ゴールデンウイーク海外旅行におすすめの品々

    まだちょっと早いですが、ゴールデンウイークに海外行く方におすすめの品々をまとめてみました。



    まずはスーツケースですが、私はここ数年リモワのこのシリーズです。ドイツから直輸入しました。値段は張りますが、10年以上は使えますので(ヘタしたら20年以上)安物を買い換えるより得です。またスーツケースはケチってはいけません。預け入れにした際に、安いのは壊されて中身を盗まれる可能性もありますし、中に危険物や非合法麻薬を入れられる可能性もあるからです。(先進国であってもこういうことがあります。気をつけましょう)

    以前はサムソナイトのナイロンのを使っていましたが、壊れ物を運ぶためにポリカーボネートのにしました。さすがリモワという使い心地で、車輪の滑りが良く、4輪でも2輪でも引けるので大変楽です。腰痛持ちには嬉しいです。ファスナーが若干使いにくいですが、まあ仕方がありません。重さはナイロン製のものより軽く、一番大きいのでも3キロほどです。地味な色味が多いのも良いですね。空港で目立ちませんので。

    ちなみにドイツから買う場合は以下のサイトから買っていますが、リモワの大型のものでも400ユーロ程度です。(5万円弱ぐらい)以前はもっと安かったんですが値上げしたようです。残念ながらライセンスの関係でリモワは日本に輸出できないようです。その他のメーカーだと1200ユーロまでは送料100ユーロです。EU圏内だと送料無料の場合が多いです。

    https://www.koffer24.com/shop/en/




    もうちょっと安いほうがいい人はこちらを。日本のサムソナイトはライセンス生産なので他国のとは若干違います。国内で買っても修理が可能ですので、コスパが良いです。私は20年以上サムソナイトを使ってきました。最近モデルチェンジしてちょっと華奢になりましたね。色は黒推奨です。海外の空港では目立ってはいけません。目立つと犯罪者のターゲットになります。



    サブバッグ、予備バッグにはカリマーのバックパックを推奨します。ここのトレイルラン用のバックパックも持っており10年以上使っています。元々山用品のメーカーなので細かい部分が良く出来ている上に、軽量コンパクトなので携帯が容易、しかも耐久性が高いです。デザインも洒落ているので普段使いも可能です。ちなみにイギリスで買うと激安価格ですが、日本で売っている色がありません。



    サブバッグや手持ちのバッグのファスナー部分には必ずダイヤルロックをかけることをオススメします。かけていることを見せるだけでも防犯対策になります。MasterLockの製品は高めですが、イギリスでも北米でも一般的に使われている製品で、大学生協や免税店で売っています。ゴツイので壊れにくいため長年使うことを考えるとコスパが良いです。安いのはすぐに壊れたりダイヤル設定できなかったりします。



    スーツケースやサブバッグを電車の荷物置き場などに置く場合は、必ずチェーンロックをかけて柱などに固定して下さい。これは自転車用のかなり太い製品なのでニッパーで切られることがありません。もっと軽くて細い製品もありますが、海外の置き引きはニッパー等の道具完備ですので簡単に切られてしまいます。プロだとあっという間で、昼間でも平気でやりますので注意して下さい。(特にイタリア、フランス、イギリス、スペイン)



    渡航先でロッカーを使う場合はこれが必須です。英米カナダの大学生協や文房具屋で売っていますが、これが一番一般的です。かなり重くゴツイですが、盗難が多い地域の製品なので簡単には壊れません。



    お高いのですが一回使うと手放せません。空気を入れるもの、ビーズが入ったもの等色々使ってきましたが、これ以上の製品はないです。あまりにも快適なため家でも使っています。安い低反発製品と違い全然ヘタれません。



    これもお高いのですが、長時間のフライトだとおしりが辛いので持参です。(がさばりますが。。。)快適なので家でも使用しています。座り始めは若干柔らかくなりますが、長時間座っていても全く圧迫感がなくこれ以上の座布団はありません。



    若干重みがあるためつけ心地が良いです。頭の方まで覆ってくれるのもよしです。一人で移動の場合はこれをつけて熟睡です。



    羽田で買いましたが、思った以上に良い製品です。携帯用なのにも関わらずなかなかは着心地がよく、全体に波線が入っているのでたたみやすい上、洗っても平気です。



    遮音性が高いので飛行機の中ではこれです。音は低音が強めのクリアな音で個人的にはBOSEよりも気に入っています。音漏れしないのも良いです。



    これは海外のGoTravel社でも同じのが出ていますが、手荷物をまとめるのに便利です。特にコートやジャンパー、ダウンジャケットを荷物に括りつけられるので手が空きます。



    100円ショップのでも構いませんが、圧縮袋があるとかなり便利です。私は衣類は皺になりにくいものを圧縮して持参し、下着や靴下は古いのを履いて行って旅先で捨ててしまいます。



    私は白い方を使っていますが、これは耐久性があってなかなかいいです。東急ハンズで買いました。以前はカナダで買ったアナログのを使っていましたがすぐに壊れました。



    長時間移動が多いので、これは必須です。他のメーカーのも試しましたがここのが一番です。機内では屈伸運動をしたり、赤子を追いかけて運動してむくみを防ぎます。むくみと疲れ防止の為に、水(お茶ではない)は多めに飲み(一時間あたり200ccほど)アルコールは一切飲みません。



    旅行中、夜は軽く済ませたい時や、お腹の調子が微妙な時に備えて日本食も持って行きます。(日本でまとめ買い) 白米とフリカケ、フリーズドライの味噌汁ぐらいは持参しておいたほうが良いです。特に具合が悪くなると現地の食事は辛いです。



    海外対応ドライヤーは、サンヨー、パナソニックと使ってきましたが、パナソニックのが5年ぐらいで壊れたのでこれにしました。値段の割には良いです。サンヨーのは15年も持ちました。



    お高いのですが、全世界対応なのと、品質が良いので値段だけのことはあります。欧州で買うと若干安いです。欧州の免税店ではよく見かけますが機内販売でも人気です。ゴツいのでプラグを刺した時に感電する可能性が低く安全性に考慮されているのが素晴らしいです。USB充電口もついています。



    カシムラのこの製品はコンパクトな上に小さいのでオススメです。但し華奢なので、使用時には若干注意して下さい。15年ぐらい使っています。壊れません。私は上記とこれを持ち歩いています。



    我が家の変圧器数台は全部カシムラです。10年以上使っていますが全然壊れません。全部で5台あります。ただ最近は海外対応家電が増えたので変圧器の出番はマッサージ器ぐらいですが。変圧器を使う際は、最大消費電力の50%程度にしておいたほうが安全です。



    貴重品は必ずセキュリティベルトと下着に隠します。セキュリティベルトは色々試してきましたが、モンペルのが一番良かったです。フィット感があり、体に当たる部分はメッシュなので蒸れません。他社のは蒸れてしまいます。ベルト部分もゴムの耐久性があります。山用品のメーカーのは良く出来ています。



    Pacsafe社の製品はイギリスでは日本より知名度が高く、セキュリティ意識の高い人は使っています。スキミング犯罪が多いのでRFIDブロック機能は必須です。ATMや券売機周辺だけでなく、通りすがりにやられることもあります。置き引きやスリも多いので、チェーン付きだと安心です。この財布は相当ゴツいですが、このスペックのものが他になかったので買いました。



    最近は普段使いのカバンもこれです。RFIDブロック機能もついてますし(内ポケット)、肩紐と本体にはナイフで切られても平気なメッシュガードが入っています。海外のスリはナイフでカバンをザクっとやりますのでこういう機能があると安心です。さらに、本体のファスナーは止められるようになっているので、スリが開けることができません。雨が濡れても水を弾きます。本体内側にはパッドが入ってますので、MacBook Airやタブレットを入れるのにも便利です。ポケットも多いの子供連れの方にも推奨。



    ウオシュレットがない国(日本以外全部)に行く場合の必須用品です。赤子のお尻洗いにも便利です。難点はお湯を入れなければならないことで、冷水しかないところだとちょっとつらいです。



    携帯ウオシュレットを持ち歩くのが面倒な場合はこれです。色々試しましたが(海外品も含め)これが一番です。客室乗務員友人が使っているのを発見して買いました。(機内や移動先はウオシュレットがないので)私は日本でセールの時や売れ残り品を買いだめします。(あまり売れないらしく在庫一掃セールになっていたりする)赤子にも使えるので便利です。



    テーブルや椅子を拭くのには携帯用の除菌タオルを大量に持参です。海外で買うと高いです。顔や手を拭くのには赤ちゃんのおしりふきが大活躍です。安いしサイズが大きいので除菌タオルより便利です。肌が弱い方にもお勧め。



    これは赤ちゃん用なのですが、肌が弱い大人にも向きます。髪の毛も体も顔もこれ一本で大丈夫ですし、硬水地域でも泡立つので便利です。油を落とし過ぎないので、肌が荒れやすい方にもお勧め。フェイスクリームも香りが良いのでお勧め。ベタベタしません。手にも体にも使えます。短期旅行(3泊ぐらい)スターターキットが便利です。



    航空機内では乗ったらすごに化粧を落としてこれを一吹きしてからフェイスクームを塗って保湿します。敏感肌でも大丈夫です。



    航空機内では暗くなってからこれをつけています。(海外だとマスクしてると怪しいと思われてしまうのでこっそりと。。)つけていれば喉と鼻がしっとりなので、風邪防止になります。スースーする感じが良いです。



    大きいのも持ってますが移動中はこのサイズがちょうどよいので愛用です。昔のモデルよりも充電スピードが早く、品質改善されています。街歩きしているとすぐに電池が切れるのでスマホ様に必須です。



    予備も含めて何本か持っていますが、ナイロンでコートされたので耐久性がアップし重宝しています。アップルのはすぐにダメになってしまいますね。



    スマホの電池が切れても、紙の地図と方位磁石があれば目的地にたどりつけますので、一つ持っておくと便利です。地図は現地の観光案内所や空港で無料のを入手してもよいし、先に買っておく方法もあります。海外だと多くの国ではスマホは超高級品で人気商品なので、紙の地図にしておいたほうが安全というのもあります。公道で持って歩くと、スリや追い剥ぎのターゲットになります。特に暗くなってからはよほど治安の良い所以外は絶対にダメです。



    一つ持っておくと果物の皮を向いたりワインの栓を開けたりと大活躍です。手荷物にはできないので、機内預け入れ荷物にしましょう。



    旅行ガイドはロンリープラネットをオススメします。その辺のガイドブックと異なる点は、飲食店やホテルからリベートをもらってないので辛口な意見も掲載されていること、治安情報やゲイ向けのガイドも充実していること、字が多いので情報量が多いこと、マイナーな場所も掲載されていること、歴史や政治などのセクションが読み物として質が高いことです。日本ガイドは意外な場所が掲載されていて日本人でも楽しめます。



    これは以前ソニプラで緑とピンクのを2つ買って随分重宝しています。旅行中ではなく普段の外出時にも持参して歯磨きの際に使います。子供の離乳食食器としても使えます。



    携帯用の折りたたみ歯ブラシは使いにくいことが多いですが、これは小さいのにブラシがしっかりしていて実用性があります。日本でまとめ買いします。



    移動中は長距離歩くことが多いのでスニーカーが多いです。NikeのFreeシリーズを愛用していますが(現在は上記モデルとはデザインが若干違うのを愛用)このシリーズは恐ろしく軽い上、伸び縮みするので足が幅広でも全く痛くならないという素晴らしい靴です。濡れてもすぐに乾きます。スリッパ並みに脱ぎ履きしやすいので、機内で靴を履き替える場合も楽です。ちなみに北米と欧州で買うと日本より安い上(セールだと5千円ぐらいで買えます)様々なモデルがあります。




    夏はビルケンシュトックかFitflopが楽です。腰痛持ちの方にはオススメです。(特に後者)腰痛と幅広脚に悩むキプロス系イギリス人の50代の方のオススメで履き始めましたが、数キロ歩いても疲れません。

    ビルケンシュトックはアリゾナやリオ、ブーツなど色々試しましたが、脱ぎ履きが楽なので、靴下を履く場合はローリーかTatami Volgaの様なクロッグ式、靴下を履かない場合は鼻緒式のラムセスかギザが楽です。

    なおビルケンシュトックは会社相続で事業が複数に分割され、現在はベチュラなどの低価格帯等いくつかのブランドがありますが、本家本元のビルケンシュトックの製品が一番良いです。

    Fitflopは鼻緒式のが一番楽です。 黒かメタリックの高級感があるので、ちょっとしたレストランやブティックに入っても大丈夫です。欧州のビーチリゾートやホテルでは履いている人が大量にいます。通勤にも愛用している女性が多いです。(会社についたら履き替える)



    街歩きしてちょっと腰を下ろしたい時やフェスティバルの問に大活躍しています。私は別メーカーのを使っていますが、いずれにしろ軽いのでちょっとがさばりましますが、持ち歩いて損はないです。



    でかけている間は、夜になったら一定の時間に電気がつくようにタイマーを設定しておくことをオススメします。
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する