Amazonプライムで無料で見れるオススメの映画

    Amazonプライムの会員になると、送料無料とかお急ぎ便が使い放題なので、すぐに元を取れるんですが、最近気に入っているのがPrimeビデオです。iTunesやHuluと比べてもお得です。以下理由です。

    1. 中年向けの渋い映画が多い

    邦画の名作や、懐かしい角川作品、古いフランス映画などがあるんです。iTunesには全然ないし、NetflixもHuluも若い人向けなので少ないですね。

    2. 子供向けコンテンツが豊富なので子守に最適

    小さい子供がいる家庭には神の様な存在!なにせ見放題なので流しっぱなしでも大丈夫。とにかく本数が多いです。ドラえもんも揃ってますし、古いアニメも最近のもあるのが嬉しい。最新の仮面ライダーシリーズは大人でも楽しめますよ。

    3. マニアックな作品がある

    「からっ風野郎」など、時々ニッチかつマニアックな作品があるのが嬉しいです。洋画はアートハウス系の作品やドキュメンタリーも多いです。

    4. デバイスや外付けのSDカードにダウンロード可能なのでネット無しでも楽しめる

    これはものすごく重要です!iTunes + iPadだと外付けのSDカードに落とせないんですよね。だから私のiPadは容量が少ないので読書専用端末になってしまってます。Kindle Fireだと外付けに落とせますし、プライムの見放題の映画やドラマも落とせるのが凄い!他の見放題サービスはネットにつながってないと見れなかったりします。

    病院や駅、空港、飛行機、トンネル通過中など、ネット接続がなかったり、接続環境が悪くても楽しめるのは本当に助かります。うちの子供が最近入院したのですが、病院はネットNGだったので、動画をローカルに落として大助かり。ネットが繋がる環境でも、移動中等々で子供は途中で動画が切れると激怒するのでローカルで見れるのは超重要です!(大人も途中で切れるのは嫌ですね)

    5. Kindle Fireだとダウンロードが超高速

    iPadに比べて恐ろしく早いです。マックで落とすよりも早い。自社コンテンツに最適化されているからでしょうが、体験してみてください。Kindle本も高速で落とせますよ。

    6. 検索が優れている

    iTunesの難点は作品探しが面倒なこと!その映画の言語での検索はできないし、オススメも出てくるものがイマイチなので、ここ数年イライラしていました。Amazonは小売りの方のノウハウがあるので、探しやすいです。

    これだけ利点があって、映画もドラマも見放題。しかも、Fireの7インチは会員になると4,000円引きなので、実質会費無料のようなものです。ちなみにPrime会員費用は、おそらく日本が世界で最安値です。イギリスは年79ポンド(10,000円ぐらい)、アメリカは年99ドル(10,000円ぐらい)です。


    プライム会員になるにはこちらから



    ちなみに現在プライム会員限定で映画&ドラマ70%オフセール実施中!


    以下Prime会員になると無料でみることができるオススメの映画をご紹介します。



    東北の地震の前に作られたという、まるで今を予言したような作品です。皮肉のたっぷり効いたストーリーに大笑い。しかし後半からの展開はスピーディーで、アクションものとしても魅力もたっぷり。役所広司さんの演技が光ります。政治抜きで楽しんで下さい。



    小津作品の中でも好きなものの一つです。娘の先行きを心配する父親。壮大なドラマはありませんが、登場人物一人一人の感情が、極力抑制した演技で表現されていきます。日本語が美しいのも素敵です。



    リメイクされましたが私がオリジナルが好きです。東京で多忙な生活をおくる子供達を見守る両親、血がつながっていても伝わらない心。とても切ないです。当時は汽車で上京した、着物が日常着だった、熱海へ旅行にいくのがちょっと凄いことだった等々の時代背景も面白いです。



    黒澤明監督の遺作ですが、しっとりとした、とてもよい作品です。



    CGを使わなかった時代の映画というのは迫力が違います。黒澤映画のNo.1はこちら。私は20回ぐらい見ています。



    大好きな作品の一つです。武士なのにも関わらず、介護、子育て、仕事に翻弄され、生活のために苦しい選択をせざる得なくなる清兵衛。ヒゲを剃る暇すらないが、実直に生きる姿に心打たれます。



    三島先生がコスプレするために作った映画です。セリフが棒読みなのが凄いですが、先生を動画で見れるという貴重な作品です。



    小説版も面白いですが、映画版はあの世界がうまく表現された傑作になりました。緒形拳さん、西田敏行さんの演技も素晴らしい。シベリアの厳しい自然も楽しめます。あそこで漂流して生き残ったというのは本当に凄いことです。



    小学生の頃映画館で見た時はさっぱりわかりませんでしたが、今見るとなかなか面白い。中国の話しなのに日本人役者でどうなの、というところもありますが、砂漠の風景、多民族、中央アジアがこれでもかと楽しめます。



    吉永小百合さんが初々しい青春ドラマです。労働者こそ勉強しなくちゃダメよと繰り返すなど、当時の若い人と洗脳しようとしていたんだなあという不自然なセリフやストーリーがあるのも、世相というのを反映して面白いのです。一般の人々が「朝鮮人!」と叫んでいたり、家が崩れそうな長屋等、戦後の風景が出てくるのも興味深いです。そういうえばうちのお婆さんの家はこんなでした。



    戦争体験者が参加していた時代の作品なので、服装やセリフなどにリアリティが溢れています。戦闘シーンの悲惨さは今の映画にはないものです。戦争はいけませんね。



    おっちゃんになった小林旭さんしか知らなかったのですが、若いころの映画を見るとあらビックリ、凄いイケメンなんです。



    これはプライムで見ることができる映画の中では一番です。健さんの軍服姿も活かしますが、吉永小百合さんがお美しい。兵士が蜂起に至った動機が丹念に描かれているのも素晴らしい。戦争経験者が多数参加しているので、現在の戦争映画にはない緊張感とリアリティに溢れています。役者も素晴らしい方ばかりです。



    中国で改革解放後に初めて公開された日本映画ですが、これが公開されてしまった理由は未だに謎です(笑)操作のために精神病を偽装して入院する等今だったらちょっとネットで大炎上なメチャクチャな話で、途中に謎のムード音楽が挿入されるところも、昭和なB級作品の匂いがプンプンしてたまりません。最後のビル屋上での乱闘シーンはあまりにもスローすぎて今見るとインド映画と間違えます。昭和時代の新宿など都内の風景が沢山出てくるのも面白いです。当時は今よりも電飾が暗く、街全体が何となく煤けてましたね。



    これはなぜか欧州ではDVDが格安で出ていて、わりと人気がある日本映画です。(ただしマニア向け)スピードはここからネタを引っ張ってきたんだなあというのがわかる作品です。今見てもスピード感があって面白いです。昔の新幹線も楽しい。



    健さんの代表作の一つですが、今見ると、色々な発見があって面白いです。私は何回も見ているので健さんの演技やストーリー以外のところに目が行ってしまいます。まず武田鉄矢氏演じる若い男の発言がとんでもない(笑い)今ならネットで大炎上でしょう。当時は北海道が逃避行先だった、ラーメン屋やハガキの値段、木造の建物など、時代は変わっていないようで随分時間が建っているんだなあと実感します。私が子供の頃の作品ですが、今の子供達にとってはびっくりするようなことばかりでしょう。



    これは健さんの作品の中でも大好きなものの一つです。こっそりと少女を支援するヤクザのおじさんというのが切ないですが、時代背景も面白いです。まずヤクザの事務所のインテリアが絵に描いたような昭和で、巨大な灰皿や革張りのソファ、謎の置物などがあふれていてしびれます。次に登場する喫茶店が昔ながらの純喫茶。ロココ調全開、無理やりクラシック演奏な感じは、今の北欧インテリア全盛と正反対で、西洋に対するあこがれが湧き出ているのがいいです。小林亜星さんがヤクザ役でいい味出してます。



    健さんの有名作品ですが、今見ると見ず知らずの男を家に泊めるというのは随分無謀なあという感じがします。(映画だから仕方ないですが。。。)語らなくてもわかるという男女の仲がジワジワ来る映画です。昭和50年代までの北海道というのは開拓地的な雰囲気が残っていたり、当時の物価がわかるのも面白いです。携帯もネットもない時代だったというのが信じられません。




    木下惠介監督の名作です。自分ではどうにもならない運命というものの存在を実感する作品です。高峰三枝子さんも美しいです。



    芸達者な男優さん勢揃いで、演技が見ものです。吉永小百合さんも相変わらず美しい。ストーリーもなかなか凝っています。



    戦争の美化とは正反対の恐ろしい映画です。実話を元にしていますが、数ある戦争映画の中でもこれは夢でうなされるような作品です。



    私の大好きな兵隊やくざシリーズ第一作ですが、一作目が一番面白いですね。まず今だとあり得ない暴力描写、暴言の数々にドン引きしますが、自由で痛快です。



    凄まじい風刺にあふれた作品です。勝新さんの横暴な感じが良いです(笑)



    これはスパイ映画として大傑作です。日本だって昔はこういう素晴らしい作品を作っていたのです。良い映画には派手な演出や特撮は実は不要というのが分かる作品です。



    名作でありますが、ストーリー云々はおいておき、市川雷蔵さんが美しいです。



    松田優作さんのカッコよさは言うまでもないですが、アクションなのにお笑いもありという楽しい作品。今はこういうノリノリの作品が無いですね。



    殺人鬼の演技に鬼気迫るものがあります緒形拳さんの作品の中でも最も激しい物の一つです。



    これも何回も見ている作品の一つですが、鳥羽一郎の曲を脳内に再生しながら見ると迫力倍増。マグロとの死闘、荒れ狂う海。当時は全部実写だったわけで、凄まじい迫力です。夏目雅子さんもお美しい。




    世界のサニー千葉(笑)が登場するスターウオーズを一生懸命パクった作品ですが、トルコ映画真っ青なインチキぶりが素晴らしいです。穴だらけの宇宙船、チューバッカさんになんか似てるぬいぐるみ等、コントなのかとおもいきや、実は真面目な映画なのですが、中の人々はノリノリです。



    リマスター版なので驚くほど鮮やかです。昔の東京は高いビルがあまりないのにびっくり。



    プライムにはこんなドキュメンタリーもあります。冷戦下のソ連というものがわかる作品です。



    ちょっと前に話題になった作品です。日本には「ハーフ」(ダブル)の人々が大勢いますが、その人生というのは、思った以上に複雑で苦悩にあふれています。「日本人」とは何をもって定義するものなのでしょうか?



    これはイギリスのケーブルテレビで何回も放送されているのですが大変素晴らしい作品です。第一次世界大戦は日本ではあまり注目されませんが、欧州では第2次世界大戦よりも重要です。カラーで見ると、当時の装備、服装、建物などのリアリティがあり驚かされます。



    挑発的な作品です。でもこれは日本の人みんなが見なければなりません。八木さんの演技が素晴らしいです。こういう家族が沢山いるはずです。
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