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    【Kindle今月のセールオススメ】手塚治虫 罪と罰 86%オフ 99円 日本のいちばん長い日 69%オフ 199円他





    私は学生時代に原書の英語版で読みました。元々英語で書かれている本ですので大変ロジカルで読みやすい一冊です。原題日本語に訳された本書はさらに読みやすくなっています。日本人の哲学や美は、日本人でもよくわかってないところがありますが、新渡戸稲造先生は海外経験が豊富だからこそ、日本人としての内面の客観化ができたのではないでしょうか。外に出るとどうしても自分の中の「日本」と向き合わなければなりません。



    考えさせられる一冊です。ネットでの議論というのはなぜ先鋭化しやすいのか。ネットの過激派の意見を鵜呑みにしてしまう若い人がテロや排外主義活動に参加してしまうことはもっと真剣に議論されるべきでしょう。



    植物というのは驚異的な生命体であり、何気なく眺めている草、木、花は実はスゴイ生き物です。世の中の見方が変わります。これぞ読書の楽しみという一冊でした。



    ドストエフスキーの名作のストーリーが見事な手塚漫画になっています。手塚漫画独自のキャラの動き、スピード感がピッタリです。文学作品の漫画化がここまでうまく行ったものはあまりないですね。



    リボンの騎士は絵が可愛いので大好きです。キャラクターグッズがあんまりないんですよね。



    戦中時代の体験というのが、手塚作品全体の真髄なのではないかと思っています。若かった先生が目撃してしまった人間の醜さ、死体、空襲で焼かれた町、リンチされる米兵。どの作品を読んでも、人間の業を感じるのです。



    まるで原題を予言したかのような作品です。手塚作品は短編も素晴らしい。



    懐かしくなってポチりました。小学生の頃夢中で読んだ乱歩作品がこんなに安く手に入るのはありがたいです。今の推理モノって乱歩作品みたいな怪しさがありませんね。作品中の情景描写だけでゾクゾクしてしまいます。



    映画版よりも書籍の方をお勧めします。事実が坦々を記載されているので、イデオロギー抜きで読みたい一冊です。敗戦の日の日本は案外ドタバタしており、玉音放送や天皇の地位がギリギリの状態で決まったというのに驚かされます。



    日本では第二次世界大戦ばかりが注目されがちですが、実は世界への影響という点では、第一次世界大戦の方が注目度が高いです。欧州も注目されるのはこちら。その理由は同書をお読み下さい。





    このシリーズ、激安な割には便利なのでまとめ買い推奨します。教科書風ですがイラストや地図が大変良く出来ており、この値段でよく出せるなあと関心。日本の城とか仏教物は外国人や子供に色々聞かれた場合に便利です。小中高生のお勉強用にもオススメです。私は息子用にゲットしました。



    私は原書で読みました。(わかりやすい英語で書かれていますので英語学習中の方にチャレンジおすすめです。)経済学というよりは、日常生活の色々を経済学の基本的な概念を応用して観察してみたらこうなった、という内容です。経済学を学びたい方には物足りないかもしれませんが、経済学(もとい社会科学)というのは「人間の行動」を理解するためにある学問だ、ということがよく分かります。進路を考えている中高生のお子さんにオススメ。



    無償で出回っているものもありますが、主要作品が全部まとまっているのが助かりますね。私は「芋粥」が好きです。



    BSの番組も大ファンですが、文章版も味があってよいです。日本「文化」を代表するのは、料亭ではなく庶民の居酒屋ではないでしょうか。



    路地裏の風景はどんどん消えていきますね。ガラス張りのビル、ショッピングモール、オープンカフェがあるのが良い街なのか。居心地が良いとは何なのか。考えたくなります。

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