読むとフランスに行ってみたくなる本

    実はフランス映画やフランス文学好きです。(そんなに詳しくはないですが)学生の頃はせっせとフランス文学を読み、横浜フランス映画祭に毎年行き、文化村でフランス映画をみておりました。以下、フランスに行く前に時々読み直す本です。

    ちょっと時間旅行した気分に。船旅もしてみたくなります。


    永井 荷風先生の本は文体も素敵


    「どくろ杯」も好きですがこれも好き


    伊丹監督は映画も好きですがエッセーも凄く面白いです


    カフカは舞台化された作品を見に行ったりもします。




    サガンとデュラスは夏になると読みたくなります。フランス人のオジサマにサガンとデュラスが好きだと言ったらぎょっとされたことがあります。






    小学生の頃に読破したルパンシリーズ。シャーロック•ホームズは全然面白いと思わないんですが、ルパンシリーズは今読んでも面白いのです。多分単なる推理小説ではなく、作品全体に漂う大人な感じとオシャレさが原因でありましょう。(どうもホームズは読んでいても「この人素敵」とは思えず「ワトソン君と勝手にやっててください」としか思えないのです)





    自分はチュニジアにしか行ったことありませんが、チュニジアの砂ほこりや、乾いた風景を見て、こういう所を飛んでいたんだろうなあと感慨深い物がありました。













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