スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    英会話ができない、と言っている人の謎

    中学英語の授業は英語で 2020年度からというニュースに相変わらず色々言っている人が多いわけですね。

    色々言っている人の中に「先生は英会話ができないからダメだ!」と言ってる人がいるんですよ。「英会話ができない!!」じゃなくて、そもそも読めない、書けない、なんじゃないですかね。。。。なんで会話の話になっちゃうんだろう。

    先生が英語的なロジックでペーパー書く方法なり、論文の読み方なり、英語的な流れで議論する方法なり、同僚に依頼のメール書く方法なり、謝罪の手紙をばっちり書く方法を教えることができるのかね、ってことですよ。無理だろ。英検準一級すら受かんないんだから。あんな中学生でも受かるレベルの試験。

    日本て学生さんも大人も「英会話ができなきゃ!できなっきゃ!」と騒ぐ人がいるんですよ。英会話学校って謎の学校がありますね。でも実は「会話」って一番難しいんですよ。連載とか書籍で詳しく書いてますけど、だって、テレビの内容とか近所の話題とか、相手と通じるギャグとか、スポーツとか時事問題とか、相手と通じる共通の知識がなくっちゃ、「会話」は無理なんですよ。特に雑談。

    そういう知識をゲットするには、聞き取れて、読めて、書けないと無理なんですよ。大人なんだから話すのは挨拶とお天気の話じゃないんですよ。必要なのは。相手から笑いとって、時にはおべっか言って、同僚を懐柔して、嫌がる家族にゴミ捨て行かせるトークなのよ。日本語と同じだよ。

    仕事とか専門の話は楽なんですよ。話す内容決まってるから。金がかかってるから、相当アレな感じでもお互い真剣に話し聞きますし。

    「会話が、会話が!」と叫んでるアホウな人は、実務やったことないし、外国にも住んだことがないんでしょう。

    あと、英語で英語を教えるのは最高だ、その辺のネイティブ連れて来て今すぐやれと言っている人も大バカだと思いました。その辺のネイティブって、母国で仕事がなくって、本なんか全然読まないドアホウも含むんですよ。ギロッポンに湧いているゴミみたいな人々。あれに時給5000円払って「今日は天気です」とか言われて英語ができる様になるわけねえっぺ。バカがうつるだけだよ。マトモな人はその辺歩いてないんだって。ちゃんと専門家になる勉強してるから、安い金じゃ働かないですよ。

    まずは自分で英語なりロシア語なりを、その言葉だけで説明受けて流暢になってから「これナイスアイディア!」と言うべきでしょうね。
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    メルマガ
    初月無料。ブログや連載で書けないお話&英語のお勉強 ライブドア まぐまぐ!
    わたしの本
    お問い合わせ
    執筆および取材、塾に関するお問い合わせはこちらまで

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Twitter
    最新記事
    カテゴリ
    全記事

    全ての記事を表示する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。