上、実務家の方が書いておられるので実践的です。



    読んでしまっていいのだろうかと一瞬迷う本です。心の闇の深さ、心が具合が悪くなったひとはここまで妄想するのかと驚かされる一冊です。林先生が大変丁寧に回答されている所に誠実さを感じます。



    私のイチオシシリーズです。世界のハッテン場を通して眺めるお国事情。ゲイの世界はノンケ以上に厳しいのです。旅行ガイドとしても楽しめます。大笑いするので電車の中で読まないように。



    こういうシンプルな食が健康食です。ダイエット食品やサプリメントは入りません。シンプルかつ古き好き食事で健康になりましょう。



    これは前者と正反対の怒涛のメニューです。読むだけで楽しめます。
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