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    【書評】ROCKOMANGA (喜国雅彦 先生)

    とうとうでました。メタルを聞き始め、Burrn!を聖書として崇め始めてから26年。Burrn!に連載されていたあの「ROCKOMANGA」がとうとう単行本として発売されました。

    ああ、この日が来ることをワタクシは一体何年待っていたのでしょう。はっきり言って20年以上待っておりました。



    「ROCKOMANGA」は、ワタクシにとって、青春そのものであります。周囲は大学生と外車に乗ってどこかにくとか、パー券を売りさばくとか、60代のオサンと援助交際のことしか考えていない同級生に、「ROCKOMANGA」を見せて「このネタがいい!!」と熱く語っていた、孤独なメタル女子高生(しかも見た目はモアイ)だったワタクシの人生の一部であります。

    「ROCKOMANGA」にはメタラーにしかわからないネタがつまりまくっております。それは、喜国先生が日本の漫画界、いえ、サブカル界を代表する真のメタラーだからです。Burrn!に連載時には、あの白黒のページにおいて、デーヤモンド、いえ、マノヲー先生の斧の様に光り輝いておりました。

    メタルなぞ知らんというあなた様は、「ROCKOMANGA」を読む前に、伊藤政則先生、酒井康先生のご著書をまず基本書として熟読し、初心者向けの映画を見ましょう。








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