縦社会原理主義に気をつけろ【第2回】アラフォー主婦・ミユキの場合(前編)

    前回のコラムでは日本の「ナチュラル縦社会原理主義教」について説明いたしました。「ナチュラル縦社会原理主義教」とは、0.0000001秒ぐらいの速度で「こいつは俺の上か下か」を判断して、瞬時に言葉使い、態度、つきあうポジショニングを判断するという行動、および習性のことを指します。

    前回のコラムでこの宗教を信じ込んでいる日本の皆さんの心の中をのぞいてみましたが、その中でも「この人旦那はホニャララ会社に勤めてて、東大なのよ。そんで、アタシ専業主婦。いわゆる勝ち組な訳よ!!」と吠えていたアラフォーのミユキさんの気持ちから、なぜこれが海外にでると、現地に馴染むにあたり足かせになるのか、分析してみましょう。

    はい、このコラムもちょっと真面目になってきましたね。ネトウヨの皆さん、今回はネタがなさそうで残念ですね。ちなみに皆さんがcakesをガンガン購読してくださるとワタクシも歯列矯正できるのでヨロシクでございますよ。



    *この記事はCakes(ケイクス)の連載を転載したものです。
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