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    まずは単語から

     単語を覚えよう

    インプットする際にまず始めなければならないのは「単語」のインプット。文法を覚えていくにしても、単語が分からなければ文法を覚えること不可能。文章を読もうにも単語が分からなければどうしょもなし。

    まずは単語。

    そして、インプットした単語数が多ければ多いほど、仮に文法が分からなくても、単語をいくつか理解すれば、文章の意味を理解することが可能。だからまず単語なのである。


    「語源」で単語を分解する

    ただし、英語の単語だって、漢字と同じようにそれこそ数万の単語があるので、闇雲にインプットしていたら日が暮れる、いや100年以上かかる。英語を覚える前に死ぬ。それは困る。できるだけ効率的に覚えなくてはならない。

    そこで参考になるのが、我々がどうやって漢字を覚えたか。大体考えてみるとあんな象形文字を数千字も覚えて使いこなしてる日本人は、はっきり言って天才。他の国の人には象形文字にしか見えないんだから。

    漢字を覚えた時に、よく考えると「部首」や「つくり」、すなわち漢字を「構成する要素」を覚えた記憶があるだろうか?どんなに勉強が嫌いでも「にんべん」ぐらいは分かる。そうアレがあるから知らぬ漢字でもなんとなく意味を推測できるんである。例えば「魚へん」が付いていれば、知らない漢字でも「ああ、これは魚のことだな」と判明。

    で、中国語を習ったことが無い人でも、中国語に「魚へん」の漢字が出てくれば、なんとなくはですが「魚のことを話しているのかな?」と推測することが可能。

    実は英語でもこれと同じことが可能なのである。

    実は英語の単語はいつくかのパーツに分解することが可能。代表は
    • 接頭語(Prefix) 単語の始めに付く部分
    • 接尾語(Suffix) 単語の後ろの付く部分
    • 語根(Root) 単語の真ん中等に付く部分
    の3つ。

    例えば、「Reform」(改善、改修する)という単語を見てみると・・

    Re は英語で「繰り返す」という意味。 Form「形作る」という意味。


    つまり「繰り返す」+「形作る」=「改善」

    Re の付く単語はそれこそ山のようにあるので、Re さえ覚えてしまえば、知らない単語が出てきても、Re さえついていれば「ああ、これは繰り返すという意味なんだ」ということを「推測すること」が可能になる。



    要するに、英語の単語の構成要素の基本をバンバン覚えていけば、バンバン単語を「推測」できるようになるのである。


    「お~ざっつシンプル!!インド人もビックリよ!!」


    と叫んだあなた。


    そう、コツは簡単なのである


    今まで全然単語が覚えられなかった人、要するにこのシンプルなコツを知らなかっただけ。








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